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石橋貴明特集

石橋貴明

「芸事は団体競技じゃない。芸事は個人競技」 (石橋貴明/フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」9月17日放送)


今週はとんねるずの石橋貴明(53)が、自らの信念を語った言葉を取り上げたい。 貴明の人格形成に大きな影響を与えたのは父親だった。彼が生まれた頃、父は会社経営者として商才を振るっていたが、まだ貴明が幼い頃に倒産。それまで裕福な生活をしていた家族は貧乏生活に一変した。それでも、貴明の父に対する尊敬の念は変わらなかった。 とんねるずの著書「大志」(ニッポン放送出版=88年6月発売)によると、父親は「貴…

手を振っただけで大歓声

過去最大級…路上がパニックになった石橋貴明の“大名行列”


今まで一番六本木の路上をパニックにしたのは、断トツで石橋貴明さんね。おぎやはぎや秋山成勲さん、錦野旦さんたちを引き連れて大人数で路上を闊歩してたわ。いわゆる「男気ジャンケンメンバー」。 スタッフらしき男性が何とか道をつくろうとしてたけど、貴明さんに握手を求めるサラリーマンでパニックよ。最後は仕方なく逃げるように飲食店ビルに入って行ったけど、さすがは大御所ね。ビルに消える前に手を振っただけで、み…

裏メニュー「玉紅」がお気に入り

デビュー当時から石橋貴明が通い続ける「餃子荘ムロ」


アクの強い豪快なキャラでお馴染み、とんねるずの石橋貴明(53)。長年、テレビ界の第一線で活躍してきた石橋がデビュー当時から通っているのが、1954年創業の老舗「餃子荘ムロ」。 場所はJR高田馬場駅の戸山口改札を出てすぐ。家族で営む小さな店で、創業以来60年、皮もすべて手作りという独自のスタイルを守り続けてきた。 最大の魅力は“作りたて”へのこだわり。餃子はどこも作り置きをするのが普通だが、「ウチ…

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日本ダービー 「笑った」TOKIOと「泣いた」石橋貴明


めいめい思い思いに競馬を楽しんでいたが、渋い表情だったのがとんねるずの石橋貴明だったという。 「いかにも札束が詰まっていそうなジュラルミンケースを片手にマネジャーも伴わず、テレビ局幹部の男性とプライベートで来賓席に来ていました。石橋は5月25日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に作家の伊集院静、ジョッキーの武豊と3人で出演。男の生きざまや酒の飲み方などについて語り合ったばかり。その縁もあって…

レスリング会場にはこんな姿で現れた

リオ五輪会場にも出没 江頭2:50はどこを目指している?


これまで数々の嫌われタレントランキングでぶっちぎりの1位を獲得してきたが、つい先日の「嫌いなお笑い」で石橋貴明に1位の座を奪われると、ツイッターで「石橋貴明に負けたぁぁぁぁ!!!!」と本気で悔しがっていた。 一体、エガちゃんはどこを目指して走っているのか不明だが、かつては「トルコでんでん太鼓事件」を起こしたこともある。感動よりも笑いが優先だけにオリンピックおじさんの後継はちょっと無理かも。…

“天真爛漫”の芽を摘む揚げ足取り

とんねるずも不手際…広瀬すずの「スタッフ軽視発言」に異論


結構冷めてて、イルミネーションとか夜景に興味がない」と明かすと、石橋貴明(53)に「テレビ局の照明さんを見るとどう思うの?」と聞かれ、「どうして生まれてから大人になったとき、照明さんになろうと思ったんだろう」とコメント。 「(音声が持つ)マイクもすっごい腕疲れるのに、何で自分の人生を女優さんの声を録ることにかけてるんだろうと。きっと大人になって年齢重ねると共に『本当に棒を……声を録るだけでいいの…

おっとりした笑顔で辛口発言

弱気の石橋を尻目に…毒舌冴える鈴木保奈美に“大黒柱”の貫禄


そんな鈴木と対照的なのが、夫の石橋貴明(53)だ。この数年、レギュラー番組は「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)の1本のみ。そのせいなのか、石橋は先月26日に放送された同番組で「オレは中途半端」「オレはだめだ」とオアシズ大久保佳代子(43)ら後輩芸人にぼやくなど、かなり弱気になっている。 仕事が減った夫にかわって、妻が“一家の大黒柱”になりつつある石橋家。そんな夫婦関係の変化…

ライトアップされた東京タワーと鈴木保奈美/(C)日刊ゲンダイ

「人間関係」を連発…女優・鈴木保奈美の“意味深発言”


プライベートではとんねるずの石橋貴明(52)と98年に再婚後、3人の娘の母として専業主婦生活を送っていたが、子供が小学校に入学した08年から芸能活動を再開。 石橋とはおしどり夫婦で知られるが、家庭に納まるつもりはさらさらないだけに、“人間関係”を駆使して女優としてもう一花、咲かせそうだ。…

専修大3年生の時にデビュー/(C)日刊ゲンダイ

ダメ出しにスネると消え…“午後の顔”小堺一機の新人時代


また、とんねるずの石橋貴明君もしょっちゅう出てましたね。 レギュラーの座を射止めてからは、水曜日をメーンに出演してました。ところがプロデューサーが厳しいんですよ。 「今のギャグ、どこが面白いのか説明しろ」なんて、しょっちゅうダメ出しされてヘコんでばかり。 でもそんな言葉って、嫌われてたり、本当に箸にも棒にもかからないんだったら出てこないですよね。「叱られてるうちが花」っていいますけど、プロデュー…

タモリのマネでブレーク/(C)日刊ゲンダイ

コージー冨田が酔った客のヤジで学んだ“プロの流儀”


だから僕が考えたのは、とんねるずの石橋貴明さんのネタをやる段取りまで我慢して耐える作戦。タカさんの時がきたら、タカさんの声で「(実際に真似て)さっきからうるせぇよバッカ!」と言う。すると笑いが生まれる。時には鶴瓶師匠で「(真似て)さっきからうるさいねん!」と。ヤジってた人までウケてくれるし、僕の気分も晴れる。プロとして決して怒ってはいけないと学びましたね。 ■飲み方を変える契機になった西田敏行の…

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