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長谷川裕特集

不倫相手はギニア人 (C)日刊ゲンダイ

カイヤは800万円…不倫相手の配偶者に支払う慰謝料の相場


「請求金額は訴える側が精神的損害として主張する額がベースとなるので一概に言えませんが、500万~1000万円が多いようです」とは弁護士の長谷川裕雅氏だ。 「不倫相手を妊娠させたり、夫婦関係を破綻させると支払い金額が増える可能性があります。相手の配偶者から抗議されているのに無視した場合も悪質ととられ、金額に少なからず影響を及ぼすもの。不倫による性交渉の回数が1、2回の場合と長年続いている場合でも…

石屋製菓の訴えはパッケージ変更等で和解に

フランク三浦、面白い恋人…パロディー商品の境界線は?


だから、商標の類似性はなく、商品の出所を誤認させることもないと判断され、商標は認められることになったのです」(東京永田町法律事務所代表・長谷川裕雅弁護士) 本家への影響があるか、デザイン、価格はどうかが、判断の分かれ目だったのだ。もっとも「パロディー商品についての法律はありません。今後、類似の事件の判決が積み上げられることにより、判断基準ができていくのでしょう」(長谷川弁護士)。 無数にあるパク…

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マイナンバー制度で発覚 副業がばれたらどうなる?


「就業規則で副業禁止を定め、その違反を懲戒事由としている場合、処分の対象となり得ます」 こう解説するのは「なぜ酔った女性を口説くのは『非常に危険』なのか?」(プレジデント社)の著者で東京永田町法律事務所代表・長谷川裕雅弁護士だ。 「最悪の場合、解雇処分もあり得ますが、会社の職場秩序に影響せず、会社に対する労務の提供に格別の支障を生ぜしめない程度・態様の二重就職は副業禁止規定に違反したとはいえな…

原信太郎氏の鉄道模型博物館/(C)日刊ゲンダイ

鉄道コレクター権威死去 「模型6000両」遺産の行方は?


「磯野家の相続」の著者で弁護士の長谷川裕雅氏(税理士の資格も併せ持つ)に聞いてみた。 「中古おもちゃは一般的に値段が付かないことがほとんどで、課税されないことが多いのですが、今回は課税対象になる可能性が高い。ただ、鉄道模型などの動産は美術品などと同様に、相続税評価が難しい。相続人が鑑定人に依頼をすることもありますが、コレクター間での『相場価格』よりも、結果は相当低くなりがち。保管状況などを減点方…

疑惑は膨らむばかり/(C)日刊ゲンダイ

小保方氏ピンチ 「STAP研究費6億円」に捜査のメスも


■詐欺罪なら懲役10年以下 弁護士の長谷川裕雅氏が言う。 「最も考えられるのは、詐欺罪でしょう。詐欺罪なら10年以下の懲役です。ただ、立件のハードルは高い。仮にSTAP細胞が存在しないと証明されても、だからといって直ちに詐欺にはなりません。確信犯的に研究費をだまし取るつもりであったことを立証するのは難しい。STAP細胞はデタラメだと分かってやっていたことを証明しなければなりません」 過去、研究…

(C) 日刊ゲンダイ

だれもがうまくなれる歌の教室<池尻大橋>


「ゆたか書房って知ってるか?」とくだんの知人に電話すると、「『貸本屋のぼくはマンガに夢中だった』の著者、長谷川裕さんの店だよ。60年くらいの歴史がある店で、今は叔父さんがやっているよ」と即答。えっちゃんという名物おばあちゃんがかつていて、貸本時代の水木しげる作品などを裕少年にすすめたのだとか。 三宿が近く、オシャレな界隈でありながら、濃い店がある。貸本屋もそうだが、カメラマンが246号沿いで発…

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【大人のためのオトナ本】必須基礎知識編 断る時、謝罪する時こそ試される


(主婦の友社 1300円) ■「波平は『相続』であわてない!」長谷川裕雅著 平成27年から改正相続法が施行されるので、大した財産はないと思っていても課税される可能性がある。例えば、娘のサザエさん一家が同居している磯野家を例にすると、家自体は古くて資産価値はないが土地の評価額はなんと1億5000万円! 630万円もの増税になる。 波平が死んだ場合、妻のフネと、子どものサザエ、カツオ、ワカメは相続…

領収書は徹底的にそろえておく/(C)日刊ゲンダイ

「磯野家」に学ぶ 確定申告で税金を取り戻すあの手この手


「磯野家の相続税」で知られ、税理士の資格も持つ弁護士の長谷川裕雅氏(税理士の資格も併せ持つ)にまとめてもらった。 まず、確定申告で税金が戻ってくるのはどういう人か。 「住宅ローンを利用してマイホームを購入した人です。ローンが10年以上、床面積が50平方メートル以上で、半分が自分の居住用であること。所得が3000万円以下であれば、所得税が軽減されますが、増改築や中古住宅の取得、バリアフリー改修も軽…

2時間半の長丁場/(C)日刊ゲンダイ

佐村河内氏噴飯会見 「新垣氏訴える」に法律家「勝ち目なし」


■思惑が全て裏目に出た 弁護士の長谷川裕雅氏が言う。 「事実を摘示して、社会的信用を低下させるのが名誉毀損ですが、免責事項があって、目的が公益にかなっていて、摘示した事実が真実であると信じる相当な理由があるケースです。佐村河内氏の曲がソチ五輪で高橋大輔選手の演技に使われたことなどを考えれば、新垣氏の告発は公益性がある。そのうえで佐村河内氏の主張ですが、新垣氏が<やめましょう>と何度言ったかが、…

ゴーストライターだったことを告白した新垣隆氏/(C)日刊ゲンダイ

“同類”ゾロゾロ…ゴーストライターはなぜ問題にならない?


現代のベートーベンこと、佐村河内守氏のペテン事件で、こんな疑問を感じた人もいるのではないか? 「はて、ゴーストライターを使うタレントや著名人は許されるのか?」 実はその通りで、「磯野家の相続」の著者で弁護士の長谷川裕雅氏もこう言うのだ。 「自分が買った本が実はゴーストライターの著作であった。だから、金を返せ、という人はいないと思う。文章も作曲も同じです。つまり、佐村河内氏にゴーストがいたとして、…

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