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桜井俊特集

毎日新聞特別編集委員の岸井成格氏

元NEWS23岸井成格氏 「このままだとメディアは窒息する」

■都知事候補だった桜井俊前次官がやってきたこと ――総務相が電波停止命令ができる放送法がある限り、テレビはいつでもそうやって脅されてしまう。違いますか? 放送法というのは戦前の反省から権力の介入を排除するために作られたんです。政治的に公平中立な放送を求めているのは、権力側の介入を許さないためで、偏向報道かどうかを権力側が決めるなんてことはありえない。それなのに、突…

「消えたイングランド王国」桜井俊彰著

(集英社 760円+税)…

佐々木投手はルックスも悪くない

巨人がドラ1方針転換 高校BIG3回避で元“都立の星”狙い

至上命令である来季の優勝奪回を果たすには、菅野、田口に次ぐ即戦力の先発投手が必要不可欠だからね」 巨人は昨秋ドラフトで1位に桜井俊貴(立命大)、2位で重信慎之介(早大)と大学生を指名した。昨年、笠原将生らが起こした野球賭博事件の影響で、「即戦力」と「学歴」を重視した。その桜井らも結局は戦力にならず、昨年以上に「即戦力」が必要なチーム事情があるのも確かだ。 大学生では…

こんな鮮やかなスーツを着ることも

小池百合子氏は真っ白なスーツで都知事選の覚悟を示した

都知事の職務を「行政官にはできない」と断言し、出馬を噂されていた桜井俊・前総務事務次官を暗に牽制したように、その名前が記者から出るなり、背筋をピッと真っすぐ伸ばし胸を張って姿勢を正しました。自分をより高く大きく見せるこの仕草により、相手を威嚇しながら、自分の方が上であると無意識のうちにアピールしたかったと思われます。 自民党の公認がなくても出馬するかという趣旨の問…

「崖から飛び降りるつもりで」と小池元防衛相

自民都連はカンカン 小池百合子氏「都知事選出馬」のウラ

ただ、党内の本命は“桜井パパ”こと前総務事務次官の桜井俊氏で最終調整を進めていた。桜井氏本人が固辞したため難航し、これで可能性が下がった。小池氏は、舛添問題で逆風の都連を敵に回しても世論を味方につけられると踏んだようです。もちろん都連が小池氏の暴走を許すわけがない。他候補を推すとなれば、上から下まで完全に自民は分裂です」(都連事情通) 自民党内ではこれまで都連会長の…

往生際の悪さは史上最低

厚顔ゲス舛添知事 ようやく辞意示唆までの茶番劇と舞台裏

候補常連の小池百合子元防衛相のほか、総務省の桜井俊事務次官の名前も浮上している。ジャニーズの嵐の桜井翔のパパで、今月中の退任が決まっていて、人柄は申し分ないといいます」(都政関係者) 2011年に出馬し、石原慎太郎元知事に負けたものの、約170万票を得た東国原英夫元宮崎県知事も色気を見せているという。舛添問題をめぐってテレビで猛批判を展開して上り調子だが、女性トラブ…

集中審議決定で崖っぷち

後任に櫻井翔の父も 参院選情勢で決まる官邸の“舛添斬り”

「いま、意外な候補として名前が挙がっているのは、総務省の桜井俊事務次官です。ジャニーズ“嵐”の桜井翔の父としても知られる桜井さんは、今月中に事務次官を退任することが決まっています。人柄も申し分ないから、出馬すれば当選の可能性は高い。もうひとりは、民進党の長島昭久衆院議員です。民進党所属ですが、もともと石原伸晃の公設秘書だっただけに、思想信条は自民党に近い。民進と一…

地味でなにが悪い

巨人ドラ1桜井 派手さないが「実践向き投手」と他球団警戒

その点、今年の巨人のドラフト1位投手・桜井俊貴(22=立命大)は、外見にも実績にも派手さはない。 オープン戦初登板となった4日のオリックス戦でも、5回を4安打2失点と開幕ローテ入りへ向け、強烈な印象を残すには至らなかった。 「特筆すべきボールがなく見栄えがしないのは確か。けど、4安打3四球で再三走者を背負いながら自責点1で切り抜けたのは、勝負どころでボールを低めに…

左から長野、高橋監督、坂本

キャンプで丸裸 巨人「新戦力」他球団007が見た本当の評価

ドラ1の桜井俊貴(22=立命大)はどうか。 「直球のコントロールと落ちる球、チェンジアップがいい。昨年の高木勇人のように、中6日のローテで回してあげれば、2ケ タ勝てるかどうか。(かつて在籍した)木佐貫タイプ。ただ、疲れて制球が甘くなると、球威がないからつかまる危険性もあります」 ドラフト7位の中川皓太(22=東海大)については「左のクセ球。先発も中継ぎもいけそう…

初の対外試合で好投した桜井

3回4Kの好投 巨人ドラ1桜井に「打たれない3つの秘密」

巨人のドラフト1位・桜井俊貴(22=立命大)が、初めて対外試合に登板した。23日の韓国・KIA戦で先発。3回を2安打4奪三振で1失点。二回までに4三振を奪った。1失点の場面は「ゴロを打たせようと思って右中間に持っていかれた。投げ急がないという課題は克服できたが、(打たれた球は)ちょっと高いかなと。(次回の登板は)低めに投げることを徹底していきたい」と反省しながらも、…

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