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広岡達朗特集

グングン成長中のオコエだが…

広岡達朗氏は反対論 楽天オコエ「一軍帯同」続行に賛否

評論家の広岡達朗氏もネットメディアの取材に、「スター主義というか、チームの悪い伝統が見える。今、オコエを無理して使いすぎてつぶす必要はない」と話している。 しかし、オコエをアマチュア時代からチェックしてきた他球団のスカウトは「むしろ、今だからこそ一軍に置いておくべき」と、こう続ける。 「梨田監督の言うように、オコエの吸収力は高校時代から目をみはるものがあった。中学…

選手と記念撮影に納まる工藤監督と広岡達朗氏

「真価は来年以降」 恩師・広岡達朗氏が語るホークス工藤監督

広岡達朗/野球評論家)…

選手を出迎える原監督と川相コーチ

広岡達朗氏が苦言 「巨人選手のタガが緩むのは原監督の責任」

巨人OBの広岡達朗氏(83)が古巣へ直言する。 阿部の一塁コンバートについては1月に日刊ゲンダイで「反対だ」と話したように、捕手で勝負してダメなら潔くユニホームを脱ぐべきと考えていました。しかも原監督は「99%ない」と言っておいて開幕早々に捕手に戻すんだから、朝令暮改もいいところ。話になりません。その阿部も、捕手に戻った途端に肉離れを起こして離脱している。朝令暮改に…

和田監督(右)も中村GMも勝負の年/(C)日刊ゲンダイ

広岡達朗氏が喝! 「鳥谷は放出したらと阪神社長に伝えた」

前回、広岡達朗氏(82)は巨人に苦言を呈しながらも、「今年も有利」と言った。最大のライバルとなるべき阪神がそれだけ、ふがいないからである。 ■「コーチがおとなしい」 阪神にとって、こんなにめでたい話はありませんよ。 このオフ、金子千尋や中島裕之らの補強に動いて失敗したでしょ。「補強全敗」なんて言われてますが、これはフロントも指導者も育成に目を向け、勉強をする絶好の機…

広岡氏に「弱いチームで采配を振るってみろ」といわれる原監督/(C)日刊ゲンダイ

「まともな指導者がいない」 広岡達朗氏が古巣巨人をバッサリ

こう苦言を呈するのは、巨人OBであり、ヤクルト、西武の監督として優勝、日本一を達成した広岡達朗氏(82)。今季の巨人は坂本勇人(26)が主将に就任、阿部慎之助(35)を一塁にコンバートするなど、4連覇に向けて舵を切った。そんな古巣の動きを広岡氏が、1時間にわたって一刀両断――。 ■フロントに電話 巨人というチームは、他球団の模範になるべきである、というのは私の以前か…

球界の重鎮として知られる/(C)日刊ゲンダイ

広岡達朗氏が痛烈批判 首位独走巨人に「優勝の資格なし」

首位の巨人はラストスパートに向けて勢いが加速しそうだが、球界の重鎮で巨人OBの広岡達朗氏(82=元ヤクルト、西武監督)は、巨人には「優勝の資格なし」と断言するのだ。 ■今年の原監督には信念が見えない 今年の巨人は、優勝したらいけませんよ。 問題は原監督の采配。今年に限ってはやりたいことが全然分からない。まともな野球をやっていません。電話をかけてもきちっと話ができる律…

「巨人に恩返しできるように」と語った平良

FA人的補償で巨人が失った平良は“菅野級”の逸材だった

昨年12月に開かれたOB会総会で「巨人の未来のために、もっと若い選手を育ててほしい」と球団に訴えたという評論家の高橋善正氏をはじめ、重鎮の広岡達朗氏もその場で苦言を呈したという。V9時代のショート・黒江透修氏は本紙で「大型補強のおかげで優勝しても、私はちっともうれしくない」と語っていた。 どうしても今年勝ちたい事情から、人的補償のプロテクト28人は、ベテラン、中堅が…

オンドルセクは二軍練習に参加する

オンドル謝罪で謹慎解除も 球界に“助っ人管理”という課題

ヤクルト、西武で監督を務め、アメリカ野球にも造詣が深い広岡達朗氏は以前、こんなことを言っていた。 「米国人は相手が上司であっても何かと偉そうに言うもの。それを聞いてカッとするのが日本人。でも、『俺は権限のある監督だ。これは命令だ!』とキッパリ指示すれば、選手も『イエッサー』と言う。言うことを聞かなければクビにすればいい。『働いてください』と頭を下げるようなことをする…

西武・田辺徳雄監督

田辺徳雄 故・仰木監督との共通項

前任の伊原春樹監督は茶髪やヒゲを禁ずるなど、かつての広岡達朗を彷彿させる管理野球を提唱したが、その後を受けた田辺監督はそれらを全解禁する寛容な仏路線を打ち出した。 だからなのか、田辺西武の選手たちは実に伸び伸びプレーしているように見える。今季絶好調のメヒアはホームランを量産し、中村剛也、浅村栄斗、森友哉の大阪桐蔭3人衆も豪快にバットを振り回す。栗山巧、秋山翔吾らの巧…

原前監督(左)は高橋由の性格を危惧していた

原前監督も危惧 “優等生”高橋由G監督に隠された「優柔不断」

今週発売の週刊ポストで重鎮OBの広岡達朗氏が、<巨人の監督というのは球界全体に影響力を持つから、務める人物は一番の器が求められる。(中略)はっきり言いますが、現状の彼に巨人の監督の資格はない。何億円ももらっておきながらあそこが痛い、ここが痛いとロクに練習もしないサボリ魔ですからね>と、厳しい言葉を投げかけているのも、肉体的だけではない高橋由の線の細さ、頼りなさを心配…

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