日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

坂本勇人特集

スザンヌは「信じたい」と涙したが…

斉藤和巳、坂本勇人…切っても切れぬプロ野球選手と女性問題


巨人の坂本勇人はキャンプ中の宿舎に女性を連れ込んでいたことが発覚。コトに及んだ後、お金を渡して、「ハイ、さようなら」では女性が怒りの告白をするのも当然。ちなみに、「トップ選手は同じホテルに別室を取るが、下の選手は先輩に見つからないようラブホを使うのが習わし」という。 旧知の元プロ野球選手が言っていたプロ入りの動機を思い出した。「この顔にしてこのずうたいでしょう。不謹慎ですが、女の子にモテたいから…

「結婚、したいです」と話した坂本/(C)日刊ゲンダイ

「私生活も考える」巨人新主将・坂本勇人が語った抱負と覚悟


プロ9年目の2015年は阿部の後任として第19代主将に就任する坂本勇人(26)。14年は打率.279、16本塁打、61打点。「打率が中途半端」と振り返る打撃の改造計画、15年中に取得予定のFA権、結婚観などを語った。 ――「打率が低い」と言っていたが原因は? 夏場以降に疲れて、少し経ってからガタッと落ちる。そこを打開できれば、もう少し安定して成績が残せるのになという、ふがいなさを感じています。難…

23日に通算150本塁打

巨人・坂本勇人 “淡い夢”を封印して手に入れる2つの勲章


広岡氏に「弱いチームで采配を振るってみろ」といわれる原監督/(C)日刊ゲンダイ

「まともな指導者がいない」 広岡達朗氏が古巣巨人をバッサリ


今季の巨人は坂本勇人(26)が主将に就任、阿部慎之助(35)を一塁にコンバートするなど、4連覇に向けて舵を切った。そんな古巣の動きを広岡氏が、1時間にわたって一刀両断――。 ■フロントに電話 巨人というチームは、他球団の模範になるべきである、というのは私の以前からの持論です。プロ野球80年、巨人は常にその中心にいる。故正力松太郎オーナーは「大リーグに追いつけ、追い越せ。それが巨人の宿命である」と…

5月には巨人戦で始球式/(C)日刊ゲンダイ

巨人関係者は複雑…坂本&田中理恵 「結婚」までの“障害”


巨人の坂本勇人(25)に仰天の熱愛が発覚した。相手はなんと体操の田中理恵(26)。今日発売のフライデーが「今オフにも結婚へ」と報じ、笑顔で互いの頬を寄せ合うツーショットの写真も掲載しているのだ。 これには巨人の球団関係者もブッたまげた。「ウソでしょ!」と頭を抱えたのは営業担当者。 「甘いマスクで独身の坂本はチーム一の人気者。巨人は『プレーヤーズ・デー』と銘打ち、主力選手を応援する試合日を設定して…

巨人で「1人勝ち」

年俸3.5億円サインも…G坂本“好成績翌年は低迷”のデータ


巨人の主力選手の契約更改交渉が24日、都内の球団事務所で始まり、主将の坂本勇人(27)が1億円増の3億5000万円でサインした。 昨オフ結んだ複数年(3年以上)契約1年目の今季は、3番打者として打率.344。自身初の首位打者を獲得した。プロ10年目で初のゴールデングラブ賞を受賞するなど、V逸したチームにあって一人だけウハウハ状態。ウワサされた4億円には届かなかったものの、「個人的には納得のいく数…

期待の大きい吉川尚輝(右)と高橋監督

巨人の規律は大丈夫? ドラ1吉川尚に“取扱い注意”の横顔


本職の遊撃には坂本勇人がいるため、巨人では主に二塁を守ることになる。当面のライバルは、来季2年契約2年目を迎えるクルーズ。性格にムラっ気がある助っ人より出番は多そうだが、巨人は長年の懸案事項だった正二塁手に、この新人を起用できるか。今年、最多得票でゴールデングラブ賞を受賞した名手・菊池より上なら、もし育てられなければ、それは巨人の責任である。規律やルールにうるさい伝統球団の水が合うかは未知数な…

佐々木千隼は「外れ1位」で5球団競合

桜美林大・佐々木は? ドラフト“外れ1位”大化けの条件


巨人の坂本勇人も堂上直倫(中日)の外れ1位。今季、史上初となる2年連続の「トリプルスリー」を達成した山田哲人に至っては、斎藤佑樹(日本ハム)、塩見貴洋(楽天)を相次いで外したヤクルトに指名された「外れの外れ1位」だ。 外れのはずが、とんでもない大当たりとなるケースが多くあるのである。中日でスカウトを務めた経験のある評論家の高橋善正氏が言う。 「プロ野球のドラフト1位は即戦力が重視される傾向が強く…

外れの外れ1位で指名された吉川

巨人1位の吉川 アマ球界No.1遊撃手に仰天“コンバート案”


巨人の遊撃には今季のセの首位打者でチームの大黒柱の坂本勇人(27)が君臨。高校、大学で経験のある三塁か二塁への転向が現実的だが、三塁には今季3年ぶりに3割(.302)を打って復活をアピールした村田修一(35)がいて、さらに球団と首脳陣が最も期待を寄せる14年ドラフト1位で高卒2年目の岡本和真(20)も控えている。二塁はクルーズ(32)が来季も残留し、昨年のドラフト2位の重信慎之介(23)が外野…

ホーム最終戦セレモニーで笑顔

巨人坂本とカープ菊池 “死球ゼロ”で打者タイトルが確実に


巨人の坂本勇人(27)が珍しい首位打者になりそうだ。今季、いまだに死球がないのである。 好成績の選手は通常、執拗にインコースを攻められるもの。その過程で死球を受けることになるのだが、坂本は1つも当たっていない。しかも、.269と低迷した昨季もゼロ。足掛け2年にわたり、ぶつけられていない。 29日の巨人戦で180本目のヒットを記録し、最多安打のタイトルを確実にした広島の菊池も死球がない。なお、両リ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事