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森昌子特集

欽ちゃんとの出合いも運だった

西山浩司さん デビューのキッカケになった「スタ誕」秘話


ゲストは森昌子さんと山口百恵さん。収録が平日だったので授業が終わるや一目散で向かいました。ところが、着いてビックリ。すでに会場の周囲は3重の列で、途方に暮れていたら、なんと、列の前方にオフクロの姿を見つけたんです。母もすぐに気付き、手招きするのでチャッカリ、ワープして合流。それでも立ち見で、なんとか参加しました。 そして、名物コーナー「欽ちゃんと遊ぼう」に出て、ステージで讃岐うどんを食べた時のリ…

水前寺清子さんは今年70歳

水前寺清子さんが語る「脊椎管狭窄症」を克服するまで


NHK紅白歌合戦に出演していた頃は、養生していた森昌子ちゃんのほうが前日に風邪ひいてね。それで「お姉さん~!」って近寄ってくるものだから、「(うつるから)来ないで~」なんて冗談言ったりしていたくらいです。 20歳の時の左膝腱脱臼は、熊本の小国のステージで転んだのが原因。昔の舞台は段差が多くてステージに草履が引っかかったんです。でもね、その一瞬の間にどうやったらカッコよく転べるかを考えたんですよ…

杉田愛子さんは「スター誕生!」出身

“スタ誕”出身の杉田愛子さんは故郷福岡で芸能事務所社長


森昌子、桜田淳子、山口百恵、城みちる、伊藤咲子、片平なぎさ、小泉今日子、中森明菜……、み~んな日本テレビの伝説のオーディション番組「スター誕生!」出身である。きょう登場の杉田愛子さん(52)も同様。81年、「花吹雪」でデビューした。今どうしているのか。 「2年前の14年4月に弁護士さんや各種コンサルティング業務の専門家、ヨガの講師、専門学校副校長など約15人の文化人が所属する芸能事務所『株式会社…

28歳年下女性と再々婚の話も

森進一「紅白」卒業も…歌唱力継いだ“息子”に高まる期待


森昌子との離婚は暴露合戦の様相を呈した。名曲「おふくろさん」では「歌詞を勝手に変えて歌った」として作詞家の川内康範氏(故人)から「歌わせない」という前代未聞の事態に陥り、森が青森まで謝罪に行く姿までマスコミに追われた。体調面でもC型肝炎との闘いがあった。 そんな森にようやく明るい話題が届くようになった。今年、28歳年下の女性と堂々とデートする姿が女性誌に報じられた。森の住む豪邸に出入りする仲とい…

総合司会の北島三郎と司会の松坂慶子 出演した田原俊彦

昭和が満載 お得感があったNHK歌番組「思い出のメロディー」


ニュースを挟んで後半は先ほどの高田みづえから始まり、田原俊彦、松坂慶子、森昌子、渥美二郎、石川ひとみ……。 春日八郎や三橋美智也、美空ひばり、石原裕次郎、藤圭子、テレサ・テンら故人は映像で参加。豊富なアーカイブが生きている。 もっとも、松坂慶子が「愛の水中花」を歌う際、当時のドラマの映像からバニーガールで網タイツの松坂慶子を映し、ビフォーアフターのような失礼な演出もあったが、当時の松坂がどれほど…

28歳年下のOLと交際中の森進一

お相手は28歳年下のOL 森進一「3人目の妻」の射止め方


森昌子との離婚から10年、孤独死のニュースに「明日はわが身」とおびえるような日々を送ってきたが、約2年前に彼女ができて以来、「人生に彩りを与えてくれた。薄暗がりから表に出してくれて感謝しかない」と森はコメントしている。 再婚の予定はないそうだが、同じくひとり暮らしのシニア世代のために、どうやって射止めたのか、打ち明けて欲しいものだ。…

3月18日には新アルバムを発売 (C)日刊ゲンダイ

「四季の歌」作詞の荒木とよひささんが語る“酒と音楽の日々”


芹洋子の「四季の歌」、森昌子の「哀しみ本線日本海」、テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」など数々の大ヒット曲を生み出し、つづった詞は3000曲を超える歌謡界の大御所荒木とよひささん(71)。20代から酒豪で鳴らし、今も酒をたしなまない日はない。 酒とのつきあいって長いよ。離婚後に熊本から上京した母は、ボクが小さい頃から銀座7丁目の「アマドミオ」ってクラブをはじめ、全部で4軒ほどクラブやバーを経…

1月29日号の週刊文春の記事/(C)日刊ゲンダイ

ジャニーズ女帝が「SMAPは踊れない」と言った意味と重み


「当時、うちには石川さゆりと森昌子がいて、百恵を合わせて“ホリプロ3人娘”として売る予定だったが、ソロで大ヒットした」と語っていた。 どこに別な才能があり、いかにチャンスをものにするかを如実に物語っている。プロ野球でも投手で入団したが、打者として成功するのと似ている。 「卒業」という形をとっているAKB48は企画モノの典型だろう。きっかけはアイドルでも、最終的に進む道は個々の考え方と行動に委ね…

谷村新司の「いい日旅立ち」はともかく…/(C)日刊ゲンダイ

高齢者を切り捨て? 日テレ特番「音楽のちから」に疑問の声


「日本人の名曲」といいながら、お年寄りにも馴染みがありそうなのは、谷村新司の「いい日旅立ち」や森昌子の「せんせい」、ビリーバンバンの「白いブランコ」ぐらい。しっとりと聞かせる演歌のたぐいは排除されていた。 コラムニストの桧山珠美氏が言う。 「日本テレビは70代以上のおじいさん、おばあさんを切り捨てたということです。NHKとテレビ東京にお任せ、といったところでしょう。選曲の基準も分かりません。相川…

郷ひろみはますます健在/(C)日刊ゲンダイ

往年スターと懐かし映像…テレビが頼る“エコ”な番組作り


郷の次は野口五郎、中3トリオ(懐かしすぎ!)で唯一残ってる森昌子、沢田研二が控えてそう。往年のスター・リサイクルのエコな番組作りは続く。 (作家・松野大介)…

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