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香川照之特集

ときに主人公とぶつかる野心家の弁護士役

TV見るべきものは!!

「99.9」で緩急自在の芝居 香川照之の出演作にハズレなし

香川照之(50)が出ている「日曜劇場」にはハズレがない。「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」「流星ワゴン」、そして今回の「99.9―刑事専門弁護士―」だ。 主役は嵐の松本潤(32)。飄々としていながら、「事実が知りたいんです」と言って、とことん事件を追及する弁護士、深山大翔を好演している。どんなに逆転するのが難しそうな案件であっても、同僚弁護士の榮倉奈々やパラリー…

すべては大名跡のため

香川照之に何が…21年連れ添った元CA妻と「離婚」の真相

元キャビンアテンダントの知子夫人との離婚が明らかになった俳優の香川照之(51)は14日夜、東京・歌舞伎座で報道陣の取材に応じた。 香川は現在、歌舞伎座に出演中。その出演後に来年1月に新橋演舞場で行われる市川右団次襲名公演の稽古を行ったあととあってか疲労困憊気味。それでも楽屋口で対応した香川は「今回はひとえに私の力不足でこのような結果になってしまいました。お騒がせして…

多忙ですれ違い?

2年前から協議…俳優・香川照之がJALの元CA妻と離婚

俳優の香川照之(51)が12日、妻で元JAL国際線のCA、知子さんと離婚したことが14日に分かった。香川の所属事務所が明らかにした。 2人は1995年12月に結婚、04年に長男が生まれ、その後に娘も誕生し、現在は2人の子供がいる。約2年前から代理人を立てて離婚の話し合いを続けていた。松竹、広告代理店など一部の関係者にはすでに離婚が報告されているという。 離婚の原因は…

連続ドラマの掛け持ちも難なくこなす

ビジネスに使えるスターたちの処世術

「台本捨てちゃう」…香川照之に見たゼネラリストの真髄

いま、日本の俳優の中で“もっとも忙しい”と思われる俳優、それは、香川照之(50)ではないだろうか。 「いま」という言葉を使ったが、もう、10年以上も前からと言ったほうがいいかもしれない。 バリバリの主演俳優ではないかもしれないが、最大の敵役であったり、三番手の出演者で重要なキーマンであったりと、ドラマや映画での非常に重要な役柄で輝きを見せている。その上、香川らしさと…

歌舞伎界の見る目も一変/(C)日刊ゲンダイ

ドラマの合間に歌舞伎の稽古…香川照之が働きまくるワケ

俳優の香川照之(48)に、「出ずっぱりで擦り切れないか」と心配する声が上がっている。 ドラマ「半沢直樹」の敵役、大和田常務で話題になったかと思えば、先月は「宮本武蔵」に「LEADERS リーダーズ」とスペシャルドラマに立て続けに出演。今月からは連ドラの「MOZU」に出る。 それに香川には歌舞伎役者、市川中車の顔もある。今年は初の全国巡業公演も。とまあ、まさに八面六臂…

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香川照之&西島秀俊とも噂に…喜多嶋舞の奔放すぎた“男遍歴”

有名なのは西島秀俊(42)と香川照之(48)。西島とは映画で恋人役を演じた後に熱愛に発展したとされます。香川とも“静かなるドン”のドラマ映画シリーズで共演しウワサになった。ほかにも、ミュージシャンや力士、元トレンディー俳優など、いろいろな相手と交際がささやかれました」(芸能関係者) 大沢と離婚した直後にも、50代の歯科医とのキスシーンを写真誌に撮られている。その後、…

大車輪の活躍ぶり/(C)日刊ゲンダイ

歌舞伎座デビューは大盛況 市川中車“一目置かれる存在”に

現代劇俳優の香川照之から「歌舞伎役者・市川中車」を襲名して2年。歌舞伎座デビューとなった「七月大歌舞伎」は大盛況のうちに29日の千秋楽を迎えることになりそうだ。 坂東玉三郎率いる市川海老蔵、市川右近といった若手中堅が中心の一座は連日のように“満員御礼”を記録。「週末には数十人単位で立ち見が出た。その中には中車目当ての人も少なくなかった」(松竹関係者)というから、うれ…

三代目 市川右團次

81年ぶり名跡復活 右近改め「三代目 市川右團次」の実力

猿翁の息子・香川照之は父子が絶縁していたので歌舞伎役者にはならず、甥の亀治郎も一門から独立していったので、一時は右近が四代目猿之助になるとの臆測もあった。だが12年に香川が歌舞伎界に入り中車を襲名、同時に亀治郎が四代目猿之助を襲名した。 本人の胸中は分からないが、「猿之助になるかもしれない」時期の右近は、猿翁の当たり役を継いで演じていても、どこか遠慮がちだった。しか…

ジャニーズの面目を守った

春ドラ俳優&女優 “辛口”通信簿

松本潤 背水の陣で臨んだ「99.9」高視聴率で結婚に弾みか

下手な演技をしたら、共演する香川照之に食われてしまうというプレッシャーもあっただろう。 「それでも松本は毎回セリフを完璧に覚えて撮影現場にやってくるだけでなく、ことあるごとに香川に演技について教えを請うシーンも目撃されています。スタッフは皆そんな松本の演技に取り組む姿勢に感心しきりです」(テレビ関係者) プレッシャーのもとは、まだあった。熊本地震の余波である。4月1…

また高視聴率を叩き出すか?

真田丸ヒットも追い風 堺雅人に「半沢直樹」続編説が浮上

「大和田暁役の香川照之、浅野匡役の石丸幹二、江島浩役の宮川一朗太、他にも上戸彩、片岡愛之助、手塚とおるら芸達者な役者が勢ぞろいする」(関係者)というから楽しみだ。 続編の視聴率は50%超えもありで、あれこれ言われ続けたTBSが倍返しどころか、100倍返しで他局をギャフンといわせる!?…

(C)2015「蜜のあわれ」製作委員会

「300の顔を持つ男」の矜持

「黙る演技」と「動き回る役」で映画賞を総ナメ

刑事役の香川照之さんと岸谷五朗さんが僕を追いかけるんですけど、僕はサッカーをやっているので、走るのが好きなんですよ。そうしたら岸谷さんに「漣さん、速過ぎ」って言われちゃいました(笑い)。 また、歌舞伎町の昔、コマ劇場があった辺りで茶髪の僕が発砲しなきゃならないシーンは、すさまじい怖さでした。400メートルを全力疾走しなきゃならないシーンもあったし、大久保で隠し撮りを…

大沢樹生が父親でないなら…

大沢樹生は親子関係なし…喜多嶋舞の長男は誰の子なのか?

奥田瑛二、石田純一、西島秀俊、香川照之、この他にも50代の歯科医や若手俳優の名前も浮上していましたが、本音のところでは喜多嶋にも父親が誰なのかわからないのかもしれません」(芸能リポーター) 今後は控訴審も含めた第2ラウンドが繰り広げられるが、果たして真実は明らかになるのか。…

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観ずに死ねるか

山本五十六(2011年 成島出監督)

香川照之が演じる新聞社主幹は「外交の最終手段として戦争がある。なぜ米国を打ち払わないのか」と山本に詰め寄る。市井の人々は「米国をやっつければ支那との戦争も片付くんだよ」とこぶしを振り上げる。開戦するや、街ではちょうちん行列の祝勝騒ぎだ。 あの戦争を「聖戦」と評価する保守派の中には「悪いのは軍部だけではない。国民も戦争を望んでいた」と言う人がいる。残念だが事実だ。最近…

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今日の新刊

「バトル式 歴史偉人伝」ペリー荻野著

大河ドラマ「龍馬伝」で香川照之が演じて話題になった岩崎弥太郎は地下浪人という、士分でもいちばん低い身分の家に生まれ、後に海運事業で成功して三菱の創始者となる。弥太郎のライバルだったのが共同運輸などを立ち上げた渋沢栄一だ。渋沢は豊かな農家の息子で、一橋家に仕えてその手腕を認められ、実業界のリーダーとなる。両者は日本の海運の覇権をめぐって激突したが、弥太郎が死んだため合…

左から松嶋菜々子、高村佳偉人、西島秀俊

松嶋菜々子 「レッドクロス」で魅せた“迫真演技”に作家が絶賛

そして、計4時間半に及ぶ劇中では「半沢――」で堺雅人(41)や香川照之(49)で話題になった“顔芸”の松嶋バージョンを多用。重要なシーンごとに松嶋の顔が画面いっぱいに映し出され、喜びやむごさを視聴者に訴えかけたのだった。 「役者が表情だけであらゆる感情を演じ分けるのはわざとらしさが目に付いたり、ワンパターンになりがちですが、松嶋さんは違った。ご自身の体の中にお年を…

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業界騒然 キムタクが「ドラマ番宣」に駆けずり回る“深刻事情”

「初回は香川照之、第2話には、ココリコの田中直樹、第3話には蓮佛美沙子らがメーンゲストで登場。ほかにも、第1話には高級クラブのママ役で高岡早紀、第2話には西岡徳馬、そして第3話には寺田農らが脇を固める。一話の総制作費は7000万円オーバーとも言われている」(テレビ関係者=前出) お膳立ては完璧。あとは放送を待つばかりだが、木村が“身銭”を切ってでもこのドラマを成功…

 「まっしろ」プロデューサーは真っ青?(C)日刊ゲンダイ

「まっしろ」など5作が一ケタ…“ドラマのTBS”瀕死の重体

」(金曜22時)、西島秀俊・香川照之主演「流星ワゴン」(日曜21時)が全てシングル視聴率を叩き出したこと。このテレビ史に刻まれること必至の大惨事にスポンサーはカンカンだ。 「間に入っている広告代理店もかばいきれない状況です。TBSはスポットCM枠が埋まらず他のキー局のドラマ枠より2~3割以上も値段を下げ、スポンサーをかき集めた。しかし、いざ蓋を開けてみればG&P帯で…

西島秀俊と“ダブル主演”を務める香川照之/(C)日刊ゲンダイ

布陣万全なのになぜ? ドラマ「流星ワゴン」視聴率低迷の怪

ダブル主演の西島秀俊(43)、香川照之(49)をはじめ、井川遥(38)、吉岡秀隆(44)ら豪華キャストが出演。演出は「半沢直樹」など人気ドラマを手掛ける福澤克雄氏と、万全の布陣で臨んでいる。 原作は直木賞作家・重松清の同名小説で、累計発行部数130万部を突破する大ベストセラー。重松作品はこれまで多くがドラマ化されており、13年に放送された「とんび」(TBS系)は、天…

写真は「ナチュラルタイプ」/(C)日刊ゲンダイ

骨格に沿った服装で変身 「見た目が9割」ファッション術

俳優では「半沢直樹」で大和田常務を演じた香川照之がストレートだ。 ■ウエーブ 筋肉があっても体のラインに柔らかさ、脂肪の柔らかさが主軸になるタイプ。俳優の堺雅人、スケートの羽生結弦らがそれ。目指すイメージはソフト感、誠実さ、甘さ。ジャージーなど伸び縮みする、薄い素材が◎だが、シャツやスーツを肩を落として着るのはNG。首元は丸首や詰まっているもの、スーツはラペルが細い…

左から、大杉漣、小日向文世、生瀬勝久/(C)日刊ゲンダイ

生瀬勝久とあと2人は…不動の売れっ子「脇役三羽ガラス」

週刊朝日ではNHK朝ドラで嘉納伝助役の好演が光った吉田鋼太郎ほか松重豊、香川照之らシブ~イ男たちが並ぶ。なるほど、いずれもドラマや映画に欠かせない面々だ。 「いま一番の“売れっ子”は、今年立て続けに刑事ドラマに出演中の生瀬勝久か、小日向文世でしょう。それに大杉漣。最近の人気ドラマにはこの3人の誰かが出演していたはず。露出度はトップクラスのはずです」(広告関係者) 3…

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