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前川清特集

現在プチブレーク中

ユルい旅番組がじわじわ…前川清に“再ブレーク到来”のワケ


歌手・前川清(67)が最近なぜか“プチブレーク”中だという。欽ちゃん(萩本欽一)の番組に出ていた70年代ならともかく、普段のステージではニコリともせずに“直立不動”で歌うのが前川流。ところが最近、ファンの反応が明らかに変わってきているという。 「特にトークをするわけでもなく、無表情で歌うものだから、以前だったら前川がステージに現れても拍手が起きる程度でした。しかし、最近は前川が現れると会場のどこ…

ケンカ腰でレコーディング/(C)日刊ゲンダイ

イヤイヤ上京、社長愛人と同居…前川清の破茶滅茶デビュー


【私の新人時代】前川清(65歳・歌手) 僕の新人時代は少し変わっているかもしれません。夢に向かって頑張るような感じからは程遠かった。長崎のキャバレー「銀馬車」の専属バンドだったクール・ファイブにとって、東京でのデビューはイヤで仕方なかったんです。 ■ディレクターにはケンカ腰でアタマにきたら殴って帰ろうと 寝台特急さくらに乗って門司を出て下関に向かう頃、宮本君が、もうすっかり暗くなった車窓を見つめ…

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生い立ちから引退まで…宇多田ヒカルが知らない「藤圭子28歳」の素顔


前川清との結婚、引退の真相…> 「二十八歳のときの藤圭子がどのように考え、どのような決断をしたのか。もしこの『流星ひとつ』を読むことがあったら、宇多田ヒカルは初めての藤圭子に出会うことができるかもしれない……。」 作家の沢木耕太郎氏が、8月に自殺した藤圭子(享年62)へのロングインタビューで構成した長編ノンフィクション「流星ひとつ」を緊急出版。その赤裸々かつ衝撃的な内容が話題になっている。 イ…

終わったと思ったら、また歌番組の司会に

歌番組司会で引っ張りダコ 宮本隆治アナの“サバイバル術”


NHKで歌番組を担当するようになってからは前川清、五木ひろしなどのモノマネにも挑戦。特に前川のマネが得意で、かつて前川のコンサートではアンコールの際、前川に入れ替わって♪神戸~とやって客席に大受けしたこともあります」 もちろん、モノマネだけで生き残ってきたわけではない。 「モノマネが縁で多くの歌手と直接親交があるほか、いわゆる“芸能界のドン”たちの信頼も厚く、歌番組のキャスティングも『宮本さんが…

日々のトレーニングで体力と体形をキープ

兄が食道がんと聞いた時は「やばいな」と思った


この前は前川清さん、角川博さんに「弟のところでメシ食うから」と呼んでおいて酔っぱらって、先に帰っちゃった。前川さんは「おまえの兄貴は人を呼んでおいてなんなんだ」ってビックリしていた。 ただ、飲み方は最高です。本人も言うようにハシゴは絶対にしない。劇場公演の打ち上げなんかではスタッフを集めてパッとやる。最後はじゃんけん大会で賞金とか賞品を自腹で出したりして。おまえも出せとか言われて、一晩に結構な金…

宇多田ヒカル

年表を作成すると意外な発見があった。ヒカルの半生が母親と重なって見えたのだ


これは正真正銘の〈怨歌〉である」 さらに2枚のアルバムが計42週連続1位という空前絶後の記録を作ると、絶頂期の20歳で同じく演歌歌手の前川清と結婚。わずか1年で離婚する。ところが、デビューから10年後の79年には、喉のポリープの手術のせいで売り物のハスキーボイスが出なくなったことを理由に芸能界を引退し渡米する。2年後にカムバックするがヒットに恵まれず、81年に宇多田照實氏と結婚。ヒカルを出産した…

左から時計回りに、タモリ、井上陽水、福山雅治

福山に陽水も? 紅白司会タモリ内定で「九州人脈」フル活用


メンバーは多士済々で、男性陣は武田鉄矢、前川清、チューリップ、甲斐よしひろ、CHAGE and ASKA、チェッカーズ、徳永英明、氷川きよしなど枚挙にいとまがない。女性陣も最近はジャズが人気の八代亜紀、松田聖子、浜崎あゆみ、椎名林檎、指原莉乃率いるHKTなど一線級がズラリ。タモリが司会を務める紅白への出演オファーがあれば二つ返事は間違いないだろう。 その上で、「サプライズは井上陽水の初出場です。…

火野正平

火野正平は“自然体”で 人選の善し悪しで決まる「散歩番組」


大阪では西川きよし、福岡では前川清も歩いている。 そんななか、徒歩ではなく自転車で全国を回り異彩を放っているのが俳優の火野正平。視聴者から寄せられた思い出の地を火野が自転車で訪ねる「にっぽん縦断こころ旅」(NHKBSプレミアム)も好評だ。 芸能界一の「プレーボーイ」といわれた男と健康的なサイクリング旅が結び付きにくい。芸能界に「プレーボーイ」と呼ばれた男は何人もいるが、火野を超える人はいないと思…

小倉優子

「こりん星は爆発しました」で虚像ブチ壊した小倉優子の脱皮


今でこそ「おちゃめでおしゃべり」と面白さ全開の前川清や玉置浩二も、若い頃は無口な二枚目のイメージでムード歌謡を演出する一端を担っていた。 特にアイドルはイメージ優先。「好きでもないハンバーグやプリンが“好き”と答えるように指示された」という話を元歌手から聞いた。話の内容の演出ならまだしも、小倉はかなり特殊だった。 「こりん星から来たりんごももか姫」という創作のお姫様キャラとして売り出した。ロリー…

「紅白」「のど自慢」など公開生放送のプロ/(C)日刊ゲンダイ

元NHK宮本隆治アナ 真面目とはほど遠い爆笑キャラだった


講演会では五木ひろしや前川清のモノマネを織り交ぜて爆笑の裏話を披露するなど芸人顔負け。NHK採用試験では、大俳優長谷川一夫の「忠臣蔵」の名セリフ「おのおの方、討ち入りでござる~」の節回しを披露して面接官に大喝采を浴びたという逸話もあるひょうきんキャラなのだ。 同番組は、3月29日にBSスカパー!で先行放送、5月上旬に歌謡ポップスチャンネルで90分の完全版として放送される。放送後の“後説”部分もオ…

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