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片岡治特集

お立ち台で笑顔の2人だが…

連勝に貢献も 巨人FAコンビ片岡&村田いまだ“崖っぷち”


17日の広島戦で、三回に片岡治大(33)が左越え本塁打を放って先制。その後、菊池のソロで同点にされたものの、八回1死三塁から村田修一(35)が中前適時打を放って試合を決めた。 試合後は揃ってお立ち台で笑顔を見せていたが、この2人、かなり厳しい立場にいることに変わりがない。 西武からFA入団3年目の片岡は、今季加入したクルーズに二塁のポジションを奪われ、開幕からベンチを温めていた。坂本の故障によ…

脇谷(右上)、クルーズ(右下)が加入で窮地に…

二塁手にライバル続々 巨人片岡は移籍2年で居場所なし


巨人の片岡治大(32)が30日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、9500万円から900万円ダウンの8600万円でサインした。FAにともない2年の複数年契約だったが、来季は1年契約だ。 その片岡を、球団関係者が「心が折れても不思議ではない」と心配している。 巨人はこのオフ、西武の脇谷亮太(34)とFA交渉。ロッテを退団することが決まったクルーズ(31)の獲得に乗り出す方針も固めている。2人は…

ともに“三顧の礼”をもって迎えられた片岡(左)と大竹

片岡&大竹が今ごろ活躍も…巨人「FA2年目組」の微妙な来季


片岡治大(32)が30日の中日戦で5年ぶりの1試合2本塁打。リーグ3位タイの19盗塁の足には定評があるが、“小力”でもチームを牽引している。 先発の大竹寛(32)も戻ってきた。29日の試合で7回を2安打無失点。実に5月13日以来の2勝目(3敗)だった。 今季は不振で約3カ月もの二軍生活を余儀なくされた。勝ち頭のマイコラスがコンディション不良で登録抹消になり、苦しい先発事情の中、チャンスを生かし…

古巣の広島が心配する大竹(右)も二軍調整中

FA移籍組軒並み苦戦の巨人 “実力主義”が大物獲りの障害に


2年目の片岡治大(32)と1年目の金城龍彦(38)は故障で離脱中。開幕二塁の片岡だが、昨オフに球団が同じポジションのグリエル獲得に乗り出したことでも、チーム内の立場がうかがえる。 1年目の相川亮二(38)は第一捕手でも加藤との併用。4年目の杉内俊哉(34)こそ先発ローテを守っているが、FA選手だろうが「実力至上主義」を貫く原監督の“鬼采配”は、未来の大物獲得に影響がありそうだ。 「西の球団のF…

「盗塁王を狙う」と来季の抱負を語った片岡/(C)日刊ゲンダイ

巨人入り相川の人的補償に片岡「プロテクト漏れ」の“怪情報”


片岡治大(31)がここから漏れる可能性があるというのだ。 FA移籍1年目の今季成績は打率.252、6本塁打、24盗塁。故障でもないのに二軍落ちの屈辱も味わった。 とはいえ、現段階では正二塁手の筆頭候補。普通に考えれば、28人のプロテクトの中に入って当然だ。ヤクルトがこんな予想をするのは、シーズン終盤の原監督の起用法にある。阪神とのCS4試合で先発は2試合。2試合は井端にスタメンを奪われるなど、併…

去就が注目される中島裕之/(C)日刊ゲンダイ

どこよりも熱心なはずが 巨人が抱えるFA中島争奪戦のネック


巨人ならポジションは二塁になりそうだが、ここにはFA1年目を終えた片岡治大(31)がいる。西武時代の元同僚だ。 「同学年の中島と片岡は西武時代、派閥が違っていたので、ほとんどつるむことがなかった。プロだから大きな理由にはならないかもしれないけど、FAで入ったばかりの片岡の二塁のポジションを奪う格好になるのは、仲の良し悪しはともかく、さすがに気まずい。尻込みもしますよ。中島の本職は遊撃でこだわりも…

初スキャンダル/(C)日刊ゲンダイ

トレーナーとの熱愛認めた森田理香子 契約より交際が先だった


NHK「ニュースウオッチ9」でスポーツキャスターを務めていた一柳亜矢子アナ(33)の元夫で、巨人の高橋由伸(39)、片岡治大(31)や佐伯三貴(30)を指導したこともある身長183センチ、75キロのイケメンだ。「フライデー」によると、試合会場から真っ先に東京・渋谷にある安福氏のマンションへ向かい、次の会場へもマンションからと、生活の拠点としていることがわかる。 日刊ゲンダイが森田の所属事務所に問…

恋のウワサは絶えず…/(C)日刊ゲンダイ

電通マンと“週5同棲” テレ朝・竹内アナ「寿退社」Xデー


「売れっ子」だけに恋のウワサも絶えず、昨年9月には元競泳日本代表・萩原智子(34)の夫のテレ朝ディレクターとの“岩盤浴不倫密会”が、今年1月には巨人の片岡治大(31)との熱愛が一部で報じられた。片岡は遊び人として有名で、昨年はフジテレビの加藤綾子アナ(29)との関係も囁かれていた女子アナキラー。結局、片岡とは半年足らずで破局。精神的に相当こたえたようで、「もう二度とスポーツ選手とは付き合いたく…

チャンスに強い/(C)日刊ゲンダイ

交流戦首位の立役者 巨人・片岡の飲みっぷり、歌いっぷり


立役者のひとりが片岡治大(31)だ。 打率は.284も、原辰徳監督(55)が重視する得点圏打率はチームトップの.404。大谷が相手だった11日の日本ハム戦で決勝打を放つなど勝負強さを発揮。14日の楽天戦ではノーサインで三盗を決め、翌15日の満塁のピンチでは、自身の判断で一、二塁間寄りにポジションを変え、守備で窮地を救った。 走攻守といぶし銀の働きで、なかなか調子が上がってこない主力の不振をカバー…

女性にもモテモテ/(C)AP

日本最強投手「マー君vsダル」徹底比較(上)ダルビッシュ有


球速差は5キロまでは違わないだろうけど、威力というか、迫力があるダルさんとの対戦はイヤでしたね」 昨年まで西武に在籍した巨人の片岡治大(31)も「対戦相手としては断然、ダルの方がイヤだった」とこう続ける。 「ダルにはボール球になるカット、スライダー系の変化球によくやられました。彼は『曲がり系』の球にかなり自信を持っていた。マー君はスプリットはいい球だけど、スライダーは“チャンスボール”だったんで…

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