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与謝野馨特集

声帯を摘出したつんく♂

つんく♂は歌声を取り戻せるのか 「食道発声法」医師に聞いた

普通の発声に比べると疲れるし、息を吸い込むのに少し時間がかかるので最初はスムーズな会話はできないでしょうが、患者さんの多くは3~6カ月で簡単な会話でコミュニケーションが取れるようになります」 ■カラオケで歌のトレーニングをする人も 政界では与謝野馨元大臣もがんで声帯をなくしたが、同じ方法で今では普通に会話できる。 大場氏によると、40代での声帯摘出はかなり若いほうで…

アダ名は「もうひとりの松島みどり」/(C)日刊ゲンダイ

12・14 激戦区の当落と直前情勢

実績ゼロで右往左往…山田美樹議員に地元の悪評

絵に描いたような経歴で、引退した与謝野馨元官房長官の後釜に座ったのだが、「次はない」とみられている。 前回はあれだけ民主党への逆風が吹いていたのに、山田の得票は8万2013票。対抗馬の海江田万里・民主党代表は8万879票。海江田の惜敗率は98・62%だ。 フツーならば肝を冷やすところだ。勝利に浮かれず、ふんどしを締め直し、地元活動に精を出す。これが当たり前なのに、山…

(C)日刊ゲンダイ

大病後の“保険料貧乏”を解消 医療保険特約は「P免」を選べ

政治家の与謝野馨氏は、39歳で悪性リンパ腫にかかり、現在までに4種のがんとおのおののがん再発を繰り返し、30年以上、病と共存しているそうだ。医療の進歩は、がんや脳梗塞など大病した後の人生を確実に長くしている。保険の見直しには「P免特約」を候補に入れるべきだ。…

与謝野馨さん

愉快な“病人”たち

元衆院議員 与謝野馨さん(76) 下咽頭がん ㊦

与謝野馨さん

愉快な“病人”たち

元衆院議員 与謝野馨さん(76) 下咽頭がん ㊤

森金融庁長官

プロはこう見る 経済ニュースの核心

旧態依然の経営者は戦々恐々 森金融庁長官3年続投なるか

五味氏は与謝野馨氏、畑中氏は麻生太郎氏による、いずれも当時の金融担当相の留任要請を受けての続投だった。はたして森氏もこの列に並ぶのか、金融関係者は固唾をのんで見守っている。 森長官は過去に大病を患ったこともあり、外見は細身で神経質に見えるが、信念の人でもある。金融行政の要諦は、“金融機関はお客のためになっているのか”だ。顧客に支持されない金融機関は捨てられても致し方…

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