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山口鉄也特集

FA権行使が確実な森福

深刻な左腕不足…FA森福を取れなきゃ“リリーフ壊滅”


これまでチームのブルペンを支えてきた山口鉄也(32)は、9年連続60試合以上登板を果たしたものの、1勝6敗(防御率4.88)と炎上を繰り返した。“勤続疲労”を指摘する声があり、「来年の復活を期待できても、計算はできない」とチーム関係者は言う。開幕前の強化試合で侍ジャパンに初選出された戸根千明(24)も防御率4.50と期待に応えられず、シーズン中の4月に慌てて日本ハムからトレードで獲得した乾真大(…

山口(左)の後継者なんてなかなかいないが…

2位以下には左投手ズラリ…巨人のドラフト戦略に怪情報


巨人の今秋のドラフト戦略は、山口鉄也(32)の後釜探しに重きが置かれることが分かった。 9年連続60試合登板を達成した鉄腕も、今季の防御率は4.98。二軍落ちこそなかったものの、勝利の方程式からは外れ、ワンポイント登板も多かった。それでも戸根らの現有左腕は山口の穴を埋められず、「絶対的リリーフ左腕」の不在がV逸の大きな要因となった。 そんな巨人が狙う逸材が北海道にいる。最速154キロを誇る江陵の…

六回に田中(左)に3ランを浴びた山口

今季防御率5点台…巨人“鉄人”山口の不調をOB投手分析


8年連続60試合登板の鉄腕、巨人の山口鉄也(32)のことだ。 25日の広島戦。1点ビハインドの六回1死一、三塁のピンチで2番手として登板。1番・田中に145キロの直球を逆方向に運ばれると、打球は左翼スタンドに吸い込まれた。痛恨の3ランを被弾し、今季20試合目の登板で防御率は5.19となった。かつては0点台が当たり前だった鉄腕に何が起きているのか。広島のある選手はこう話している。 「ここのところの…

尾花コーチ(手前)と山口

尾花投手Cの信頼も絶大 “鉄腕”山口が今季も巨人救援支える


24日、山口鉄也(32)が中日との練習試合の四回に2番手として登板。18日の試合に続く2度目の登板も、1イニングを無失点と危なげなかった。 14年に左ヒジを痛めたこともあり、昨季は自己ワーストの5敗。沖縄の2次キャンプに入ってからフリー打撃に登板するなど、慎重に調整を進めてきた。「もともと心配していない」と全幅の信頼を寄せる高橋由伸監督(40)も目を細めている。 尾花投手コーチは昨季3人で16敗…

今季たった1試合の内海は4億円

内海も村田も…巨人の不振でハッキリした「複数年契約」の害


3年10億円の契約を結んだ山口鉄也(31)も2勝4敗1セーブ、防御率3.38。かつては絶対的セットアッパーだった2人も“複数年の魔力”にむしばまれているとあっては、契約体系の見直しも当然だろう。 巨人は3日、野手陣が打撃練習を行った。当初は名古屋への移動のみで休養日の予定だったが、前日の広島戦後に急きょ、“懲罰”練習に変更されていた。選手にとっては心のよりどころでもある複数年が取り上げられる。今…

山口が復調してくれないと…

ここまで3敗 中継ぎエース山口“異変”で揺らぐ巨人の生命線


21日の阪神戦で敗戦投手となった巨人の絶対的セットアッパー山口鉄也(31)が、17試合で1勝3敗、防御率3.68とぴりっとしないのだ。 さしもの7年連続60試合登板の鉄腕左腕にも、勤続疲労からか、最近は陰りが見え始めている。昨季は防御率3.04。シーズン中に左ヒジを痛めていたことが発覚し、昨年10月に血小板を集めて患部に注射する「PRP療法」を行った。右ヒジ靱帯部分断裂したヤンキースの田中が選択…

帰ってきた“鉄腕”山口

“巨人の鉄腕”山口の復活を喜ぶ新守護神候補・沢村の皮算用


山口鉄也(31)が、日本ハム戦の八回に3番手として登板。先頭のハーミッダに一発を浴びたが、その後は3人を5球で抑え、1回を1失点だった。 昨年途中に左ヒジを痛めた影響から、これまで慎重に調整してきた。山口は「投げられたことが良かった。実戦が始まったので打者を抑えていきたい」と頬を緩め、原監督も「腕を振って投げられたことが収穫ですね」と一安心の様子である。 昨季は防御率3.04と苦しんだ。7年連続…

原巨人の”命綱”だけに心配される/(C)日刊ゲンダイ

代役続々で焦り…左ヒジ痛の巨人・山口に飛ばし過ぎ懸念


巨人の山口鉄也(31)が強い危機感を持ってグアムへ飛んだ。 6日、内海らと自主トレ先に出発。昨季途中に左ヒジを痛め、シーズン終了後にヤンキース田中と同じ「PRP療法」を行うなど、このオフはリハビリに費やしてきた。すでに軽めのキャッチボールは再開しているが、「暖かいところで本格的に肩をつくっていきたい」と南国でハイペースで仕上げるつもりだ。 順調なら今季中に国内FA権を取得する。7年連続60試合以…

適正価格?/(C)AP

松坂大輔に4年16億円!? ソフトバンクの適正価格に待った!


巨人の中継ぎ左腕・山口鉄也が、最大3年10億円の契約を結んだという。7年連続60試合登板の実績を評価されての「功労賞」的な要素もあると思う。山口のように実績を積み重ね、FAで争奪戦に発展するような一流選手になると、年俸はドンブリ勘定になる傾向がある。とはいえ、その年俸が選手の価値に見合うかどうか、上限はあってしかるべきではないだろうか(いや、生意気言ってスイマセンが……)。 マネーゲームは今後も…

メジャーの評価が高いだけに…/(C)日刊ゲンダイ

新主将任せ複数年契約も 巨人が必死の坂本「引き留め工作」


3連休明けの25日には同じく来季、国内FA権を取得する山口鉄也(31)が契約更改交渉に臨む。年俸は3億2000万円。こちらは「生涯巨人」を公にしているものの、7年連続60試合登板のチームの生命線だけに、坂本とFA前年からのダブル複数年契約の可能性もある。 坂本の引き留め工作はもう始まっている。…

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