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松崎隆司特集

創業者の宗次徳二氏(右)と「カレーハウスCoCo壱番屋」の店舗

資産220億円! ココイチ創業・宗次徳二氏の“大逆転”人生


養父母に引き取られたあとも、養父は競輪好きで、かなり苦労したと聞きました」(経済ジャーナリストの松崎隆司氏) 1967年に愛知県の高校を卒業し、不動産会社に就職。3年後、大和ハウス工業へ転職し、伴侶となる直美さんと知り合う。この出会いが、宗次氏の人生を決定づけた。 「孤児院で育ったこともあって、奥さんと常に一緒にいたい気持ちが強かったのでしょう。2人は会社を辞め、喫茶店を始めます。その店で奥さん…

京王プラザホテルの山本護社長

京王プラザホテル山本護社長 ホテル業界は“即断即決”


すべてのホテルが潰れても生き残る、という意気込みは持っています」(おわり) (経済ジャーナリスト・松崎隆司)…

京王プラザホテルの山本護社長

京王プラザホテル山本護社長異動多いと変化に強くなる


(つづく) (経済ジャーナリスト・松崎隆司)…

京王プラザホテルの山本護社長

京王プラザホテル山本護社長 最初の仕事は駅係員


定時に帰ることは、まず、なかったですね」(つづく) (経済ジャーナリスト・松崎隆司)…

いつまでやるのか

なぜ黒田総裁は辞めないのか デフレ逆噴射が始まった


経済ジャーナリストの松崎隆司氏がこう言う。 「日本経済はすっかりデフレ経済に戻っています。まず、高いモノが売れない。地方を中心にデパートが次々に閉鎖に追い込まれています。繁盛しているのは、串カツ1本100円~がウリの『串カツ田中』や、280円均一が受けている居酒屋『鳥貴族』など激安店です。値上げした『ユニクロ』はパッタリ売れなくなり、慌てて値下げしている。『吉野家』も安売り競争から抜け出そうと…

日産のゴーン社長と元ソニーのストリンガー

経済界に多い外国人リーダー 何が成功と失敗を分けるのか


海外出身の経営者に求められているのは、こうした柔軟性ですね」(経済ジャーナリスト・松崎隆司氏) もっとも、だからといって日本企業の経営は日本人の方が向いているというわけではない。 「日本では、下から上がってきて社長になるケースが主流ですが、彼らは特別に経営手腕があるわけではありません。上にゴマをすったり、ライバルの足を引っ張ったりしながら社内を上手に遊泳したり、トップまで上り詰めたというパターン…

やめたくてもやめられない(写真は黒田日銀総裁)

日銀が自分を総括の大笑い 止まらない狂乱緩和の先は奈落


もし、金融緩和が縮小されたら株価の下落は必至だっただけに、緩和見直し懸念が後退したことで、市場には安心感が広がっています」(経済ジャーナリスト・松崎隆司氏) しかし「異次元の金融緩和」について日銀が自ら検証するなんてアホみたいな話だ。なぜ大手メディアが指摘しないのか不思議だが、日銀が3年以上つづけてきた自分たちの政策を「間違いでした」と総括するはずがない。 誰が見ても「異次元の金融緩和」は失敗で…

大黒屋の小川浩平社長

大黒屋・小川浩平社長 私は「金融」を華僑に教わった


私はたまたま華僑の財閥のネットワークに入ることができましたが、少しでも若い頃から、世界で活躍しているひとたちと接し、学んでいくことが大事なんだと思います」(おわり) (経済ジャーナリスト・松崎隆司)…

大黒屋の小川浩平社長

大黒屋・小川浩平社長 「商品鑑定能力の高さが強み」


(つづく) (経済ジャーナリスト・松崎隆司)…

大黒屋の小川浩平社長

大黒屋・小川浩平社長 華僑の会社から白羽の矢が立った


(つづく) (経済ジャーナリスト・松崎隆司)…

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