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緒方孝特集

評価一変

広島が「緒方カープ」と言われぬゆえん


去年の日本ハムとの交流戦、広島の緒方孝市監督は左打席に立った日ハムの杉谷に、右腕の中崎を降ろし左腕の戸田を起用したら、杉谷はスイッチヒッターなので右打席に立ち、緒方監督は呆然とした。 延長十二回裏サヨナラの場面、バントの得意な選手がベンチにいるのにバント下手の会沢をそのまま打席に立たせてバントゲッツーを食らった。 ノーボール2ストライクで確実に1球外してくる場面でエンドランを仕掛けて憤死した。 …

4日の勝利でマジックは「4」に

緒方孝市監督が吐露した“追う側”のつらさ


現役でプレーしていた私は無謀にも、3度の盗塁王を獲得した緒方孝市さんに短距離走を挑みました。 私が95年にカープに入団して2~3年後、キャンプの練習後だったと思います。5歳年上の緒方さんは当時、バリバリのレギュラー。私が新人だった95年、シーズン中盤からレギュラーに定着し、101試合出場で47個もの盗塁を決めて初のタイトルを獲得すると、その年から3年連続で盗塁王に。脚力が強く、スライディングも速…

再びマウンドに戻ってきた黒田だが…

球団本部長らに聞く 広島「黒田監督誕生」は14年先?


現職の緒方孝市監督(47)は就任2年目でチームを25年ぶりのリーグ優勝へと導いた。この日本シリーズでも采配がズバズバ的中している。名将と呼ぶには早いかもしれないが、広島のさる球団関係者がこう言った。 「来年以降、連覇をするなど、実績を残し続ければ、もちろん長期政権の可能性はありますが、野村前監督が『5年一区切り』と言って自ら退団を申し出たように、5年が一つの目安になっています。仮に緒方政権があと…

現在も変わらぬ美貌ぶり

元グラドル 広島・緒方監督かな子夫人の“神ってる”評判


「神ってる」といわれた大躍進を支えたチームで緒方孝市監督を内助の功で支えた夫人かな子さん(43)が再び脚光を浴びている。 かな子さんは「中條かな子」として人気を博した元グラドル。96年に結婚し、長女(19)、次女(17)、長男(10)の母となる一方、現在も変わらぬ美貌の美魔女として知られ、地元TVに出演するなどしてチームを盛り上げ続けている。 「監督が地味な分をカバーして余りある華やかな存在。今…

原晋監督

出雲駅伝フィニッシュ後、エースの感極まる涙に驚いた


広島出身の原監督は、セ・リーグを制した広島カープの緒方孝市監督の言葉にあやかり、出雲駅伝に「神ってる 青山大作戦」と命名した戦法で挑み、1区に1年の鈴木塁人を抜擢して“神ってる走り”を期待した。 「1週間前に区間メンバーの発表があり、監督から自分の名前を呼ばれた時、正直に言って『自分でいいのかな』と思いましたが、後ろのメンバーは頼もしい先輩方ばかりだし、自分に少しのビハインドがあってもいいんだ…

青山学院大学の原晋監督

油断、故障、感染症に気を配れば3冠はいけます


広島出身で熱狂的なカープ党の原監督が、25年ぶりにセ・リーグを制した広島・緒方孝市監督の言葉にあやかった作戦である。主将の重責を担った安藤が“神がかり的”走りを見せた。 昨年度は右アキレス腱を故障。卒業後はスポーツメーカーに就職が決まった。今年度が競技者人生最後となる安藤は5区3キロすぎ、東海大の三上嵩斗(2年)に追い付いた後、残り1キロから何度もスパートを仕掛ける三上に食らいつき、100メー…

10日の優勝後、新井(右)と抱き合う菊池

食事とゲキで選手結束 カープ菊池涼介が語る「新井さん会」


■緒方監督の変心 今季は就任2年目の緒方孝市監督(47)の采配に変化が見られたという。昨季、2番の菊池には犠打のサインが多かった。その数はリーグトップの49。今季もここまでトップだが、23とその数は半減している。菊池がこう言う。 「かなり減りましたね。開幕してから監督に『今年はバントを少なくして攻撃的にいくぞ!』と言われたんです。バントが逃げとは思わないけど、今年は攻めたい、という方針を明かさ…

黒田の勇姿は見納めなのか

200勝とカープ優勝が花道…黒田“今季限り引退”に現実味


これでチームが優勝を果たせば、おそらくユニホームを脱ぐという決断を下すとみています」 ■コーチや監督には興味なし それを見越した上で気の早い地元関係者の間では、「広島の監督人事は野村謙二郎、緒方孝市と来て、次は佐々岡真司、前田智徳が既定路線ともっぱらだが、歴代選手の中でトップ級の人気と実力を兼ね備えた男気エースの黒田が、近い将来、彼らをごぼう抜きして監督になっても誰も文句は言わない」との声まで出…

どっちも不安

ヤクルトを率いた若松勉が日本一になるまで52年の歳月を要した


なにしろ、真中満(ヤクルト=44)、緒方孝市(広島=46)に加え、高橋由伸(巨人=40)、金本知憲(阪神=47)、アレックス・ラミレス(DeNA=41)の新監督3人が、外野手出身。捕手だった谷繁元信(中日=44)をのぞき、5人が外野手出身監督という異常事態となった。 2012年に、この日刊ゲンダイで、「ポジション別監督学」を連載したときの結論は、「捕手・二遊間に“名将”あり。投手・三塁手に“知…

カープでのラスト登板になるのか

黒田の来季も不透明 CS逃した広島はこれからが“本当の戦い”


潔くユニホームを脱ぐ可能性もゼロとは言い切れない」(地元関係者) ■救援陣の整備は重要案件 就任1年目の緒方孝市監督(46)は1年契約だが、球団は監督就任時から2年、3年というスパンで指揮を執らせる方針で、続投が基本線だ。 「ただ、投打ともにコーチのテコ入れは避けられないだろう。チーム506得点はリーグ3位も、丸と菊池が揃って不調。打線のつながりにも欠けた。投手陣も先発はマエケン、ジョンソン、黒…

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