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鈴木章浩特集

セクハラやじの鈴木都議も怪しい支出/(C)日刊ゲンダイ

日本一高給の年720万円 都議の「政活費」は黒塗りだらけ


女性蔑視発言が国内外で問題視された鈴木章浩議員は12年度、「ノートパソコン3台」(約11万円)や「事務所の家賃」(1万5000円)のほか、「名刺ホルダー」「駐車場代」「電気代」「水道料金」…に政活費を支出していた。年度内に使い切ろうと慌てたのか、ギリギリの「13年3月29日(金)」の“駆け込み”領収書もワンサカだ。 ■携帯本体まで 「携帯電話本体購入代」(約5万5000円)のうち、約2万400…

上西議員(左)と大西議員/(C)日刊ゲンダイ

国会セクハラやじで謝罪…自民・大西氏は「元都議ヤジ将軍」


塩村文夏都議へのセクハラ発言で、自民党の鈴木章浩議員が謝罪に追い込まれたばかり。自民党には呆れてしまいます」(都政関係者) 大西議員は、複数の関係者から“犯人”として名前が挙がっていたが、メディアの取材に対し「記憶にない」と否定していた。日刊ゲンダイがコメントを求めた際も、議員事務所の担当者は「本人は不在。わかる者もいません」と答えていた。…

だから鈴木都議も辞められない/(C)日刊ゲンダイ

世界と比べて高すぎる…都議「年2400万円」の巨額報酬


鈴木章浩都議(51)の他に3~4人の自民党都議がやじを飛ばしているのに、まんまと逃げ切りを許すことになった。やじを認めた鈴木都議も、謝っただけで、議員を辞めもせず、離党もしない。 「セクハラやじ」騒動で改めて問題になっているのが、都議会議員の“高額報酬”である。鈴木議員が辞職せず、都議のイスにしがみついているのも、任期満了の2017年まで都議を続ければ、巨額なカネを手にできると計算しているからだ…

トカゲの尻尾切り?/(C)日刊ゲンダイ

なぜ自民は隠す? もう一人のヤジ容疑議員を本紙が直撃!


都議会自民党の鈴木章浩都議(51)が女性都議の一般質問中に「早く結婚しろ」とヤジを飛ばしたことをやっと認めたが、セクハラヤジを飛ばした都議は複数いたはず。すでに自民党も「産めないのか」と言った別の都議を特定しているもようだが、トカゲの尻尾切りで「集団セクハラ」にフタをしようとしている。日刊ゲンダイは「もうひとりの容疑者」を直撃した。 今回の騒動で都議会自民党はヤジが飛び出した翌19日に「発言主は…

ヤジられた塩村文夏都議/(C)日刊ゲンダイ

セクハラやじで鈴木都議謝罪…官邸が恐れる政権への飛び火


都議会で起きた「セクハラやじ問題」で、23日午後、発言を認めた自民党の鈴木章浩都議(51)が議会棟で塩村文夏都議(35)に謝罪した。その後、都庁内で会見し「産めない発言も一緒に報道され、謝罪する機会を逸してしまった」と釈明。「初心に帰って都議会議員として頑張りたい」と議員辞職については否定した。 「自民党都議団は当初、都議会が25日に閉会することもあって、議会を閉じてしまえば問題は収束すると甘く…

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