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沢穂特集

こんな時代もあった/(C)日刊ゲンダイ

代表落選の澤にメールで…この所業「なでしこジャパン」ならぬ「ひとでなしこジャパン」


主将の宮間あや、川澄奈穂美、大儀見優季らが選ばれたが、あの沢穂希(36)は昨秋アジア大会、その後のカナダ遠征に続いてメンバーから外れた。 「選手個々人のことをこの場で話すのは適当ではない」とコメントを控えたので、よけいに裏側が想像される。佐々木と沢の間で何があったのだろうか? 佐々木は、「沢とはメールで直接やりとりをしている」と言っているらしいが、「体調はどうだ?」程度のあたりさわりないやりと…

三原じゅん子は当確(左)、今井絵理子は大誤算

今井絵理子、三原じゅん子…有名人候補たちに早くも明暗


「自民は東京選挙区の候補として菊川怜、沢穂希、パラリンピアンの佐藤真海さんに声をかけたがことごとく断られた。巨人前監督の原辰徳さんも後見役の甘利大臣に疑惑が発覚し、出馬が流れた。最後の目玉だったはずの乙武さんは『5人不倫』で自滅。茂木敏充選対委員長の責任を問う声は当分、収まりそうもありません」(自民党関係者)…

地元サポーターも大絶賛(後ろはハリルホジッチ監督)

評価上げる本田&崖っぷち香川 日本代表“二枚看板”の行く末


なでしこジャパンの背番号10は、これまでA社と契約している沢穂希氏だったが、この前のリオ五輪最終予選では、N社のスパイクを履いていたFWの大儀見優季でした」(サッカー記者) 合宿2日目は、練習の冒頭15分だけがメディアに公開された。本田と香川は別メニュー調整。ウオーキング、ランニング中心の練習を消化した。 さて、日本代表の二枚看板は、W杯2次予選の残り2試合でどんなプレーを見せてくれるか――。…

3日の練習で宮間(左)に話し掛ける佐々木監督

中国戦勝つのみ なでしこ佐々木監督は“宮間外し”できるか


常に脚光を浴びるのはMF沢穂希(15年12月に現役引退)だったが、なでしこの躍進ぶりをピッチ内外で支えてきたのは、間違いなく宮間だった。 自分自身のことを感覚派と呼ぶ澤と違って、理詰めで試合を語れるタイプ。実際、試合前に対戦相手の分析、対処方法をチームメートに伝授するのは宮間だし、試合中も周囲の選手にポジショニングの指示を出し、交代選手に「あの選手の裏のスペースを突いて」など具体的なアドバイスも…

菊川怜は? 菊池桃子は? 石田純一は?(左は今井絵理子)

今井絵理子の次は? 噂の芸能人に出馬の意思を聞いてみた


「お・も・て・な・し」の滝川クリステル(38)や、赤十字広報特使などを務めた藤原紀香(44)、フリアナウンサーの安藤優子(57)、女子サッカー元日本代表の沢穂希(37)などの名前も挙がっている。 これに対して野党では沖縄出身でミス・ユニバース世界2位の知花くらら(33)。「オール沖縄」陣営が打診しているといわれる。 もっとも、いずれの所属事務所も立候補を否定。 「出馬はあり得ません。『とくダネ!…

菊川怜(左)と松下奈緒

菊川怜「辞退」で囁かれる 松下奈緒の“参院選出馬”情報


出馬すれば選挙区でも比例でも当選確実です」 自民党は元女子サッカー日本代表の沢穂希(37)や滝川クリステル(38)にもダメモトで打診しているらしいが、うまく松下を擁立できればインパクトは比べものにならない。“ゲゲゲー”と驚きの声が上がりそうだ。…

五郎丸ブームに浮かれてはいられない

空席1万人で協会謝罪 ラグビー界は“なでしこ”の二の舞い


中でも沢穂希への取材申請のFAX用紙が手提げカバンいっぱいになったほどです。申請を確認するだけでも数日間かかり、対応は後手後手。ドタバタしている間にロクな取材も出来ないまま、世間のなでしこ熱は冷めてしまった」(前出の関係者) そうでなくともこの国の“ファン”は熱しやすく冷めやすい。なでしこリーグの観客動員数はW杯制覇に沸いた11年の1試合平均2796人をピークに減少の一途をたどり、昨年は同159…

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なでしこ連覇のカギ握る 司令塔・宮間の頭脳とキラーパス


前回大会のMVPはMF沢穂希。宮間は感覚派の沢とはまったくタイプの異なる選手だ。 現地記者が言う。 「身長157センチと小柄な宮間は、元日本代表の(中村)俊輔や遠藤のように、背後の動きが見えているかのようなプレーもできるし、先の展開も読める。右利きながら、左足も正確なパスやコーナーキックを蹴る。高いレベルで両足ともに使える選手は世界に3人といない。試合中は気持ち悪いほど落ちついているので、PK…

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初代監督が語る強さの“源流” なでしこ「ゴキブリ真っ黒」伝説


MF沢穂希、FW川澄奈穂美、DF鮫島彩ら国内組の一部はプロ契約を結び、500万~800万円の年俸が支給されているが、主力組のDF岩清水梓、MF阪口夢穂は所属クラブで働き、DF有吉佐織はサッカースクールの受付嬢である。 「殊勲のゴールを決めた岩渕は、国内でプレーしていた頃はピッチ内外で甘ったれだったが、ドイツW杯後に一念発起してドイツリーグに移籍。13年には、日本代表FW宇佐美貴史が所属していたホ…

なでしこ率いて現在8年目の佐々木則夫監督

異例の長期政権 なでしこ率いる佐々木監督の“手練手管”


6大会連続W杯出場のMF沢穂希(36)を筆頭に選手を巧妙な手綱さばきで操っているのが、07年12月からなでしこジャパンの指揮を執っている佐々木則夫監督(57)である。 帝京高─明治大から電電関東(現J大宮。当時は社会人リーグ、JFL所属)でプレーした同監督は33歳で現役引退後、06年1月に日本女子代表コーチ、U─17日本女子代表監督に就任し、翌07年末に代表監督に昇格した。コーチ時代を含めると1…

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