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三田佳子特集

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白衣の“女帝”三田佳子が明かす「ドクターX」の舞台裏

そのドクターXで圧倒的な存在感を放っているのが、“女帝”と呼ばれる次期院長候補の内科統括部長・馬淵一代を演じる三田佳子だ。その三田に、ドラマ撮影の舞台裏を聞いた――。 <「米倉さんの脚がキレイで撮影の合間につい見ちゃうの」> ドクターX最大の魅力は、何と言っても米倉涼子演じる天才フリー外科医・大門未知子の破天荒なキャラクター。「趣味も特技も手術」と言い放ち、お偉方に…

高畑淳子(左)と98年、次男の覚醒剤逮捕で会見する三田佳子

息子に面会、謝罪も…高畑淳子がたどる“三田佳子の10年”

「国民的女優」「息子の不祥事」となれば、真っ先に浮かぶのが三田佳子(74)の一件だ。度重なる息子の薬物事件で三田自身も画面から次々に消え、“完全復帰”までには10年以上の時を要している。今後、高畑も三田と同じ道をたどるのか。芸能評論家の肥留間正明氏が言う。 「三田さんの場合は息子が3度事件を起こしていますから、復帰の時間も長引きましたが、一方が薬物事件だったのに対…

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三田佳子が明かす「ドクターX」 西田敏行との“深い仲”

米倉涼子主演のドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子」(テレビ朝日系・木曜)で、次期院長候補の内科統括部長・馬淵一代を演じる三田佳子。大学病院本院という「白い巨塔」の中で、対立関係にあるのが西田敏行演じる外科統括部長・蛭間重勝だ。三田にドラマ撮影の舞台裏を聞いた――。 「西田さんとの出会いはもう40年前。多重人格者を描いたサスペンスドラマ『私という他人』(74年)で…

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三田佳子が明かす「ドクターX」 藤木直人の赤面シーン

米倉涼子主演のドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子」(テレビ朝日系・木曜)で、次期院長候補の内科統括部長・馬淵一代を演じる三田佳子。その馬淵の“お気に入り”が、藤木直人演じる第二外科講師・近藤忍だ。三田にドラマ撮影の舞台裏を聞いた――。 「藤木さんは、私が主人公の医者を演じたNHK大河ドラマ『いのち』(86年)を幼年期にお父さまと一緒に見て感動した思い出があるそう…

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三田佳子が明かす「ドクターX」 岸部一徳は役柄そっくり

米倉涼子主演のドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子」(テレビ朝日系・木曜)で、次期院長候補の内科統括部長・馬淵一代を演じる三田佳子。大女優の三田も舌を巻くのが、医師紹介所所長・神原晶役の岸部一徳の異彩だ。三田にドラマ撮影の舞台裏を聞いた――。 割烹着姿でオネエ言葉を話したかと思えば、スーツ姿で医局に現れて分厚い札束を手にニヤリとほほ笑んだり。その不気味な存在感につ…

平さんとは70年に結婚し84年に離婚

「近くて遠い人」 佐久間良子さんが平幹二朗さんと“再会”

今月23日に亡くなった俳優、平幹二朗さん(享年82)の通夜が27日に東京・青山葬儀所で営まれ、北大路欣也(73)、渡辺謙(57)、三田佳子(75)、演出家の浅利慶太氏(83)ら約500人が弔問に訪れた。 元夫人で女優の佐久間良子(77)も参列。報道陣にコメントを求められると言葉を絞り出すように「すごく近くて遠い人でした。いいお顔で」と語った。 平さんと佐久間は70年…

「贖罪」の言葉を強調した高畑淳子

芸能界クロスロード

高畑淳子「謝罪会見」の涙の意味は? 被害者を無視の声も

三田佳子、みのもんたと子供が起こした事件の謝罪では「開き直り」とも思える発言で世間の顰蹙を買ったことがあった。世間の目が一番怖いが、今回の事件は直接、被害者のいる性犯罪。心身ともに傷を負った被害者女性がこの会見をどう思うかも気になった。 法曹関係者に聞くと、「被害者にも家族や友人がいる。まともに会見を見れば、周囲や被害者の気持ちを無視した不愉快な会見だったろう」と…

芸能界入りのきっかけは雑誌のモデル募集

その日その瞬間

黒谷友香さん 人と作品に恵まれ3年前に「極妻」で主演

鬼場琴音という極道の妻役でしたが、岩下志麻さん、三田佳子さん、高島礼子さんらが主演された歴史ある作品ですから、出演できることだけでもとてもうれしく、身が引き締まる思いでロケに臨みました。 撮影は東映の京都撮影所。古くからのスタッフが大勢いらっしゃって、現場の雰囲気もまた別格なんです。着物も素晴らしい西陣。岩下さんがお召しになられたものだそうで、それにも感激しました。…

藤田佳子さん

熱中人大集合「お宝拝見」

藤田佳子さん(女優)

写真集を見た勅使河原宏監督の目に留まり、松竹映画「利休」で三国連太郎と三田佳子の娘役として女優デビューした。 「1993年にアコムからCMのイメージガールのお仕事をいただいたのです。当時、アコムは男子トーナメントを開催していました。所属していたモデル事務所の女性社長がちょうどゴルフにはまっていて、自分がプロアマ戦に出場したいものだから、アコムの宣伝部長に『ウチの佳子…

清原容疑者に続いて「芋づる式」逮捕となるか

清原容疑者逮捕で浮上 大物芸能人の“ドラ息子”にも薬物疑惑

「親が大物芸能人の場合は、覚醒剤で逮捕された三田佳子の次男のように、必要なだけ小遣いをもらっているのはよくあるケース。Aの息子も売れないミュージシャンで、親からもらったお金で薬物にハマったパターンでしょう。所属事務所のスタッフも時に粗暴になるのでもてあまし、Aもどうしたらいいのかわからないので周囲に相談していました。いっそのこと清原容疑者のように逮捕された方がいい…

脇道の男だから醸せる強烈な異物感

今週グサッときた名言珍言

「あんなに命懸けで人の胸を揉んだことはありません」by安田顕

作中で大女優・三田佳子の胸を揉むシーンがあったという。その際の心境を語ったのが今週の言葉だ。 安田にとって2015年は飛躍の年だったといえるだろう。ドラマ「問題のあるレストラン」では女装するゲイ役を演じ、北野武監督作品「龍三と七人の子分たち」にも半グレのボスとして出演。ドラマから映画化された「みんな!エスパーだよ!」では、ドラマ版に引き続き、変態チックな教授を演じた…

井上真央(上)と左下から綾瀬はるか、松たか子、深田恭子

井上真央どうなる? “低視聴率”大河俳優の気になるその後

歴代ワースト2位は「花の乱」(94年)で、主演は三田佳子。その後、息子の不祥事があったにもかかわらず、さすが大ベテラン、地位は微動だにしないが、ここでは三田(日野富子)の子供時代を演じた松たか子(38)を見てみると――。 「実は松にとって『花の乱』はテレビ初出演でした。つまり最初でコケたわけですが、『ロンバケ』や『HERO』など、その後の大活躍はいまさら言うに及び…

2人は「失楽園」で噂に/(C)日刊ゲンダイ

噂になった女優らも悼む声 渡辺淳一を通り過ぎたオンナたち

おかげで、映画「化身」「失楽園」で脱いだ黒木瞳(53)、映画 「別れぬ理由」「遠き落日」で主演した三田佳子(72)も、関係を取り沙汰された。渡辺氏の訃報に際し、3人ともコメントを出しているのは興味深い。 よく飲んだ銀座にも知られた女性がいた。芸能評論家の肥留間正明氏が言う。 「大手企業のトップや編集者が集まる小さなバーのママで、和服の似合う可愛くていいオンナでした。…

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「行く先々で御意、御意と…」ドクターXプロデューサー語る

取れと言われて取れるものではありませんけど」 ――パート2は米倉の脇を固める俳優陣も三田佳子や西田敏行など重厚感たっぷり。 「『2』では米倉さんと初顔合わせの俳優や女優をキャスティングしました。西田敏行さんもそのひとりです。ただ、今回の蛭間教授という役は西田さんが持つヒューマンな優しさがにじみ出る役柄ではありません。ゴッドファーザーのように笑って人を切る冷徹さと、哀…

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「ドクターX」に半沢の手法も…テレ朝“シリーズ軍団”の強みと進化

そして内科統括部長は三田佳子だ。現在72歳の三田が58歳の敏腕女医を堂々と演じている。出てくるだけで画面が豪華に見えるのはさすが大女優だ。 次期院長の座をめぐって対立するこの2人。いわばハブとマングースの戦いだが、その暗闘が激しいほど、「私、失敗しないので」とマイペースで患者の命を救っていく米倉が際立つ仕掛けだ。まさに座長芝居である。 (上智大教授・碓井広義=メディ…

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