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佐田玄特集

9日の国会での宮崎謙介議員と夫人の金子恵美議員

有名だった…不倫イクメン宮崎謙介代議士の“絶倫”ゲスぶり


他の3人はすでに週刊誌などで女性問題を報じられた西村康稔前内閣府副大臣(53)、佐田玄一郎元規制改革担当大臣(63)、後藤田正純元内閣府副大臣(46)ですけどね。宮崎議員はスキャンダルはなかったのに肩を並べているのだから大したものです」(永田町関係者) 宮崎議員は早大ボート部出身で身長188センチのイケメン。政治家になる前に自民党の加藤紘一元幹事長の娘、加藤鮎子衆院議員と結婚したが、3年で別れ…

江藤防衛相、塩崎厚労相、西川農相/(C)日刊ゲンダイ

買春も口利きも偽装献金も…自民“疑惑議員”全員当選のア然


女子大生との買春疑惑で県連が「候補者差し替え」を要請した佐田玄一郎氏(群馬1区)も次点に7000票の大差で勝利した。「カネ」と「オンナ」は国会議員が辞職に追い込まれる2大スキャンダルだが、群馬では関係ないらしい。 地元老人ホーム事業の「口利き」がバレた塩崎恭久厚労相氏(愛媛1区)も次点に2万5000票差で余裕シャクシャクの当選。「偽装献金」疑惑が追及された江渡聡徳防衛相(青森2区)、政治資金の…

小渕優子、松島みどり、塩崎恭久、望月義夫、西川公也、江渡聡徳各氏/(C)日刊ゲンダイ

小渕優子、松島みどり…自民党“疑惑議員”が全員当選の異常


女子大生買春が報じられ、群馬県連までが「候補者差し替え」を要請した佐田玄一郎氏も対立候補にダブルスコアをつけているありさまである。 あれほど騒がれたのに、自民圧勝の総選挙の混乱で疑惑は忘れられている。落選しそうなのは、化粧品会社の社長から8億円のウラ金を受け取っていた無所属の渡辺喜美氏くらいだ。 「まるで日本人は戦前の全体主義に戻ってしまったようです。大手メディアと自民党が仕掛けたイメージ選挙…

調整に入る枝野民主党幹事長と小沢維新国会議員団幹事長/(C)日刊ゲンダイ

12年総選挙 野党一本化で「自公113選挙区敗北」だった


それも、西川公也農相(栃木2区)、船田元元経企庁長官(栃木1区)、佐田玄一郎元行革相(群馬1区)ら大物が落選だ。 南関東では21もの選挙区でひっくり返る。甘利明経済再生相(神奈川13区)や公明党の上田勇政調会長代理(神奈川6区)が敗北する。 東京では14選挙区で逆転。辞任した松島みどり前法相(東京14区)や安倍首相側近の萩生田光一総裁特別補佐(東京24区)が敗れる。 ■敵失で大量当選 北陸信越で…

黒幕は菅義偉官房長官/(C)日刊ゲンダイ

嵐・桜井翔の“官僚パパ” 出世レース敗北は息子のせい!?


自民党の佐田玄一郎・元規制改革担当相が高校の同級生だったり、政界にも顔がきく。今夏の人事で総務省トップになるのは既定路線のはずでした」(総務省関係者) ところが、18日発表された人事で、実際に事務次官を拝命したのは桜井パパではなく、76年に自治省に入省した大石利雄・消防庁長官(61)。岡崎浩巳前次官(61)も76年組で消防庁長官からの横滑りである。 「今回の人事は何から何まで異例です。総務省は旧…

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