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岡鋭治特集

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「鉄道デザインの心」水戸岡鋭治著


(日経BP社 2000円+税)…

「あと1%だけ、やってみよう」水戸岡鋭治著


(集英社 1500円)…

「日本のブックカバー」書皮友好協会監修


日本橋に店を構える「タロー書房」では、巨匠・岡本太郎氏に書いてもらった表看板用のロゴを書皮にも起用、さらにデザインは鉄道関連の仕事で名を馳せる水戸岡鋭治氏が手掛けた一枚で、一幅の絵画としても十分に鑑賞に堪えられる。同店では過去にもアンリ・マチスの版画やフランスの銅版画家による蔵書票を用いた書皮を提供しており、愛好家ならずともコレクション心をくすぐられる。 茨城県鉾田市の「BOOKSましこ」の書…

ピンクのエプロンでお出迎え(伊予灘ものがたり)

櫻井寛氏が選ぶ 一度は乗ってほしい「観光列車」ベスト7


「ななつ星」のデザイナー・水戸岡鋭治氏が手掛け、料理は東京・南青山にあるフレンチの名店「NARISAWA」の成澤由浩シェフが監修している豪華列車だ。 「『ななつ星』の細かいサービスやデザインのクオリティーをそっくり受け継いでいます。『ななつ星』が女王なら、『或る列車』はプリンセスといったところでしょうか。より新しいこともあり、『ななつ星』を超えているところもあります。乗車時間は2時間半と短いです…

「ひとり居の記」川本三郎著


いわきから常磐線で水戸まで戻り、JR九州の車両デザインで知られる水戸岡鋭治氏の仕事を紹介する展覧会へ。さらに水戸からローカル私鉄鹿島臨海鉄道大洗鹿島線に乗り大洗へ。惨劇を忘れぬよう東北を中心に出かけては街を歩き、その風景や折々に読んだ本、そして去来する思いを記す。(平凡社 1600円+税)…

或る列車

日本一の「おんせん県」大分を超豪華列車でめぐる


それに続き、デザインは水戸岡鋭治氏。列車の外観は金ピカ。車内は優雅。一方の車両はロマンチックな、もう一方の車両は落ち着いた雰囲気で、美しい図柄の椅子や格天井とウオールナットの組子に囲まれた個室など、とても列車には見えない。どこか外国のお金持ちの別荘にでも呼ばれた錯覚に陥る。トイレがまた美しく、“いつまでもいたい”と思わせるぜいたく空間だ。 「或る列車」のもうひとつの売りは、九州の食材を使用したス…

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