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里谷多英特集

ソチでもメダルには届かず 真野慎也/JMPA

五輪5大会連続出場のモーグル上村愛子が引退


女子選手の冬季五輪5大会連続出場は、同じモーグルの里谷多英と並んで最多(男子は葛西紀明の7回)。全日本選手権のあと、地元長野で所属する北野建設スキー部の今季の報告会が行われ、そこで正式に現役引退が表明される。 夫でアルペンスキー選手の皆川賢太郎(36)も、今年1月に今季限りでの引退を表明している。…

2009年に離婚/(C)日刊ゲンダイ

セレブ婚だった元夫が倒産 TBS木村郁美アナは今…


これまで女子プロゴルフの服部道子や女子モーグルスキーの里谷多英のマネジメントを手がけ、現在も元ロッテコーチの高橋慶彦や広島の栗原健太といった選手が所属している。05年には楽天と業務提携を結び、球団立ち上げや運営のサポートを担当。外苑前でスポーツバーを運営していたこともあったが、近年は複数の債権者とトラブルを抱え、ニッチもサッチもいかなくなっていたようだ。 局の看板アナだった木村とは06年に結婚。…

25位に終わった田畑 真野慎也/JMPA

田畑は5度目 なぜ冬季競技の女性アスリートは息が長い?


今回4位だったモーグルの上村愛子(34)も5度目だし、長野で銅を獲得したスピードスケートの岡崎朋美(42)、長野で金、ソルトレークシティーで銅だったモーグルの里谷多英(37)も5大会連続で出場している。 ウインター競技の女子選手は、なぜ長年にわたって第一線で活躍できるのか。旧ユーゴスラビアの元ナショナルスキーチームコーチで、88年カルガリー五輪に帯同した平山昌弘氏(運動生理学)が言う。 「冬季五…

日本ノルディック複合復活ののろしをあげた渡部 真野慎也/JMPA

少ない予算を育成に 渡部暁「銀」の陰にスキー界の臥薪嘗胆


ノルディック複合で銀メダルを取ったのは本当にうれしいです」 冬季五輪でスキー競技がメダルを取ったのは02年ソルトレーク・女子モーグルの里谷多英(銅)が最後。今回は高梨沙羅の女子ジャンプと自身上村愛子のフリースタイルスキーのモーグルにも光は当たっていたが、一方でメディアは相変わらず人気の男女フィギュアと長島、加藤のスピードスケート(500メートル)のメダル取りをあおっていた。スケート偏重主義の冬季…

まさかの失速 (C)真野慎也/JMPA

メダル逃がすも…早くも始まった高梨沙羅「大学進学」争奪戦


東海大のOBにはソルトレークシティー、トリノ五輪のノルディック複合代表の高橋大斗、長野五輪女子モーグル金メダリストの里谷多英らが名を連ね、早大はアルベールビル、リレハンメルの両五輪のノルディック複合団体金メダリストの荻原健司、河野孝典らを輩出している。ともに大学スキー部の強豪、名門だ。 スキー関係者がこう語る。 「女子ジャンプが五輪種目に採用されてから、両大学ともこの種目に力を入れています。早…

渡米する上村愛子/(C)日刊ゲンダイ

日本女子モーグル界の浮沈は上村愛子の成績次第


自身のためだけではなく、若手モーグラーのためにも、里谷多英(長野金、ソルトレークシティー銅)以来となる五輪のメダルが欲しい。…

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