日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

内野聖特集

CMディレクター役の内野聖陽

稽古を通じて“同志”になった 俳優・内野聖陽への信頼


酒とギャンブルに明け暮れる無頼派のCMディレクター役は内野聖陽さんに決めました。内野さんは、デビュー作・森田芳光監督「ハル」の青年役から、テレビドラマ「JIN~仁」の坂本龍馬役まで、演技の幅がすごいな、と。95年湯布院映画祭で見た「ハル」はみずみずしく、さらに「JIN~仁」での龍馬は豪放磊落で、内野さんにはもっともっと可能性が潜んでいる、と思いました。 ■俳優と演出家の関係を超えて はじめてお…

このまま仕事一本で突き進むのか

5歳下の彼氏は? NHK有働アナ「人を愛したい」発言の意味


内野聖陽似といわれる彼氏との「手つなぎデート」を撮られていた。しかし、この恋愛にはネックがあって、14年の「女性セブン」では、噂の彼氏はバツイチで前妻との間に3人の娘がいること、この娘たちが複雑な心情を抱いてしまうのではないかと有働が心配していることなどを報じていた。 その年の秋に出版された有働の著書「ウドウロク」では、有働自身も〈結婚が怖い〉などと告白していた。謎だらけの有働の私生活はどうなっ…

今年は時代劇への出演が続く

竹内結子演じる茶々 他人蹴落とした天下人最愛のセレブマダム


そこで徳川家康(内野聖陽)が狙いをつけた豊臣のウイークポイントが茶々だった。家康は城の外から夜な夜な自軍に大声をあげさせ、大砲を撃ち込んだ。6歳の時、城攻めで父を亡くした茶々のトラウマは根深い。結局、茶々と秀頼は和睦を受け入れ、大事な濠も埋められ、真田丸も取り壊されて、豊臣家滅亡へまっしぐら……。 茶々は、自軍の士気を高めるため、大将である秀頼さま出陣を、と要請されても「大事な秀頼を戦場に出すな…

個性的なドラマでも活躍

斉藤由貴が演じる阿茶局 つめを噛む家康に“お叱りビーム”


それが徳川家康(内野聖陽)の側室・阿茶局(斉藤由貴)だった。その後、徳川の軍勢が真田の上田城に襲い掛かる。真田は少ない兵で徳川撃退に奮闘するも、信繁(堺雅人)の妻・梅(黒木華)は命を落としてしまう。 阿茶局は家康の側室の中でも、特に聡明で家康の信頼が厚かった女性。馬術や武芸にも優れ、しばしば戦場にも同行して家康を支えた。もともとは武田家家臣飯田氏の娘で、一度は今川家の神尾忠重に嫁いだものの、夫と…

家康役の内野聖陽に責任はないが…

「真田丸」視聴率ブレーキ 史実と異なる“家康”に問題あり?


もっとも多いのが「徳川家康(役・内野聖陽)ってホントにあんなに情けないヤツだったの?」という声。たしかに、本能寺の変の直後の「伊賀越え」ではあまりの急坂のため、ヨタヨタとなり、最後は泣きべそまでかかせる始末。 軍略についても本多正信(近藤正臣)と本多忠勝(藤岡弘、)という2人の重臣にまかせっきりで、家康自身はまるで「ボク、何にも知らないも~ん」のような態度。 ホントにそうだったのか。作家の加来…

仕事は順調そのものだが…

生放送でイノッチに懇願 有働アナ「誰か紹介して」の本気度


A氏本人も週刊誌の取材に登場していたし、しかも、玉木じゃなくて「内野聖陽似のイケメン」と伝えられているし……。 「Aさんは4年前に前妻と離婚していて、前妻との間には3人の娘さんがいることもすでに報道されている通りですが、有働さんは3人のお子さんたちの心情を考えて、どうしても結婚には踏み切れないようです。3人とも前妻に引き取られているから形式的にはAさんはフリーですが、“離婚”ということでも子供た…

主演・堺雅人と草刈正雄

「真田丸」脚本で光る 三谷幸喜“抑制されたユーモア”の妙


今後も信長の吉田鋼太郎、家康の内野聖陽、上杉景勝の遠藤憲一など、個性的な面々がこの芝居勝負に本格参戦してくる。男たちの骨太な人間ドラマが期待できそうだ。 (上智大学教授・碓井広義=メディア論)…

 映画「海難1890」のワンシーン

映画「海難1890」から95年後 トルコと日本の“友好”逸話


日本人は内野聖陽や忽那汐里が演じている。トルコとロシアの関係が泥沼化しているが、オスマン帝国時代からの日本とトルコの関係を知るには、もってこいの映画である。…

忽那汐里(左)と斎藤工

【忽那汐里】愛媛松山沖の忽那諸島を本拠に水軍として活躍


今年は日本とトルコの友好を描いた映画「海難1890」に内野聖陽とともに主演するなど女優としても活躍している。 帰国子女のため、日本での出身地は分からないが、忽那という珍しい名字から、そのルーツは分かりやすい。 愛媛県の松山沖の瀬戸内海に点在する、いくつかの島は忽那諸島と呼ばれ、中世ここを本拠地とする忽那氏がいた。そのルーツには諸説あるが、平安時代に藤原氏の一族という親賢が忽那島に流されて忽那氏の…

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」

「スター・ウォーズ」旋風仕掛けるディズニーのアノ手この手


客層は異なるものの、日米“妖怪ムービー”対決も注目です」(前出の大高氏) 邦画メジャー3社が威信をかける実写作品は、唐沢寿明主演「杉原千畝」(東宝)、内野聖陽主演「海難1890」(東映)、吉永小百合主演「母と暮せば」(松竹)。吹き荒れる「スター・ウォーズ」旋風の中、どれくらい意地を見せるか。 作品の内容もさることながら、例年以上に見どころの多い年末年始になりそうだ。…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事