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吉田麻也特集

パワープレーで結果出せず/(C)真野慎也・JMPA

吉田麻也 ライバルの移籍話でレギュラー復帰の可能性は?


日本代表では不動のCB吉田麻也(25)。だが、所属するプレミアリーグのサウサンプトンでは、控えメンバーだ。 オランダリーグVVVフェンロから移籍した12―13シーズンはレギュラーだったが、W杯前の13―14シーズンは、クロアチア代表DFロブレンに格の違いを見せつけられ、降格した上に、左ひざ靱帯損傷も重なりリーグ戦の出場はわずかに8試合だけ。 巻き返しを狙って臨んだW杯でもミスを連発。1分け2敗と…

失点に憮然とする吉田

EL直接対決もパッとせず…長友と吉田は日本代表も危うい


インテル(イタリア)のDF長友佑都(30)とサウサンプトン(イングランド)のDF吉田麻也(28)が、日本時間21日午前2時キックオフの試合でスタメン出場を果たしたのである。 長友も吉田もハリルホジッチ日本代表では主軸を張っているが、2人とも今季リーグ戦先発出場は1試合だけ。欧州CLよりレベルの低いELでお呼びが掛かる“カップ戦要員”に成り下がっている。 そんな2人は試合でパッとしなかった。 開始…

オーストラリア戦でPKを献上した原口を慰める

「本田1トップ」がサプライズ? ハリル監督には芸がない


しかし、代表メンバーにオランダで結果を残している身長193センチFWハーフナー、G大阪の192センチFW長沢駿、鳥栖の185センチFW豊田陽平といった空中戦に強いJリーガーを呼ばず、DFの吉田麻也や丸山祐市をパワープレー要員にしている。 パワープレーに適したFWを呼び、短期間で代表チームに馴染ませ、勇気を持って試合で使って結果を残す――。これが代表監督の仕事である。 もしかしてハリルホジッチ監…

決勝点を決めてベンチへ走り出す川口(左)とハリルホジッチ監督

イラクに辛勝で解任免れる…ハリル監督“突如変心”の裏側


選手が局面に適した縦パスを選択すればいい』と言い出し、これまでの高圧的な態度が一変、妙に物分かりのいい指揮官に変貌しました」 ■日本代表監督はオイシイ仕事 合宿中にDF吉田麻也(28=サウサンプトン)が「選手のやり方を信じて任せてくれるようになった」と話していたものだが、この変心ぶりにはもちろんウラがある。 ハリルホジッチ監督の年俸は2億7000万円といわれる。14年ブラジルW杯を制したドイツ代…

手倉森“次期”監督の青写真も

ハリル消沈…代表合宿はさながら“手倉森新党”旗揚げ前夜


3組に分かれてボール回しが始まり、リオ五輪組に柏木と永木、そしてイングランド・サウサンプトンDF吉田麻也(28)、フランス・メッスGK川島永嗣(33)、川崎FW小林悠(29)が同じボール回しの輪に入り、まるで手倉森新党の構成メンバーのようでした。ちなみにボール回しの最中、手倉森コーチはキャプテンを務めるフランクフルトMF長谷部誠(32)と話し込んでいた。その間、ハリルはピッチの脇で日本人通訳と一…

タイ戦で左SB酒井高の評価は高かった

タイ現地記者を直撃 「日本代表は決定力に問題がある」


本田、DF吉田麻也(サウサンプトン)の知名度も高いが、香川の位置付けは別格。「タイのサッカーファンの間では香川を見られるだけで光栄という考えが根強い」(同記者)という。 ■タイ─日本戦のMVPはGKカウィン バンコクの新聞「M2Fニュース」のパナコラン・ニンワラクン記者も「日本がロシアW杯へ行くのは間違いない。サウジアラビア─タイ戦を見たが、明らかにサウジより日本の方が強い。日本がUAEに負けた…

ハリルホジッチ采配には疑問の声

日本いきなり剣が峰 UAE戦黒星でもハリル監督でいいのか


DF吉田麻也(28=サウサンプトン)が、ゴール正面15メートルの地点で相手選手を倒してしまい、微妙な判定の末に与えたFKを叩き込まれてしまった。 後半9分には、日本のペナルティーエリア内で相手MFを日本の3選手で囲い込み、この試合がA代表デビューのMF大島僚太(23=川崎)がボールを奪おうとした場面でUAE選手が大げさに倒れ、これをPKと判定されて日本はあっさりと逆転されてしまう。 ハリルホジッ…

岡崎がヘッドで先制点

本田のいない日本代表はすぐ “後釜”に求められる素質とは


香川は35分にも反転左足シュートを決め、その3分後にはDF吉田麻也(サウサンプトン)が4点目。相手のブルガリア選手は、時差ボケでヘロヘロの上に大量失点に戦意喪失。後半の2失点はご愛嬌。終わってみれば、日本のワンサイドゲームだった。 「本田が代表主軸でいられるのは代表80試合・35得点の数字以上に《ここで得点が欲しい》という局面でゴールを決めてみせるところ。彼の代役を務めるには、何よりも高い得点力…

現役日本代表で最多得点者でもある

戦術ピタリ リオ五輪サッカーOAに岡崎1人召集という選択


前回12年ロンドン五輪ではDF吉田麻也(英サウサンプトン)、DF徳永悠平(FC東京)の2人が招集され、4位の立役者となった。96年アトランタ大会の西野朗監督と08年北京五輪の反町康治監督はOA枠を使わなかった。 「監督それぞれではあるが、手倉森監督は五輪最終予選を突破する前から『目標をロンドン五輪以上に設定する。当然メダル獲得のためにOA枠を活用する』と決めていた」(サッカージャーナリスト) …

手倉森監督の胸中やいかに?

新技術委員長は“不要論者” リオ五輪サッカーOA枠どうなる


08年北京五輪は、反町康治監督(現松本監督)がOA枠を使わず、12年ロンドン五輪では、関塚隆監督(現千葉監督)がDF吉田麻也(英サウサンプトン)、DF徳永悠平(FC東京)を招集した。 ロンドン五輪で4位に入ったとはいえ、OA枠選手が獅子奮迅の働きを見せたワケではない。悩ましきOA枠である。…

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