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片山晋特集

片山晋呉プロ

片山晋呉 手を使わず体の動きだけでクラブをコントロールする


古賀GCで開催された2008年日本オープンでツアー通算25勝目を挙げた片山晋呉プロは、日本ツアーで7人目の永久シード選手です。もちろんゴルフの才能は抜きんでていますが、それ以上に驚異的な努力の人だと僕は思います。 3年連続を含む5回の賞金王も、その努力で勝ち取りました。 男子ゴルフの黄金時代を築いたAONは、全員が身長180センチ以上と大柄なのに対し、片山プロは171センチです。10センチ近い身…

WRアップが五輪出場には必要なのに…

片山晋呉は今季2戦目でもう欠場 「五輪出る」は口先だけ


シーズンが始まったばかりだというのに欠場した片山晋呉(43)のことである。 世界ランク64位の片山は松山英樹(23)に次ぐ日本人2番手につけ、リオ五輪出場圏内にいる。昨年3月には「五輪に出る」と宣言し、11月の三井住友VISAに勝つと、「五輪を意識しながらやっている」というコメントを残した。五輪出場にはとりもなおさず世界ランクアップが必要。それには試合に出続けなければならない。 先週のシンガポー…

苦戦必至の片山晋呉

マスターズ切符かけタイ行きも 片山晋呉とんだ“計算違い”


マスターズ出場キップを目指して片山晋呉(42)がタイランド選手権(10日開幕)に出場する。片山は現在、世界ランク(WR)61位。12月28日の時点でWR50位以内に入れば、6年ぶり10度目のマスターズ出場権が手に入る。何とか年内に出場キップをゲットしたいと、わざわざタイまで出かけてポイント獲得に色気が出たのだろう。 ところが、フタを開けてみたら、トッププロがゾロゾロだ。今大会はアジアンツアー9…

初日はただ一人ノーボギー

WRもスルスル上昇 片山晋呉がマスターズ出場に現実味


【ゴルフ日本シリーズJTカップ】 片山晋呉(42)が出だしから3連続バーディーを奪って勢いに乗ると、6番パー5で4つ目のバーディーパットを沈めてハーフターン。 折り返して17番パー5では2オンに成功するとイーグルを決めてボギーなしの64で回り、6アンダー単独トップに立った。 片山は4日間首位を守りぬけば、来年のメジャー初戦マスターズ出場のチャンスがぐんと近づく。勝てば世界ランク(WR)加算の17…

爽やかさがない

賞金王5度、実力ピカイチなのに…片山晋呉はなぜ不人気?


【トップ杯 東海クラシック】 6人しかいない永久シード選手のひとり、ツアー28勝の片山晋呉(42)が65で回り単独トップに立った。 「みんな(会場を)嫌だって言うんですけど僕は好きだなぁ。(コースが)難しいじゃないですか。それがいい」 イン発進の初日は折り返しての7番パー5で、残り111ヤードの3打目が直接カップインというツキもあった。 しかし、「晋呉じゃ、客を呼べないんだよねぇ」と関係者が頭を…

イラスト・上間久里

胸の高さからスイングを始めると正しいトップが簡単につくれる


3位にはディフェンディングチャンピオンの片山晋呉が入って幕を閉じた。 国内ツアーも残すところ「日本シリーズ」だけになったが、テレビ中継でもっとオンエアしてほしいのがスタート前の練習風景や、プレー中の選手のしぐさだ。 プロの練習やしぐさには、アマチュアにも役立つヒントがたくさんあるからだ。 例えば、片山晋呉は練習法だけでなく、プレー中のしぐさも実にユニーク。ショットもパットも右打ちだが、しょっちゅ…

イラスト・ゲーリー久永

払い打ちは出っ歯タイプ 打ち込みはグースネック


今年ツアー30勝を達成した片山晋呉プロに至っては、アイアンは7番からです。そして抜いたアイアンの代わりにユーティリティークラブ(以下UT)を使っています。 UTはロングアイアンよりもボールが上がりやすくミスにも強い。FWよりもシャフトが短いので安心感もありますが、UTならば何でも良いかと言うと、そうではありません。 大事なことは自分の打ち方と相性が良いUTを選ぶことで、ポイントとなるのはフェー…

リオで練習ラウンドを行う池田勇太(中央)丸山茂樹ヘッドコーチ(右)と

倉本昌弘氏に聞く日本ゴルフ界 東京五輪への課題


112年ぶりにリオ五輪で復活したゴルフで男子は池田勇太21位、片山晋呉も54位に終わった。強化委員長を務めた日本プロゴルフ協会(PGA)の倉本昌弘会長(61)は帰国会見で「ゴルフは他の競技に比べて長すぎる。何とかしないといけない」と語り、24日に行われた五輪競技対策本部・強化委員会でも、東京五輪はチーム戦がいいという意見で一致したという。東京五輪に向けての課題、低迷する男子ツアーなどについて話を…

飯島茜

飯島茜(33歳・ツアー7勝)


笠りつ子は練習仲間で、ともに片山晋呉に指導を受けている。今季はトップ10入り3度で、賞金ランク35位。…

川口和久さんスイングもピッチングも感覚的なものは似ている


同じように体をねじってボールを遠くに飛ばすのは変わらなかった」 ジャンボ尾崎、中嶋常幸、片山晋呉、近藤共弘ともラウンドした。中嶋からは「そのスイングじゃ飛ばないよ」と指摘され、ハの字に構えていた右足のつま先を内側に入れるよう、アドバイスされた。中嶋の言う通りに構えたところ、テークバックが浅くなる分、フォローが大きくなり、飛距離が15ヤード伸びた。 これまで年間最多ラウンドは80回。ベストスコアは…

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