日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

桜井よしこ特集

新キャスターに抜擢された小正裕佳子

日テレ「NEWS ZERO」起用で話題 元NHK美人女子アナの評判


かつて『きょうの出来事』で一世を風靡した桜井よしこをイメージする局員もいて“ポスト桜井”なんて声も囁かれています」(事情通) 村尾に比べてギャラも安上がり。 「1日当たり15万円で話がついたとか。小正にとって報道番組のキャスターは夢で、ギャラは二の次らしいですが」(放送関係者) 村尾との関係がギクシャクしないことを願いたいところ――。…

安倍親衛隊が集結(左)、小林節氏

安保法制賛成派が決起も…彼らの主張を小林節氏が一刀両断


ジャーナリストの桜井よしこ氏らが呼びかけ人となり、「平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム」を設立。声明文を発表した。 呼びかけ人は計30人で、桜井氏の他に憲法学者の西修・駒大名誉教授、田久保忠衛・杏林大名誉教授ら、安倍シンパのメンメンが名を連ねた。賛同者は300人超だが、元制服組が目立つ程度で、有名人は一握りもいなかった。200人以上の憲法学者、全国52の弁護士会が「違憲」と判断したこ…

会見で写真を公表した菅官房長官

安保法案“批判”対策か 中国ガス田公表の怪しいタイミング


新たなガス田を指摘したのは、ジャーナリストの桜井よしこ氏の産経新聞への寄稿記事。最近の中国との“融和ムード”を右派は苦々しく見ていたので、対中強硬姿勢を打ち出すことで、支持をつなぎ留める狙いです」(政府関係者) 安倍官邸は支持率急落でアノ手コノ手だが、賢明な国民には見透かされているんじゃないか。…

問題の会合で発言する百田尚樹氏(左)

木原氏更迭では済まない 安倍政権は「勉強会発言」が命取りに


ついでに言うと、百田氏の発言の裏にはこれまた安倍首相のお友達、桜井よしこ氏が昨年11月に沖縄で行った講演会が見え隠れする。 「日本を取り巻く状況というのを、地元の琉球新報も沖縄タイムスもほとんど報道しない。新聞と言わないのです。琉球新報も沖縄タイムスも翁長さんを応援している。翁長さんを応援しているのは誰ですか。共産党じゃないですか」 桜井氏はこう言って、地元紙を批判した。こうしたお友達に支えられ…

「保守論壇亡国論」山崎行太郎著


本書で批判されるのは桜井よしこ、中西輝政、西部邁、渡部昇一、西尾幹二ら名だたる現代の保守系知識人たち。彼らに1章ずつを割いて徹底批判を試みる。 各章ではそれぞれの過去の論文や発言を広く参照し、多数の引用で言論のブレや変節を指摘しているが、注目は保守論壇の堕落を論じた第1章だろう。そもそも保守とは「いまあるものを保守する」ものだ。つまり保守は何らかの信条を貫こうとするイデオロギーではなく、「生き方…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事