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山口鉄也特集

山口(左)の後継者なんてなかなかいないが…

2位以下には左投手ズラリ…巨人のドラフト戦略に怪情報

巨人の今秋のドラフト戦略は、山口鉄也(32)の後釜探しに重きが置かれることが分かった。 9年連続60試合登板を達成した鉄腕も、今季の防御率は4.98。二軍落ちこそなかったものの、勝利の方程式からは外れ、ワンポイント登板も多かった。それでも戸根らの現有左腕は山口の穴を埋められず、「絶対的リリーフ左腕」の不在がV逸の大きな要因となった。 そんな巨人が狙う逸材が北海道にい…

六回に田中(左)に3ランを浴びた山口

今季防御率5点台…巨人“鉄人”山口の不調をOB投手分析

8年連続60試合登板の鉄腕、巨人の山口鉄也(32)のことだ。 25日の広島戦。1点ビハインドの六回1死一、三塁のピンチで2番手として登板。1番・田中に145キロの直球を逆方向に運ばれると、打球は左翼スタンドに吸い込まれた。痛恨の3ランを被弾し、今季20試合目の登板で防御率は5.19となった。かつては0点台が当たり前だった鉄腕に何が起きているのか。広島のある選手はこう…

尾花コーチ(手前)と山口

尾花投手Cの信頼も絶大 “鉄腕”山口が今季も巨人救援支える

24日、山口鉄也(32)が中日との練習試合の四回に2番手として登板。18日の試合に続く2度目の登板も、1イニングを無失点と危なげなかった。 14年に左ヒジを痛めたこともあり、昨季は自己ワーストの5敗。沖縄の2次キャンプに入ってからフリー打撃に登板するなど、慎重に調整を進めてきた。「もともと心配していない」と全幅の信頼を寄せる高橋由伸監督(40)も目を細めている。 尾…

FA権行使が確実な森福

由伸巨人の病巣

深刻な左腕不足…FA森福を取れなきゃ“リリーフ壊滅”

これまでチームのブルペンを支えてきた山口鉄也(32)は、9年連続60試合以上登板を果たしたものの、1勝6敗(防御率4.88)と炎上を繰り返した。“勤続疲労”を指摘する声があり、「来年の復活を期待できても、計算はできない」とチーム関係者は言う。開幕前の強化試合で侍ジャパンに初選出された戸根千明(24)も防御率4.50と期待に応えられず、シーズン中の4月に慌てて日本ハム…

今季たった1試合の内海は4億円

内海も村田も…巨人の不振でハッキリした「複数年契約」の害

3年10億円の契約を結んだ山口鉄也(31)も2勝4敗1セーブ、防御率3.38。かつては絶対的セットアッパーだった2人も“複数年の魔力”にむしばまれているとあっては、契約体系の見直しも当然だろう。 巨人は3日、野手陣が打撃練習を行った。当初は名古屋への移動のみで休養日の予定だったが、前日の広島戦後に急きょ、“懲罰”練習に変更されていた。選手にとっては心のよりどころでも…

山口が復調してくれないと…

ここまで3敗 中継ぎエース山口“異変”で揺らぐ巨人の生命線

21日の阪神戦で敗戦投手となった巨人の絶対的セットアッパー山口鉄也(31)が、17試合で1勝3敗、防御率3.68とぴりっとしないのだ。 さしもの7年連続60試合登板の鉄腕左腕にも、勤続疲労からか、最近は陰りが見え始めている。昨季は防御率3.04。シーズン中に左ヒジを痛めていたことが発覚し、昨年10月に血小板を集めて患部に注射する「PRP療法」を行った。右ヒジ靱帯部分…

帰ってきた“鉄腕”山口

“巨人の鉄腕”山口の復活を喜ぶ新守護神候補・沢村の皮算用

山口鉄也(31)が、日本ハム戦の八回に3番手として登板。先頭のハーミッダに一発を浴びたが、その後は3人を5球で抑え、1回を1失点だった。 昨年途中に左ヒジを痛めた影響から、これまで慎重に調整してきた。山口は「投げられたことが良かった。実戦が始まったので打者を抑えていきたい」と頬を緩め、原監督も「腕を振って投げられたことが収穫ですね」と一安心の様子である。 昨季は防御…

原巨人の”命綱”だけに心配される/(C)日刊ゲンダイ

代役続々で焦り…左ヒジ痛の巨人・山口に飛ばし過ぎ懸念

巨人の山口鉄也(31)が強い危機感を持ってグアムへ飛んだ。 6日、内海らと自主トレ先に出発。昨季途中に左ヒジを痛め、シーズン終了後にヤンキース田中と同じ「PRP療法」を行うなど、このオフはリハビリに費やしてきた。すでに軽めのキャッチボールは再開しているが、「暖かいところで本格的に肩をつくっていきたい」と南国でハイペースで仕上げるつもりだ。 順調なら今季中に国内FA権…

適正価格?/(C)AP

読むグラゼニ

松坂大輔に4年16億円!? ソフトバンクの適正価格に待った!

巨人の中継ぎ左腕・山口鉄也が、最大3年10億円の契約を結んだという。7年連続60試合登板の実績を評価されての「功労賞」的な要素もあると思う。山口のように実績を積み重ね、FAで争奪戦に発展するような一流選手になると、年俸はドンブリ勘定になる傾向がある。とはいえ、その年俸が選手の価値に見合うかどうか、上限はあってしかるべきではないだろうか(いや、生意気言ってスイマセンが…

メジャーの評価が高いだけに…/(C)日刊ゲンダイ

新主将任せ複数年契約も 巨人が必死の坂本「引き留め工作」

3連休明けの25日には同じく来季、国内FA権を取得する山口鉄也(31)が契約更改交渉に臨む。年俸は3億2000万円。こちらは「生涯巨人」を公にしているものの、7年連続60試合登板のチームの生命線だけに、坂本とFA前年からのダブル複数年契約の可能性もある。 坂本の引き留め工作はもう始まっている。…

ドラフト会議後の会見/(C)日刊ゲンダイ

ドラ2、ドラ4も…巨人・原監督が「左腕」をかき集める理由

そして29日には山口鉄也(30)が都内の病院で左ヒジの治療を受けたと発表された。 ヤンキースの田中と同じ治療法で、山口はシーズン中から左ヒジの痛みを訴えていたという。今季は自身のプロ野球記録を更新する7年連続60試合登板を果たしたものの、防御率は3.04と不安定だった。阪神に敗退したCSでも敗戦投手。今春のキャンプでは左肩を痛め、今度は左ヒジが悲鳴を上げた。勤続疲労…

菅野に出迎えられる山口も渋い表情(左)/(C)日刊ゲンダイ

巨人の“鉄腕救援”山口に直撃 「マツダで打たれるのはなぜ」

16日の広島戦に7-1で大勝した巨人に不安があるとすれば、リリーフの山口鉄也(30)だろう。昨季までプロ野球記録の6年連続60試合以上登板の「鉄腕」が、今季はここまで55試合で4勝3敗、防御率2.91。昨季は1.22、12年は0.84で他球団に「山口が出てきたらお手上げ」と白旗を揚げさせていたが、安定感のなさが目立っている。左腕を直撃した。 ──優勝を争っている広島…

延長十一回に原監督と話す山口(中央)/(C)日刊ゲンダイ

乱戦締めくくるも…巨人の切り札・山口が本調子ではない原因

昨19日、ヤクルト戦の延長十一回、山口鉄也(30)が5番手として登板、1安打されたものの、何とかしのいだ。2日前の広島戦で山口は、死球を挟んで5連打を食らい3失点。絶対的セットアッパーがめった打ちにされるまさかの逆転負けでチーム全体にショックが広がっていただけに、山口本人もホッとしたことだろう。 現在4勝3敗2S、防御率3.24。この数字は、山口らしくない成績だ。今…

球宴に山口を選んだが…/(C)日刊ゲンダイ

山口頼み打開 巨人・原監督が温める「新守護神構想」の勝算

巨人のセットアッパー山口鉄也(30)が3日、監督推薦で4度目の球宴出場を決めた。「オールスターならではの緊張感を味わいながら楽しみたい」とコメント。全セの指揮を執る巨人の原辰徳監督(55)が選出した。 6年連続60試合登板。その鉄腕が最近ちょっとおかしい。交流戦は17試合連続無失点と安定していたが、2日の広島戦で決勝の中犠飛を打たれ、1日の試合でもいったんは勝ち越さ…

「執念が課題」/(C)日刊ゲンダイ

阪神に3連敗で崩壊した 原巨人の「勝利の方程式」

延長十回に3番手の山口鉄也(30)が関本にサヨナラ適時打を浴びて巨人が今季初の3タテを食らった。 その前の九回に負の連鎖は始まっていた。2番手のマシソンが2安打1四球で1死満塁と絶体絶命のピンチを招き、山口にバトンを渡していた。回をまたいで登板するはめになった山口は十回に力尽きた。 今年は後ろが不安だ。チーム防御率はリーグ2位の3.37も、14試合のリリーフ陣の防御…

投手陣が…(中央が大竹)/(C)日刊ゲンダイ

実は不安と問題が山積…巨人の“死角”はリリーフ投手陣

原監督が何よりも心配しているのは、絶対的セットアッパー山口鉄也(30)が本調子には程遠いことだ。08年から6年連続60試合登板。原監督をはじめ、多くのチームメートがリーグ2連覇の「陰のMVP」と口を揃える鉄腕だ。06年から続く原監督の第2次政権を支えた「MVP」の呼び声もある。 それほどの絶対的な存在が、キャンプで初めて左肩を痛めた。一軍復帰はしたものの、防御率は…

山口復帰は朗報だが…/(C)日刊ゲンダイ

巨人“絶対リリーバー”山口の復帰に胸をなで下ろした2選手

左肩の炎症で出遅れていた山口鉄也(30)が11日、DeNAとの二軍戦で実戦初登板。打者4人を無安打1四球2奪三振。最速は145キロだった。 6年連続60試合登板の鉄腕がキャンプ中に「左肩の脱力感」を訴え、緊急帰京した時、チームに衝撃が走った。首脳陣に「阿部以上に代わりがいない存在」といわれる絶対的セットアッパーだけに、これで原監督も一安心。中でも手を叩いて喜んでい…

切り札の離脱は痛い/(C)日刊ゲンダイ

鉄腕に異変…巨人・山口「左肩に脱力感」の深刻度

巨人の中継ぎエース・山口鉄也(30)が、左肩の検査を受けるために一時帰京したのだ。 沖縄での2次キャンプがスタートした15日以降、ブルペンでの投球練習を行っておらず、チーム内でも「何かあったんじゃないか」「ヤバイらしい」と心配されていたが、案の定だった。 球団によれば、山口は数日前から左肩に脱力感があったといい、この日は大事を取って途中で練習を切り上げた。在阪球団元…

球団新記録の42セーブも/(C)日刊ゲンダイ

メジャーが狙う“第2のマー君”はRソックス上原の一番弟子

某メジャースカウトによると、巨人の中で評価が高いのはセットアッパーの山口鉄也(30)と抑えの西村健太朗(28)の救援コンビだという。山口は米独立リーグ時代の苦労と、育成契約で巨人に拾ってもらった恩義を感じていることもあり、今のところメジャー志向はないという。「大穴」は守護神の西村の方だ。 他の選手とはあまりつるまず、一匹狼タイプだった巨人時代の上原(レッドソックス…

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巨人、ドラ1小林の育成に急ピッチ 近づく阿部の捕手寿命

巨人の内海哲也(31)、山口鉄也(30)らが5日、自主トレ先のグアムへ出発した。「例年通りにきつくなる」とハードな練習を予告した内海は「目標は優勝。個人的には最多勝」と話した。 面倒見のいい前選手会長が腕を撫(ぶ)していることがあるという。ドラフト1位ルーキー、日本生命の小林誠司(24)の“教育係”だ。 さる球団関係者は「ダイエー時代にエースだった工藤が若い城島を教…

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