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岡田武史特集

ハリルたっての頼みでベンチ入りしたことも

解任必至から一転 ハリル監督のクビつないだ“盟友”の退任

サウジ戦の後にハリル監督のクビを切り、後任には岡田武史元日本代表監督を据えるという話も出来上がっていた。しかし、サウジ戦の後は選手の間からも「いつも険しい顔をして『聞く耳なんて持たない!』という感じだったが、笑顔で対応する柔軟さも出てきた」などと好評。 「来年3月に再開されるW杯最終予選で連敗しない限り、ハリルさんは解任されることはない」(前出の関係者) ハリル監督…

ユーロでは獅子奮迅の活躍

代表とクラブでは別人 C・ロナウド“2つの顔”本物どっち

攻撃のお膳立てからフィニッシュまで『すべてオレひとりでやってポルトガルを欧州王者に導く!』という凄まじい気迫が、レンズ越しにビンビン伝わってきました」 一方、クラブW杯決勝でのロナウドは、序盤から主戦場の左サイドで所在なげに突っ立っているシーンが多く、テレビ解説の元日本代表監督の岡田武史氏に「ロナウド、大したことないねぇ」とコケにされる始末だったが、前出の六川氏は「…

オーストラリア戦でPKを献上した原口を慰める

「本田1トップ」がサプライズ? ハリル監督には芸がない

ハリルホジッチ監督は「サプライズ」と話していたが、10年南アW杯で岡田武史監督が本田を1トップに置いて16強に進出したし、ボクも「スピードと突破力のない本田を使うのなら、1トップで先発させてフィジカルの強さを生かすべき」とゲンダイ紙上で何度も指摘してきた。 なのにサプライズとコメントするハリルホジッチ監督。「芸がないなぁ……」とつぶやいてしまった。結局、本田は後半…

田嶋新会長には「腹心がいない」という話も…

多すぎる“肩書”が重荷に…JFA田嶋幸三新会長の前途多難

あわせて新副会長に岡田武史・元日本代表監督、専務理事に岡島正明・元農水省大臣官房長、事務総長に岩上和道・電通顧問の就任も発表された。 田嶋新会長はJFA初の会長選(1月31日)で選ばれ、対抗馬だった原博実・専務理事(当時)との選挙戦の結果は田嶋氏40票、原氏34票(白票1票)。選挙の後、原氏はJFAを退職した。 「原さんは専務理事にとどまるという観測も流れていたが…

世代交代に失敗したチームは見るも無残に“終戦”

中国に敗れ五輪絶望…“劣化”なでしこ「澤GM待望論」加速

ところが次期会長の田嶋幸三新会長(58)が、岡田武史元日本代表監督(59)を招聘したことで“澤副会長就任”の話は流れてしまった。そこで今予選です。あまりの体たらくぶりに女子サッカー関係者が『なでしこには世代交代の遅れなど問題が山積している。20年東京五輪を見据えて強力なリーダーシップのとれる人が必要』と澤氏に白羽の矢を立て、女子サッカー全体のゼネラルマネジャー的立場…

14W杯以降は代表ら招集されず…

遠藤保仁メンタルの強い本田はこれからも攻撃の中心

岡田武史監督時代の08年からMF長谷部誠(32)と不動のダブルボランチを組んできたが、14年ブラジルW杯以降は若返りもあり、遠藤招集は見送りとなっている。その胸中に迫った。 ──ハリルホジッチ監督就任後はMF山口蛍(C大阪から15年暮れに独ハノーバーに移籍)、MF柴崎岳(鹿島)、MF遠藤航(湘南から今オフ浦和に移籍)ら20代前半の選手たちが、ボランチに抜擢されていま…

田嶋副会長(左)と原専務理事は討論会で激突

JFA初の会長選 原vs.田嶋の一騎打ちに「J生みの親」異議

「FIFAから『会長は選挙で選びなさい』という通達で今回の会長選挙となったが、未曽有のスキャンダルでガタガタのFIFAの言うことなんて聞く必要があったのか、と思わないではいられない」 時間切れだが、次期会長に「岡田武史・元日本代表監督(59)を推挙したかった」と木之本氏。 「勉強熱心で謙虚で義理堅い。人間的に申し分ないし、何よりも98年フランス、10年南ア大会で采…

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新国立を中途半端な「ハコモノ」にしてはいけない

岡田武史(元日本代表監督)、田嶋幸三(現日本サッカー協会副会長)、木村和司(元日本代表)といった錚々たるメンバーと一緒にプレーできた。大学選抜とはいえ、日本代表としてプレーできる! とハイテンションだった。 その後、国立では日本代表の一員としてポーランド代表、オランダの名門クラブ・フェイエノールトと対戦したり、読売クラブでは天皇杯決勝で何度かプレーした。 今でも思…

相撲業界は封建社会…(中央は北の湖理事長)

行司に進退伺を出させるのは酷じゃないのか?

サッカーの岡田武史は「俺なんか続けていいんですか?」と口走って大騒ぎとなり、あわてて「あれ冗談だった」と訂正した。 「進退伺」とは、中間管理職が組織のトップに、こっそり、「……ええ、実はその~」と切り出すお伺いなのだ。陰湿な雰囲気がするのはそのせいかもしれん。阪神監督時代の野村克也は毎年出してたそうだ。「成績が悪ければ出すのが当たり前」という覚悟が見える例か? で、…

ハリルホジッチ(右)と話し込むオシム

オシムも疑問符 「日本人代表監督」が誕生しない本当の理由

日本人指導者で該当者は98年フランス、10年南アW杯で指揮を執り、南アでベスト16入りした岡田武史氏しかいない。今後、指導者として期待され「欧州で素晴らしい選手生活を送った元選手」は中田英寿(元ローマ)、現横浜Mの中村俊輔(元セルティック)くらいしかいないが、この2人は代表監督に必要なS級ライセンスを保持しておらず、ポスト・アギーレになり得ない。 スポーツライターの…

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