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松崎隆司特集

創業者の宗次徳二氏(右)と「カレーハウスCoCo壱番屋」の店舗

資産220億円! ココイチ創業・宗次徳二氏の“大逆転”人生

養父母に引き取られたあとも、養父は競輪好きで、かなり苦労したと聞きました」(経済ジャーナリストの松崎隆司氏) 1967年に愛知県の高校を卒業し、不動産会社に就職。3年後、大和ハウス工業へ転職し、伴侶となる直美さんと知り合う。この出会いが、宗次氏の人生を決定づけた。 「孤児院で育ったこともあって、奥さんと常に一緒にいたい気持ちが強かったのでしょう。2人は会社を辞め、喫…

日産のゴーン社長と元ソニーのストリンガー

経済界に多い外国人リーダー 何が成功と失敗を分けるのか

海外出身の経営者に求められているのは、こうした柔軟性ですね」(経済ジャーナリスト・松崎隆司氏) もっとも、だからといって日本企業の経営は日本人の方が向いているというわけではない。 「日本では、下から上がってきて社長になるケースが主流ですが、彼らは特別に経営手腕があるわけではありません。上にゴマをすったり、ライバルの足を引っ張ったりしながら社内を上手に遊泳したり、トッ…

テラモーターズの徳重徹社長

語り部の経営者たち

テラモーターズ徳重徹社長 父から「親子の縁切る」と

(つづく) (経済ジャーナリスト・松崎隆司)…

ライクの岡本泰彦社長

語り部の経営者たち

ライク岡本泰彦社長 いずれ保育園は過当競争になる

いずれ、子どもたちのために、自由に挑戦できるような仕組みになることを期待しています」(おわり) (経済ジャーナリスト・松崎隆司)…

ライクの岡本泰彦社長

語り部の経営者たち

ライク岡本泰彦社長 なぜ赤字会社を再建できたのか

それでもだめなら、風を入れ替えるために、配置転換なども必要でしょう」(つづく) (経済ジャーナリスト・松崎隆司)…

ライクの岡本泰彦社長

語り部の経営者たち

ライク岡本泰彦社長 モバイル特化の人材派遣で急成長

(つづく) (経済ジャーナリスト・松崎隆司)…

ライクの岡本泰彦社長

語り部の経営者たち

ライク岡本泰彦社長成功のカギは“自分の分身”をつくる

その時、自分の分身となって、現場をまとめてくれる人が何人いるかが、重要になるのだと思います」(つづく) (経済ジャーナリスト・松崎隆司)…

ライクの岡本泰彦社長

語り部の経営者たち

ライク岡本泰彦社長 転職先でのカルチャーショック

(つづく) (経済ジャーナリスト・松崎隆司)…

ライクの岡本泰彦社長

語り部の経営者たち

ライク岡本泰彦社長 大企業の良さと限界を体験

商売をやるなら儲かる商売をしなければならないと思いました」(つづく) (経済ジャーナリスト・松崎隆司)…

ライクの岡本泰彦社長

語り部の経営者たち

ライク岡本泰彦社長 3つの経験から生まれた発想

残念ながら、タスキをつなぐ人がいない創業者が多いのですよね(笑い)」(つづく) (経済ジャーナリスト・松崎隆司)…

いつまでやるのか

巻頭特集

なぜ黒田総裁は辞めないのか デフレ逆噴射が始まった

経済ジャーナリストの松崎隆司氏がこう言う。 「日本経済はすっかりデフレ経済に戻っています。まず、高いモノが売れない。地方を中心にデパートが次々に閉鎖に追い込まれています。繁盛しているのは、串カツ1本100円~がウリの『串カツ田中』や、280円均一が受けている居酒屋『鳥貴族』など激安店です。値上げした『ユニクロ』はパッタリ売れなくなり、慌てて値下げしている。『吉野家…

やめたくてもやめられない(写真は黒田日銀総裁)

巻頭特集

日銀が自分を総括の大笑い 止まらない狂乱緩和の先は奈落

もし、金融緩和が縮小されたら株価の下落は必至だっただけに、緩和見直し懸念が後退したことで、市場には安心感が広がっています」(経済ジャーナリスト・松崎隆司氏) しかし「異次元の金融緩和」について日銀が自ら検証するなんてアホみたいな話だ。なぜ大手メディアが指摘しないのか不思議だが、日銀が3年以上つづけてきた自分たちの政策を「間違いでした」と総括するはずがない。 誰が見て…

大黒屋の小川浩平社長

語り部の経営者たち

大黒屋・小川浩平社長 私は「金融」を華僑に教わった

私はたまたま華僑の財閥のネットワークに入ることができましたが、少しでも若い頃から、世界で活躍しているひとたちと接し、学んでいくことが大事なんだと思います」(おわり) (経済ジャーナリスト・松崎隆司)…

大黒屋の小川浩平社長

語り部の経営者たち

大黒屋・小川浩平社長 「商品鑑定能力の高さが強み」

(つづく) (経済ジャーナリスト・松崎隆司)…

大黒屋の小川浩平社長

語り部の経営者たち

大黒屋・小川浩平社長 華僑の会社から白羽の矢が立った

(つづく) (経済ジャーナリスト・松崎隆司)…

大黒屋の小川浩平社長

語り部の経営者たち

大黒屋・小川浩平社長 米投資銀を経て香港財閥社長に

(つづく) (経済ジャーナリスト・松崎隆司)…

テラモーターズの徳重徹社長

語り部の経営者たち

テラモーターズ徳重徹社長 「売上なければ給料なし」

(おわり) (ジャーナリスト・松崎隆司)…

テラモーターズ徳重徹社長

語り部の経営者たち

テラモーターズ徳重徹社長 2年で国内シェアトップに

その時、テラモーターズがナンバーワンのブランドになっていればいいわけですから」(つづく) (ジャーナリスト・松崎隆司)…

テラモーターズ徳重徹社長

語り部の経営者たち

テラモーターズ徳重徹社長 シリコンバレーで日本に関心

(つづく) (経済ジャーナリスト・松崎隆司)…

“忠臣”(西室前日本郵政社長=左と東芝・室町社長)

ちらつく「ドン」の影 後任社長人事に透ける東芝の“病巣”

それこそ「社外から招くという選択肢もあったはず」(経済ジャーナリストの松崎隆司氏)だ。 「室町社長は社内で『西室さんの言うことをよく聞く人』とからかわれるほどの“忠臣”です。後任の綱川副社長も昨年末、西室さんに伴われ、大手家電量販店を“おわび行脚”している。過去の“西室町体制”を引きずる社長人事とささやかれています」(経産省番記者) 不正会計問題を受けてリストラされ…

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