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高橋里志特集

ヒースにもメドがたった/(C)日刊ゲンダイ

自力V消滅も…広島は「2勝1敗」ペースでまだチャンスあり


巨人の背中が遠くなる、と悲観するファンもいるだろうが、広島OBの評論家・高橋里志氏は「心配することはありませんよ」とこう続ける。 「永川はボールも制球も良くなかったが、あれは本来の投球ではない。なにせ先発のヒースが5回で降板でしょう。あれだけ早く先発が交代してしまえば、普段より出番が早まるリリーフの投球に影響が出てもおかしくありません。まあ、どうってことはないでしょう。そのヒースも5四球の制球難…

サヨナラ打の菊池/(C)日刊ゲンダイ

巨人との直接対決も4試合 広島逆転優勝の「課題」と「現実味」


79、80年の日本一メンバーで広島OBの高橋里志氏は「可能性は十分にあります」とこう言う。 「まず、この日のように連戦の初戦に勝つこと。優勝争いの経験がない選手が多いから、ここぞという場面で気負ってしまうこともある。だからこそ、連戦の頭を落としてはいけない。その上で特別なことはせず、普段通りの野球を心掛ければいい。9月2日からの巨人戦は3連敗したが、見ている限り、選手たちは『巨人はすごく強い』…

打たれてガックリ/(C)日刊ゲンダイ

メジャーは故障歴にシビア…広島・前田はケガでも休めず?


投球をチェックしていた元広島投手の高橋里志氏は、こう見ている。 「ここまで4勝しているのは立派だが、これで4試合連続の初回失点。立ち上がりがイマイチなのに加えて、打たれたのはストレートがシュート回転したもの。しきりに肩や腕を動かすしぐさをするのを見ても、あまり調子が良くないのかもしれない。毎年いい投球を続けるのは簡単ではないが、今オフにはポスティングでメジャー挑戦をするといわれている。今まで以上…

エンドレッドのサヨナラ3ランでお祭り騒ぎ/(C)日刊ゲンダイ

堂々首位! スポーツ紙が書けない広島快進撃「3つの理由」


どうせ5月に入ったら失速する」なんて声もあるが、広島OBで最多勝利と最優秀防御率のタイトルを持つ高橋里志氏はこう見る。 「まずはチーム防御率2.99のリーグ1位の投手力。開幕前は先発の大竹が抜けた穴を不安視する声もあった。それを今のところは新人の大瀬良と九里が埋めている(共に2勝1敗)。リリーフ陣にしても、勝ちパターンに巨人から移籍した一岡や中田といった若手投手がほぼ完璧の働きぶり。打線は首位打…

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巨人に善戦の広島 支えは12球団一の「猛練習」と「うまいメシ」


キャンプでは早出はもちろん、練習開始後は『ウオーミングアップ』からストレッチ、ランニング、ダッシュなどをビッシリやるので、ここでバテる選手もいるくらいです」(広島OBの高橋里志氏) 14、15日の練習日は、野村監督自ら打撃投手になり、松山(28)の長時間の打ち込みに付き合った。 そんな選手たちをバックアップするのが、スカウトも胸を張る「うまいメシ」。特に若手が住む大野寮の食事は好評だ。某若手選手…

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