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中尾彬特集

渋く低い声が持ち味

酸いも甘いも知る中尾彬 しみじみと奥行きあるコメント力


映画、ドラマ、舞台だけではなく、画家としても活躍する中尾彬。毎日放送制作の「知っとこ!」を皮切りに情報系番組に出演するようになり、最近はテレビ朝日系「グッド!モーニング」の火曜レギュラーコメンテーターとして出演している。 注目されたマーリンズのイチローが3000安打を達成。仲間から祝福され、ベンチに戻って涙をぬぐい、試合後の会見で「人に会いたくない時間もあった」などと語るVTRが流れた後、中尾は…

芸能界きってのおしどり夫婦の出合いは“酒”

中尾彬が舛添都知事をバッサリ 「あんなゲス野郎だとは」


1日に開かれた越乃寒梅(石本酒造)の新商品「灑」発表会に出席した中尾彬(73)と池波志乃(61)。若い時には一升瓶、年を重ねた今でも晩酌で4合瓶1.5本を空けるという左党の2人のなれ初めは、酒なくしては語れない。 この日も、時代劇「達磨大助事件帳」(78年)のロケ中に当時“幻の酒”だった越乃寒梅談議で意気投合したエピソードを改めて披露。「越乃寒梅と出合った2カ月後に志乃と結婚。“寒梅”がなかっ…

(C)日刊ゲンダイ

食通の中尾彬も30年来の常連 東大正門前の昭和レトロな「喫茶ルオー」


マフラーを胸元でぐるぐる巻きにした“ねじねじマフラー”がトレードマークの中尾彬(72)はいわずと知れた食通。グルメ番組の常連でもあるが、もう30年以上も懇意にしている店がある。 「喫茶ルオー」は文京区本郷の東大正門前に店を構える、昔ながらの喫茶店。昭和27年創業の老舗で、当時から東大生や教授らの御用達。昭和の風情を今に残すレトロな店内には、日常の目まぐるしさとは無縁のゆったりとした時間が流れ、そ…

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必見作多数 故・加藤武さんは「映画俳優」としても一流だった


加賀は渋い加藤にのめり込み、加賀の恋人役の中尾彬が嫉妬してしまう。 「月曜日のユカ」の時の加藤はなんと35歳。50代にしか見えないその風貌と貫禄は、今の若手ではとても演じようがない見事なものだった。 「仁義なき戦い 代理戦争」「月曜日のユカ」はともに、こわもて風で突進力が持ち味の加藤の特徴から、かなり遠い役柄、演技だったと思う。演技の幅が狭いと誤解されているかもしれないが、そんなことはないのがこ…

(C)2015『龍三と七人の子分たち』製作委員会

「三匹のおっさん2」好発進 エンタメ界でオジサン注目のワケ


こちらは藤竜也、近藤正臣、中尾彬ら主要キャストの平均年齢が72歳になることで話題になっているが、公開初日の25日から満員御礼が相次いでいる。エンタメ界はなぜ今、オジサンなのか。放送ジャーナリストの小田桐誠氏はこう分析する。 「若者たちのテレビ離れが叫ばれて久しいですが、実は映画界も似たような状況で、若者はゲームやネットに夢中で、わざわざ映画館に足を運ばなくなっています。映画界もそれが分かっている…

それにしてもモテる/(C)日刊ゲンダイ

小藪千豊が“陣内二股”語る「テレビは異常者の集まりやから」


イチローの言葉とか中尾彬夫妻のありかたとか、マネすべき部分もいくつかはあるけど、テレビの中の人を一般の人が憧れるべきでも、目指すべき人でもない。 僕も結婚してからもキャバクラとかコンパとか行く。ある意味、異常者です。家族にメシ食わすために、異常者になるためにやってるところはある。この前も、一般の方に「昔は横山のやっさんなんて破天荒でええ芸人やったで。それが今の芸人なんか……」ってボヤかれた。「今…

かけそばブームに疑問を呈したタモリ

タモリの一言でブーム終焉となった「一杯のかけそば」


また、テレビはフジが同15日から5日間もワイドショー「タイム3」で中尾彬、武田鉄矢らによる日替わり朗読放送「かけそば大特集」を組んだ。作者の栗も一躍売れっ子になり、着流し姿でテレビ出演して自作を読み上げた。 そんなかけそば一色の中、ひとり反旗を翻したのがタモリだった。5月19日の「笑っていいとも!」で「そのころ150円あったら、インスタントのそばが3人前買えたはず」「涙のファシズム」とうさんくさ…

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