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鴻池祥特集

3月末で「報道ステーション」を降板する古舘伊知郎

古舘伊知郎が惜しまれるテレビ報道番組の惨状


当然、野党は問題視、自民党の鴻池祥肇・参院特別委委員長も「一国の首相としてどうか」と怒ったが、テレビ局はもみ手で安倍を迎え、一方的にしゃべらせた。今のテレビなんて、この程度なのである。TV局側は「あれは報道番組じゃない」などと言い訳するのだろうが、そんなのはTV側の理屈で、見ている方は区別がつかない。早い話、報道番組もバラエティーも一緒に見える。芸能人やお笑い芸人があふれ、ニュースもバラエティ…

さらに拡大(さようなら原発さようなら戦争全国集会)

反原発・反基地も合体…燃え広がる安倍政権「倒閣運動」第2幕


この問題で、東大名誉教授の醍醐聰氏は「採決不存在」と断じ、25日に2万人以上の署名を鴻池祥肇委員長に提出するという。 「17日の委員会では、参院規則が定める『表決』の条件を満たしていません。第136条に規定される『委員長の宣言』を聞き取れた委員はいたのか。また、委員長は『問題を可とする者を起立させ、その多少を認定』(第137条)しなければいけませんが、与党議員に取り囲まれる中、確認できたとは思…

理由は“安保法案”と“消費税”だが…

10月改造で麻生財務相「更迭説」 健康不安や離婚説の尾ひれも


怒りの矛先は、安保法案を審議している特別委員会の鴻池祥肇委員長に向かっている。丁寧に審議を進めた結果、採決の日程が後ろにずれ込んでいるからだ。さらに、矛先は麻生財務相にまで及んでいるという。 「鴻池委員長と麻生財務相は誰もが認める盟友。そのため、安倍周辺は“なぜ麻生さんは、審議を強引に進めるように鴻池さんに言わないのか”と不満を強めている。麻生財務相が“ポスト安倍”の有力候補ということもあって、…

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心の底から軽蔑するしかない首相


「一国の首相としてどういったものか」と参院特別委の鴻池祥肇委員長は言った。本来は前原誠司元外相らのグループで、集団的自衛権の行使に肯定的だった民主党の大野元裕議員も、「国会軽視だ。真摯な態度に見えない」。 安倍晋三首相が4日、安全保障法案審議の真っ最中に、在阪テレビ局が全国放送しているワイドショーに生出演した問題だ。要は肝心の国会をすっぽかして大阪まで出向き、主婦向けの御用番組で手前勝手な思い込…

顔を歪めて「どうでもいいじゃん」とヤジ

また自分のヤジで審議中断…安倍首相に学習能力はあるのか


ところが、鴻池祥肇委員長から「自席での発言は控えてほしい」と注意されると、渋々、発言を取り消した。 安倍首相は5月の衆院特別委でも、自席から民主党の辻元清美・政調会長代理に「早く質問しろよ」とヤジを飛ばし、抗議を受けて陳謝している。 自分のヤジなどのせいで、安保法案の審議は滞り、終戦の日までに成立させる当初の筋書きは完全崩壊。おかげで戦後最長95日間の会期延長を余儀なくされたのに、この期に及んで…

先日は高校生たちがデモ行進をした

安倍官邸が怯える8月30日 「安保反対10万人デモ」の破壊力


10万人の大規模デモが行われたら、強行採決に二の足を踏むはずです」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏) ポイントは、特別委員会の委員長が鴻池祥肇氏だということだ。 「鴻池さんは、思想信条は“右寄り”ですが、任侠というか、スジを通すタイプ。先日も、委員会で『参院は衆院の下部組織ではない』『官邸の下請けではない』と宣言している。たとえ安倍官邸が強行採決を命じても“まだ議論が尽くされていない”“国民は納…

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