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村井俊治特集

東日本大震災から4年半が経ったが

「南関東は震度5に襲われる」…専門筋が警告する地域とは?


同社顧問で東大名誉教授の村井俊治氏は先日、JESEAが発行するメルマガ「週刊MEGA地震予測」のユーザー大会で、「南関東で地震が来る可能性が高い」と警告し注目された。 同社では、国交省国土地理院の「GNSS」(汎地球測位航法衛星システム)測量を活用している。全国1300カ所に測量の電子基準点となる高さ5メートルのタワーを設置し、地面がどのくらい動いたかを細かく計測したもの。水平方向の動きだけでな…

いまだ残る3・11の影響/(C)日刊ゲンダイ

「震度5以上」的中の学者が警告 東北の次は北信越が危ない


東京を含め、房総沖まで延びる東日本エリアは安心できません」 6日に発生した徳島県南部地震に続き、今回の東北地震をピタリと当てたのが「地震科学探査機構(JESEA)」の顧問の村井俊治氏(東大名誉教授)だ。今年の日刊ゲンダイ本紙新年号で<15年1~3月の間に大地震が発生する可能性がある>と指摘。震度5以上の地震が発生する可能性が極めて高い要警戒地域に「奥羽山脈エリア」を挙げ、こう警鐘を鳴らしていた。…

3・11大地震のときの東北被害/(C)日刊ゲンダイ

徳島の震度5強を予測していた東大名誉教授「東北も危ない」


地震予測サービスを配信する会社「JESEA」顧問で、東大名誉教授の村井俊治氏である。 日刊ゲンダイ2015年新年号で、村井名誉教授は〈15年1~3月の間に大地震が発生する可能性がある〉とし、〈日本全体は南東方向に動いているんですが、四国が動いている方向が違う〉と指摘。南海、東南海エリアの大地震を警告していたのだ。 これまで村井名誉教授は、長野北部地震(昨年11月=最大震度6弱)を筆頭に、伊予灘地…

東北地方累積変位段彩図(JESEA提供)/(C)日刊ゲンダイ

測量工学世界的権威・村井氏が警告「東北日本海側に大地震兆候」


長野北部地震(11月=最大震度6弱)を筆頭に、伊予灘地震(3月=最大震度5強)など次々に的中させ、世間を驚かせた、JESEA顧問で、東大名誉教授の村井俊治氏だ。村井氏は「測量工学の世界的権威」で、国交省、国土地理院が全国1300カ所に設置した測量の電子基準点のデータから、異常変動をキャッチし、予測につなげている。 その村井氏は、「15年1~3月の間に大地震が発生する可能性がある」と指摘する。異…

御嶽山/(C)AP

気象庁HPに予兆 予知連はアテならず「危ない山」見抜き方


民間では、M6以上の地震をズバズバ的中させる測量工学の村井俊治氏(東大名誉教授)は同28日、自身のツイッター上で、「火山噴火は予測できませんでした。しかし電子基準点に異常変動が前兆のようにして出ていました」「2月の初めに2週間続けて御嶽山に近い高山と王滝に異常変動」「5月の初めに(御嶽山で)群発地震がありました」と書き込んだ。要警戒のデータは出ていたのである。予知連は責任逃れに終始しているが、“…

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