日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

久保裕也特集

プロ14年目の久保投手

ベイで心機一転の久保裕也 「話が直接きたのはDeNAだけ」


昨オフに巨人を戦力外になった久保裕也(35)が復活を懸けて新天地で汗を流している。02年に自由枠で巨人に入団。新人年の03年に6勝を挙げるなど9年間で43勝(31敗)をマーク。先発やリリーフ、抑えで活躍するも、11年オフに右股関節、翌12年にはトミー・ジョン手術を受けた。14年に4勝4敗11ホールドと復活したが、昨季は一軍登板ゼロで13年間在籍した巨人を去った。4日もブルペン入りするなど、順調に…

FW大迫は1トップでも機能した

代表新戦力や若手は今後もベテランをガンガン突き上げて


そして24歳の小林祐希、22歳のFW久保裕也、FW浅野拓磨、20歳のMF井手口陽介ら若手組である。 南アW杯の後から代表常連となったMF香川真司(27)、本田と岡崎がサウジ戦のスタメンから外れた。3人とも後半にピッチに登場したが、世代交代の波が押し寄せていることを印象付けた。 このままベテランを見切り、新戦力と若手中心にシフトするのか? もちろん決めるのはハリルホジッチ監督ではあるが、個人的には…

後半から入るも精彩を欠いた本田

サウジに勝って再認識…本田圭佑は日本代表に必要ない?


1─0で折り返した後半、本田が代表初先発のFW久保裕也(22)に代わって投入され、定位置である3トップの「右」に入った。 何とかボールに絡んで存在感を示そうとする本田だが、チームメートからのロングパスに追い付けない、ゴール前に入る動きが緩慢でラストパスに合わせられない、キープしようとして簡単にボールを奪われるといったシーンが目に付いた。 サウジ戦の前に「オレが代表から外される理由がない」「オレが…

阪神の福原は?

プロ野球 総収入から見る「成功組」「失敗組」の人生設計


<成功組> ■久保裕也 36歳・東海大=02年巨人自由枠 主にセットアッパーと抑えで活躍。巨人時代の14年には優勝の美酒にも酔った。15年オフに自由契約。今季はDeNAで再起を目指したが、9試合の登板で終わった。14年間のプロ野球生活で優勝も経験。8億2200万円(契約金1億円含む、出来高除く)を手にした。 ■福原忍 39歳・東洋大=98年阪神3位 野村、星野、岡田、真弓、和田、金本の6監督に…

格下相手の敗戦にガッカリの長友(左はインテルMFバネガ)

欧州リーグの洗礼…長友、武藤は見せ場なく“不完全燃焼”


この南野と五輪代表の僚友だったスイス・ヤングボーイズ所属のFW久保裕也(22)が、オリンピアコス(ギリシャ)戦に先発出場。しかしゴールに絡めず、チームも0─1の完敗に終わった。 今季ELに日本人7人が参戦中だが、思うような成績は挙げられなかった。…

独特の投球フォーム

「ザトペック投法」が武器のDeNAドラ2熊原は“全力少年”


キャンプ序盤に早速、先輩の久保裕也(35)に教えを請うた。自身が課題とするフィールディングを向上させるためだ。 捕球からスローイングまで一連の動作でスムーズに送球できるようになるにはどうすべきか、熱心に耳を傾けたという。 マジメで練習熱心な一方で、「天然系愛されキャラ」としてチームの輪に溶け込んでいる。 第2クール初日の練習前、グラウンドでの投手ミーティングが終わろうとした時、先輩投手から「最…

先制点のFW久保と抱き合う手倉森監督

抜擢の原川が劇的弾 U-23手倉森監督に「A代表任せろ」の声


前半26分、カウンターからFW鈴木武蔵(21)が左サイドを抜け出し、ゴール前に送ったクロスをFW久保裕也(22)が、スライディングしながら押し込んだ。 しかし、前半終了間際に同点に追い付かれ、後半はイラクのペースのままアディショナルタイムに突入した。 ここでボランチで先発出場のMF原川が大仕事だ。渾身の左足ボレーシュートをゴールネットに突き刺したのである。 「MF原川の決勝ゴールは、手倉森監督の…

久保と南野には期待が集まるが…

U-23日本 “欧州コンビ”久保&南野だけが波に乗れない理由


チームに2人しかいない欧州組のFW久保裕也(22=スイス・ヤングボーイズ)、MF南野拓実(21=オーストリア・ザルツブルク)の攻撃系二枚看板に期待が集まるが、2人とも「いまひとつ波に乗り切れていない」(現地取材記者)ともっぱらだ。 「思惑が外れてしまったから」とマスコミ関係者がこう続ける。 「スイス、オーストリアは欧州サッカー界の3番手グループ。1シーズンで結果を残して欧州2番手グループのポルト…

エースFWのはずの武蔵はノーゴール

U-22はリオ五輪1次予選突破も 代表“底上げ”の役目果たせず


前半41分、久保裕也(21=スイス・ヤングボーイズ)が左クロスを頭で合わせて先制ゴール。格下相手になんとか奪ったこの1点を守り切り、同予選I組を首位通過。来年1月にカタールで開催される最終予選(出場16カ国)に駒を進めた。 とりあえずは第一関門突破というワケだが、最終予選には1次予選で戦ったような弱小国は皆無。本大会出場枠3をめぐって苦戦は免れず、96年アトランタ大会以来の連続出場が途切れる可…

ベトナム戦はMF中島が2得点も“辛勝”

低迷する年代別代表 サッカー協会に漂う“暗黒時代”突入不安


ベトナム戦にFW久保裕也(21=ヤングボーイズ)、FW南野拓実(20=ザルツブルク)が公式戦で初の同時先発。しかし、ふたりとも欧州組の貫禄を見せられず、試合自体は格下相手に辛勝だった。 最終予選で「16分の3」に入れるか? 心もとないというしかない。…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事