日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

岡田武史特集

ハリルたっての頼みでベンチ入りしたことも

解任必至から一転 ハリル監督のクビつないだ“盟友”の退任

サウジ戦の後にハリル監督のクビを切り、後任には岡田武史元日本代表監督を据えるという話も出来上がっていた。しかし、サウジ戦の後は選手の間からも「いつも険しい顔をして『聞く耳なんて持たない!』という感じだったが、笑顔で対応する柔軟さも出てきた」などと好評。 「来年3月に再開されるW杯最終予選で連敗しない限り、ハリルさんは解任されることはない」(前出の関係者) ハリル監督…

ユーロでは獅子奮迅の活躍

代表とクラブでは別人 C・ロナウド“2つの顔”本物どっち

攻撃のお膳立てからフィニッシュまで『すべてオレひとりでやってポルトガルを欧州王者に導く!』という凄まじい気迫が、レンズ越しにビンビン伝わってきました」 一方、クラブW杯決勝でのロナウドは、序盤から主戦場の左サイドで所在なげに突っ立っているシーンが多く、テレビ解説の元日本代表監督の岡田武史氏に「ロナウド、大したことないねぇ」とコケにされる始末だったが、前出の六川氏は「…

オーストラリア戦でPKを献上した原口を慰める

ズバッと言わせてもらう!

「本田1トップ」がサプライズ? ハリル監督には芸がない

ハリルホジッチ監督は「サプライズ」と話していたが、10年南アW杯で岡田武史監督が本田を1トップに置いて16強に進出したし、ボクも「スピードと突破力のない本田を使うのなら、1トップで先発させてフィジカルの強さを生かすべき」とゲンダイ紙上で何度も指摘してきた。 なのにサプライズとコメントするハリルホジッチ監督。「芸がないなぁ……」とつぶやいてしまった。結局、本田は後半…

田嶋新会長には「腹心がいない」という話も…

多すぎる“肩書”が重荷に…JFA田嶋幸三新会長の前途多難

あわせて新副会長に岡田武史・元日本代表監督、専務理事に岡島正明・元農水省大臣官房長、事務総長に岩上和道・電通顧問の就任も発表された。 田嶋新会長はJFA初の会長選(1月31日)で選ばれ、対抗馬だった原博実・専務理事(当時)との選挙戦の結果は田嶋氏40票、原氏34票(白票1票)。選挙の後、原氏はJFAを退職した。 「原さんは専務理事にとどまるという観測も流れていたが…

世代交代に失敗したチームは見るも無残に“終戦”

中国に敗れ五輪絶望…“劣化”なでしこ「澤GM待望論」加速

ところが次期会長の田嶋幸三新会長(58)が、岡田武史元日本代表監督(59)を招聘したことで“澤副会長就任”の話は流れてしまった。そこで今予選です。あまりの体たらくぶりに女子サッカー関係者が『なでしこには世代交代の遅れなど問題が山積している。20年東京五輪を見据えて強力なリーダーシップのとれる人が必要』と澤氏に白羽の矢を立て、女子サッカー全体のゼネラルマネジャー的立場…

14W杯以降は代表ら招集されず…

ベテランJリーガー「代表」を語る

遠藤保仁メンタルの強い本田はこれからも攻撃の中心

岡田武史監督時代の08年からMF長谷部誠(32)と不動のダブルボランチを組んできたが、14年ブラジルW杯以降は若返りもあり、遠藤招集は見送りとなっている。その胸中に迫った。 ──ハリルホジッチ監督就任後はMF山口蛍(C大阪から15年暮れに独ハノーバーに移籍)、MF柴崎岳(鹿島)、MF遠藤航(湘南から今オフ浦和に移籍)ら20代前半の選手たちが、ボランチに抜擢されていま…

田嶋副会長(左)と原専務理事は討論会で激突

JFA初の会長選 原vs.田嶋の一騎打ちに「J生みの親」異議

「FIFAから『会長は選挙で選びなさい』という通達で今回の会長選挙となったが、未曽有のスキャンダルでガタガタのFIFAの言うことなんて聞く必要があったのか、と思わないではいられない」 時間切れだが、次期会長に「岡田武史・元日本代表監督(59)を推挙したかった」と木之本氏。 「勉強熱心で謙虚で義理堅い。人間的に申し分ないし、何よりも98年フランス、10年南ア大会で采…

None

川勝の一喝!

新国立を中途半端な「ハコモノ」にしてはいけない

岡田武史(元日本代表監督)、田嶋幸三(現日本サッカー協会副会長)、木村和司(元日本代表)といった錚々たるメンバーと一緒にプレーできた。大学選抜とはいえ、日本代表としてプレーできる! とハイテンションだった。 その後、国立では日本代表の一員としてポーランド代表、オランダの名門クラブ・フェイエノールトと対戦したり、読売クラブでは天皇杯決勝で何度かプレーした。 今でも思…

相撲業界は封建社会…(中央は北の湖理事長)

ひねくれスポーツ論

行司に進退伺を出させるのは酷じゃないのか?

サッカーの岡田武史は「俺なんか続けていいんですか?」と口走って大騒ぎとなり、あわてて「あれ冗談だった」と訂正した。 「進退伺」とは、中間管理職が組織のトップに、こっそり、「……ええ、実はその~」と切り出すお伺いなのだ。陰湿な雰囲気がするのはそのせいかもしれん。阪神監督時代の野村克也は毎年出してたそうだ。「成績が悪ければ出すのが当たり前」という覚悟が見える例か? で、…

ハリルホジッチ(右)と話し込むオシム

オシムも疑問符 「日本人代表監督」が誕生しない本当の理由

日本人指導者で該当者は98年フランス、10年南アW杯で指揮を執り、南アでベスト16入りした岡田武史氏しかいない。今後、指導者として期待され「欧州で素晴らしい選手生活を送った元選手」は中田英寿(元ローマ)、現横浜Mの中村俊輔(元セルティック)くらいしかいないが、この2人は代表監督に必要なS級ライセンスを保持しておらず、ポスト・アギーレになり得ない。 スポーツライターの…

None

ハリル氏を一蹴…本田「岡田さんでもいい」発言の真意と思惑

やる気があるなら岡田さん(元日本代表監督の岡田武史氏)でもいい」と発言した。 「後任候補のハリルホジッチは、12日のサッカー協会理事会で正式に承認され、27日のチュニジアとの親善試合で指揮を執る公算も出てきた。それだけに本田の“岡田さん発言”の意図は何か? 大きな注目を集めている」(マスコミ関係者) サッカージャーナリストが言う。 「本田は、基本的に関西のエエかっこ…

今季ガンバ大阪を率いて国内3冠を達成した長谷川健太氏(右)/(C)日刊ゲンダイ

アギーレ後任候補は外国人ばかり なぜ日本人の名前出ない

日本には現在、400人以上のS級ライセンス保持者がいるにもかかわらず、93年のJリーグ発足以来、日本代表を率いたのは加茂周氏と岡田武史氏の2人しかいない。W杯本大会で采配を振ったのは、岡田氏だけである。JFA内には、日本人代表監督待望論があるというが、なぜ候補にも挙がらないのか? ■細かいニュアンスは日本語のほうが通じる ジーコ元監督以降、JFAは「W杯や欧州選手…

岡田氏、関塚氏、反町氏、西野氏(C)六川則夫/ラ・ストラーダ

「日本人なぜ出ない」釜本氏が外国人一辺倒の監督選びに異論

98年仏W杯と10年南アW杯に出場した岡田武史氏(57)である。 岡田氏以外の日本人S級指導者は、私も含めて誰もW杯を経験していないのだから、技術委員会が監督選びの際に「世界の修羅場を経験した指導者」の中から選ぼうとしているのなら、確かに日本人の名前を俎上(そじょう)に載せづらいだろう。 ジーコの名前を挙げさせてもらう。彼にとって、日本代表監督が、実質的に初めての指…

現在は代理人/(C)西山幸之

元セレソンGKジウマール「W杯初体験のザックは精神的強さも試される」

10年大会で監督の岡田武史は、大会直前に大幅に選手起用を変えた。大きな賭けに出ることが出来たのは、彼に98年W杯の経験があったからだろう。W杯初体験のザッケローニは、精神的な強さも本大会で試されることになる。 文・田崎健太(ノンフィクション作家) ●ジウマール・ルイス・リナルディ/1959年1月13日、リオグランデドスル州出身。78年、19歳で地元の強豪インテルナ…

None

「“常に違う色”を出す」…岡崎慎司、W杯への意気込み語る

結局、目標をどこに置くのか? ということよりも《どうすればW杯で自分たちのサッカーを貫き、勝ち上がれるのか?》が重要になってくるということです」 ――南ア大会では岡田武史代表監督が「目標はベスト4」と発言。本大会の直前に守備的な戦い方にシフトしました。 「ザッケローニ監督は就任して以来《世界を驚かせる》と言うことはあっても、W杯での具体的な目標を口にすることはありま…

None

元代表・松井大輔 「勝ちと負けは天国と地獄。結果残して」

岡田武史監督率いる日本代表の初戦の相手はアフリカの雄カメルーン。前半39分だった。右サイドのFW松井大輔が鋭い切り返しでDFを幻惑。左足で相手ゴール・ファーサイドで待ち構える1トップの足元にクロスを放り込んだ。MF登録の本田圭佑が黄金の左足で先制弾! 「自国開催W杯以外で初の勝利」を手繰り寄せた日本代表は波に乗り、16強国の称号を手にした。立役者・松井大輔にW杯で勝…

None

岡田・前代表監督にささやかれる「ザックの後がま説」の信憑性

中国1部リーグ・杭州緑城で指揮を執っている岡田武史・前日本代表監督(57)の「今季限りで退任する」を聞いたサッカー関係者の反応は「3つ」に分かれた。 まずは「14年は解説者の仕事をする」。 岡田監督は99年にJ2札幌を率い、J1に昇格した01年シーズンだけで監督を辞した。「当分は休養する」と話していたが、翌02年になると解説者の仕事をメーンにやるようになり、日韓W杯…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事