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野田義治特集

かとうれいこ(左)と野田義治会長

かとうれいこを今も惹きつける野田義治会長の“グラビア愛”


芸能界デビューのきっかけになったのは現在も所属するサンズエンタテインメントの野田義治会長(69=当時イエローキャブ社長)との出会いだ。短大生から人気アイドルへの道には、野田会長の大きなサポートがあった。 ■絶対的な信頼感で足掛け28年 癖があってこわもて、すごく個性的、いつも大声……。 野田会長のイメージといえば、こんな感じでしょうか。結構、外見で決めつけられている面もあると思うのですが、私たち…

2人の落ち着き先は…(左:小池栄子、右:佐藤江梨子)/(C)日刊ゲンダイ

小池栄子&佐藤江梨子どうなる? 「イエローキャブ」消滅へ


野田義治社長時代に一世を風靡した「イエローキャブ」の名前がついに芸能界から消滅してしまう可能性が高まってきた。事情に詳しい関係者がこう語る。 「『イエローキャブ』の所属タレントは今やわずか5人。中でも売れているのは小池とサトエリの2人だけです。2年前には帯刀社長が急死してニュースになりましたが、実質的に経営権を握っていたのは、長く同社の役員を務めていた五木ひろしの兄で同社取締役の松山弘志氏。関連…

グラビア界のジェニファー・ロペスと呼ばれることも

サンズ野田会長を宗旨替えさせた 岡田サリオ“非巨乳”の魅力


……巨乳じゃないんだけどさ」 電話の向こうの声の主は巨乳軍団の総帥「サンズエンタテインメント」野田義治会長(69)。イエローキャブ時代はかとうれいこ、細川ふみえ、小池栄子、佐藤江梨子、MEGUMIなどを輩出した名伯楽がいま、猛プッシュしているタレントが岡田サリオ(21)。 たしかに、身長160センチ、B82・W58・H95と、かつての軍団メンバーに比べるとバストサイズは寂しいが、「彼女の魅力は胸…

グラドルから女優へ見事転身/(C)日刊ゲンダイ

キャブ自己破産 ひとり気を吐く小池栄子の“業界評”


社長で、かつイエローキャブの顔だった野田義治氏が事務所を離れ、雛形やMEGUMIが野田氏について行ってしまってからも、イエローキャブの象徴というか看板で彼女は居続けた。そして、グラドルで売り出し、人気に火が付いたところで服を着せて女優にするという野田氏の思い描いた戦略通り、ものの見事に女優へと転身。最近は名脇役との声もある。礼儀正しさから、マスコミ受けがいいし、如才ない仕事ぶりや人柄の良さもあり…

外国人男性との“でき婚”を発表したサトエリ/(C)日刊ゲンダイ

佐藤江梨子の“でき婚”で見えたグラドルの「仕事と結婚」


野田義治社長(68)が代表だった時代の「イエローキャブ」の事務所で何度か会った。野田社長がつくり上げた「巨乳ブーム」の真っただ中に現れたサトエリは173センチの長身。細く長い脚はミニをはくためにあるようにセクシーだった。それでも胸もお尻も出るところは出ている。かとうれいこ(45)や細川ふみえ(43)ら先輩とは違う、規格外のプロポーション。アンニュイな話し方は掴みどころがなく、流行語にもなった「新…

「2000%」と東国原氏、橋下氏は「2万%」/(C)日刊ゲンダイ

ウソ前例多数…島田紳助「復帰2000%ない」は信じていい?


■絶えないオファー、周囲からも待望論 そもそも、「2000%発言」の元祖は巨乳軍団を率いる野田義治サンズエンタテインメント会長だ。01年に所属の雛形あきこと担当マネジャーとのカーセックス疑惑を報じられた際、「不倫は2000%ない」と否定してみせた。この真相は不明。野田会長が必死にタレントを守ろうとする男気だけがヒシヒシと伝わってきた。 果たして、紳助の復帰はあるのかないのか。前例からすれば「あ…

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