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キングジョージ特集

ロゴタイプの皐月賞制覇もM・デムーロ(左が吉田氏)

見える人 吉田照哉氏


翌年、英GⅠキングジョージ6世&クイーンエリザベスSも勝利する。牝馬として初めて凱旋門賞とキングジョージのダブル制覇だ。甲斐谷氏がいうように、“見える男”である。…

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【凱旋門賞】有力馬紹介


3歳まではGⅡ1勝程度だったが、昨夏のGⅠ“キングジョージ”を制してブレーク。現在はGⅠ4勝馬として二千四百メートル路線で不動の地位を築く。海外ブックメーカーでは1番人気。 (8)オーダーオブセントジョージ 通算13戦7勝で3頭出しのA・オブライエン厩舎(愛国)の一頭。昨年、二千八百メートルのGⅠ愛セントレジャーに勝利し、今年は20F(約4000メートル)のGⅠゴールドCを制した超ステイヤー。二…

7Rはマイネルビッグバンが勝利

福島で意外な種牡馬がプチブレーク


同年、09年にBCターフを連覇したほか、09年の“キングジョージ”も制した名馬。日本に輸入され、産駒は13年にデビューしたが、種牡馬としてはイマイチの結果で、15年にアイルランドに輸出されている。 そういう経緯があるだけに、このプチブレークには驚き。ステイゴールドの6勝、ディープインパクトの5勝に次ぐ開催3位で、3勝のキングカメハメハを上回っただけでなく、この開催の4勝を入れても今年の勝ち鞍は1…

ダービー以来のGⅠ制覇を狙う

【宝塚記念】ドゥラメンテが国内統一へ


それでも、“キングジョージ”馬ポストポンド相手に2馬身差②着と善戦。ワールドクラスの能力を示すことはできた。 帰国後は、三木ホースランドパークでの検疫を経てノーザンFしがらきへ移動。5月19日に美浦へ帰厩し、順調に調整が進められている。 「レース後、何ともなかったのは不幸中の幸いでしたね。仕切り直しになりますが、暑い割に元気もいいですよ」 1週前追い切りはM・デムーロがまたがって、ウッド5F6…

復帰戦の中山記念に勝利したドゥラメンテ

【ドバイワールドカップデー】ドゥラメンテ勝てば単独世界一


強敵となる1番人気馬は昨年の〝キングジョージ〟馬ポストポンド。5日のGⅡドバイシティオブゴールドに勝利し、すでに現地の芝を克服しているという利がある。 ポストポンドとドゥラメンテはいずれも国際レーティングで121〓の1位。まさにここは雌雄を決する闘いで、勝てば単独の世界一が見えてこよう。 ちなみに、同じくこのレースに出走するラストインパクトは13倍、ワンアンドオンリーは26倍。 ムーアとのコン…

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【ジャパンC】欧州から4頭襲来 外国馬徹底分析


凱旋門賞、“キングジョージ”といったビッグレースを制した女傑も、11年のジャパンCでは1番人気⑥着と苦い結果に終わっている。 今年、このコンビが同じ3歳牝馬を送り出してきた。4年前の忘れ物を取り戻す算段だ。 今年のジャパンCで展開面の鍵を握るのは、間違いなくこの馬だろう。 前走のGⅠバイエルン大賞ではスタートから馬任せで先手を奪うと、後続に4馬身もの差をつけて逃げ切り勝ち。断然の1番人気だったプ…

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