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斎藤隆特集

「田中の武器は制球力」/(C)日刊ゲンダイ

メジャー7年、楽天1年の斎藤隆がマー君に語った「1年目の心得」


「メジャーの話は斎藤隆さんとダルビッシュさんから聞きました。ダルさんからは球団の特徴とか聞きました。斎藤さんからのアドバイスは言えません」 7年総額160億円でヤンキース入りする田中将大(25)は、入団が決まった直後の会見でこう言った。 斎藤隆(44)はドジャースで抑えを務めるなど、メジャー通算7年で21勝15敗84セーブ。昨年1年間は楽天でプレーし、田中とは接点がある。それでアドバイスしたのだ…

今後はサンディエゴを拠点に活動

入社早々渡米 元楽天・斎藤隆「吉本興業」でのワークスタイル


18日、少年野球教室に参加した元楽天の斎藤隆(45)。今季限りで現役を引退した斎藤はイベント終了後、アメリカ大リーグのサンディエゴ・パドレスに“フロント入り”することを発表。 「コーチとしてではなくフロントオフィス、球団の中で勉強させていただくことになりました。時代の流れの中で、どういう変化があっても必要とされる人間であるため、このタイミングで行くことが重要だった」と話し、「サンディエゴをベース…

人格者ゆえ…

故郷で引退の“幹部候補”斎藤隆は楽天の指導者になるのか


いろいろな意味で引き際ではないかと感じた」 17日、楽天の斎藤隆(45)がこう言って今季限りの引退を発表した。 宮城県仙台市出身。91年に東北福祉大からドラフト1位で大洋(現DeNA)に入団し、日米を股にかけたプロ24年間の通算成績は112勝96敗、139セーブ。その実績もさることながら、豊富な経験値が人望を生んだ。 横浜を自由契約になった05年オフにメジャー希望を表明。「36歳の無謀な挑戦」と…

「侍ジャパン」の小久保監督/(C)日刊ゲンダイ

「戦力外」まで物色 メジャー球団と代理人が日米野球で大攻勢


斎藤隆がモデルケース それならメジャーのビンボー球団は、わざわざ来日して有力選手や将来のメジャー候補を指をくわえて見ているだけかといえば、そうではない。 去る9日、草薙球場で行われた12球団トライアウトには、ネット裏にメジャー関係者の姿もチラホラ。今回の日米野球に合わせて来日、その前にわざわざ静岡まで足を延ばしたのだという。 「日本のプロ野球で戦力外通告を受けた連中の中に再生できるような選手…

どこに行く?/(C)日刊ゲンダイ

メジャー初心者でもわかる マー君「移籍先候補球団」徹底ガイド


(4)クレイトン・カーショー投手(25)、ザック・グリンキー投手(30)、柳賢振投手(26) (5)野茂英雄(95~98年、02~04年)、石井一久(02~04年)、斎藤隆(06~08年)、黒田博樹(08~11年) (6)09年からナ・リーグ西地区優勝(リーグ優勝決定シリーズ敗退)、4位、3位、2位、優勝(リーグ優勝決定シリーズ敗退) (7)約2億2400万ドル(約224億円、2位) ■カブス…

今オフでFAになる上原(右)と田沢

Rソックス上原&田沢 来季は何色のユニホームを着るか?


かつて斎藤隆は42歳でダイヤモンドバックスと年俸175万ドル(約1億8000万円)で契約した。投手には野手ほど年齢の壁があるわけではないのです。今季900万ドルだった年俸は300万~400万ドルまで下がるでしょうけど、再契約の可能性はあるとみています。田沢も再契約が見込めます。4、5月は戦力になるうえ、球威が衰えたわけでもありません。退団したとしても、フライアウトの多い投手なので球場の広いジャイ…

上原が1回ピシャリも終戦

Rソックス終戦 上原ら日本人が世話になった“親分”も引退


09年には斎藤隆(現パドレス・フロント)が中継ぎとして56試合で、3勝3敗3ホールド、防御率2・43。ワイルドカードでのポストシーズン進出に貢献した。 レッドソックスで日本人選手がそこそこの働きができたのは、ビッグパピーの存在抜きに語れない。…

サンフランシスコで大ブーイング必至!?

ドジャース前田を待つ宿敵ジャイアンツの激ヤジと内角攻め


10年のサンフランシスコでのオールスターでは、ドジャース時代の斎藤隆が試合前の選手紹介で地元ファンの罵声を浴びた。 スタンドからのやじに加えて、打席では相手投手陣の厳しい内角攻めにさらされる可能性もある。ジャイアンツには昨季、リーグワーストの13死球のヘストンらデッドボールの多い投手が揃っている。前田は打撃もいいだけになおさらだ。 サンフランシスコでは覚悟してマウンドに上がった方が良さそうだ。…

キャンプ地で初練習した前田

米で始動のマエケンを待つドジャース「キャンプ歓迎儀式」


過去にドジャースでプレーした日本人選手も儀式を行っており、06年の斎藤隆(現パドレス職員)はギターを手にビートルズの「ヘイ・ジュード」を熱唱。08年の黒田博樹(現広島)はエルビス・プレスリーの衣装を着て「ラブミー・テンダー」を披露した。当時、英語が話せなかった黒田は1週間前から通訳とマンツーマンで練習したほど。日本人選手が拙い英語で必死に歌う姿が好感を呼んだのだろう。斎藤、黒田とも儀式を終える…

野茂氏の就任は「アジア戦略」の一環

野茂アドバイザーでパドレス狙う「大物日本人右腕」W獲り


今回の野茂の人事に限らず、ドジャースで活躍した斎藤隆氏のフロント入りも、オマリー一族やエーシー興梠氏のツテが大きかったという。西海岸の代理人関係者がこう言った。 「野茂が活躍した90年代後半、ドジャースは朴賛浩も含め、アジア人の活躍によって一大ブームを巻き起こした。ロスや近郊の在米アジア人が熱狂して年間観客動員数は300万人を突破。グッズも飛ぶように売れ、テレビ放映権料を含めたビジネスは大成功し…

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