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中島卓也特集

大幅増の松井裕(左)と日ハム中島

実力至上主義はもう建前…プロ野球選手「年俸の理不尽」


盗塁王に輝いた中島卓也(24)は倍増となる年俸8000万円、打率.326(リーグ3位)の近藤健介(22)は3000万円アップの4800万円、30盗塁(リーグ3位)の西川遥輝(23)は1400万円増となる6200万円で、それぞれ快くハンコを押した。 いずれも高卒でプロ入りした20代前半の若手たち。同じ年齢でこれだけ稼げる職業など、他にあるかどうか。さすがプロ野球の世界は違う――と思いたいところだが…

西武・森友哉は日本の象徴

侍ジャパンは「U-25」選抜で戦うべし!


1番 二塁 菊池涼介(広島) 2番 中堅 中村晃(ソフトバンク) 3番 一塁 山田哲人(ヤクルト) 4番 左翼 筒香嘉智(DeNA) 5番 捕手 森友哉(西武) 6番 DH 浅村栄斗(西武) 7番 右翼 大谷翔平(日本ハム) 8番 遊撃 今宮健太(ソフトバンク) 9番 三塁 中島卓也(日本ハム) 中田翔(日本ハム)も、柳田悠岐(ソフトバンク)もメンバーから外した。25歳以下を基準とし、フレッシ…

夏の甲子園から打ち方が一変したオコエ

オコエ打撃矯正の仕掛け人


プロの世界で高卒の正遊撃手は、巨人・坂本勇人(光星学院)、ソフトバンク・今宮健太(明豊)、日本ハム・中島卓也(福岡工)くらいだが、平沢は長くレギュラーを張れる逸材。私はドラフト1位級とみている。 投手では高橋純平(県岐阜商)、森下暢仁(大分商)の2人は2、3年で一軍の戦力になる可能性を秘めている。ドラフト1位で競合しそうな高橋は言うに及ばないが、代表20人の中で唯一、今春、夏の甲子園に出場して…

2500万円増を勝ち取った日ハム西川/(C)日刊ゲンダイ

若手選手が続々年俸増 日ハム「促成栽培商法」いよいよ加速


新人で7勝をマークした浦野博司(25)は1260万円増の2200万円、6年目で126試合に出場した中島卓也(23)は1800万円増の4000万円でそれぞれ契約を更改した。 すでに3年目の近藤健介(21)は1080万円増の1800万円、同じく3年目で8勝した上沢直之(20)は1800万円増の2300万円で契約を更改。2年目で11勝10本塁打の大谷翔平(20)は3000万円から1億円の大台に乗るこ…

チームに不満を漏らした大引/(C)日刊ゲンダイ

FA大引が引く手数多 日ハムは「人的補償選手」に舌なめずり


「賢介が二塁に戻ってくれば、今季、二塁だった中島卓也(23)を遊撃に回せる。大引は一時期と比べて左右の動きの衰えが顕著で、守備だけなら中島の方が上という声もあるくらい。そうなると大引は三塁に押し出されることになり、ポジションがダブついてしまう。仮に小谷野(34)までFAで出て行ったとしても、三塁には近藤(21)や西川(22)がいます」 さて、日本ハム首脳陣に「遊撃守備は中島以下」といわれた大引…

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各球団“マー君キラー”に聞いた 楽天・田中将大の「攻略法」


13打数6安打と田中を“カモ”にした中島卓也(22)である。 「まず、速球系の変化球に対応するため、バッターボックスの前の方に立つ。変化する前に打つことで、速球系の変化球をすべて直球にしてしまうことです。あとはなるべくストレート狙い。外角の直球を少し引き付けるようにして、反対方向に飛ばすように意識していました。引っ張るという意識は最初からありませんでしたね。とにかく追い込まれるまでがチャンス。フ…

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