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高橋朋特集

牧田がまた守護神に?

西武「守護神」問題は解決ならず 3位浮上も高橋朋また炎上


西武の守護神・高橋朋己(26)がまた炎上した。 21日のロッテ戦。7-1と大量リードの九回にマウンドに上がるも、4安打1四球5失点と炎上。1死も取れずにKOされた。 試合は辛くもロッテの反撃を振り切り、7-6で辛勝。西武は7月30日以来となる3位浮上を果たしたものの、後味の悪さは否めない。 開幕から抑えを務めていた高橋朋は、7月に入って5試合連続失点。8月には中継ぎ降格を余儀なくされ、代わりに…

7月は7試合で9失点の高橋朋

“投球恐怖症”の西武守護神・高橋朋に元コーチから処方箋


7月に入ってからというもの、7試合で9失点と不調にあえいでいる西武の守護神高橋朋己(26)。ここまで21セーブを挙げているとはいえ、1勝2敗、防御率3・19。黒星はいずれも7月に入ってからだ。 かつては「投げるのが楽しかった」という高橋朋だが、今や「投げるのが怖い」と言うありさま。26日には自ら頭を丸刈りにするも、敗戦処理でも1失点。本調子とは言い難く、チーム内では配置転換も検討されている。 …

楽天・則本はエースの貫録

パのOB3人が分析 首位楽天、2位ロッテはなぜ快進撃?


序盤は増田、高橋朋のリリーフをフル稼働させてAクラスをキープしていたが、後半戦に入るころにはバテてしまった。その結果が夏場の13連敗です。リリーフが良いチームは『今日は負け試合だ』と割り切ることも大事です。目先の1勝にこだわり、1点ビハインドで勝ちパターンの投手を出せば昨季の西武の二の舞いになる。この2球団の指揮を執るのは捕手出身の梨田監督、伊東監督。野球は守備中心という基本は押さえているので、…

好不調の波が激しい菊池

打線は万全の西武 開幕投手・菊池雄星がチームの浮沈握る


昨季は夏場の不振、終盤の故障と厄難続きだった抑えの高橋朋の復調が不透明なうえ、開幕投手に指名されている菊池の出来も懸念材料だ。 「7年目を迎える菊池は一度も2ケタ勝ったことがない。にもかかわらず、田辺監督が『チームを引っ張っていかなきゃいけない立場』と、開幕投手に抜擢した。こうなるとナインの菊池を見る目も変わってくる。打ち込まれても、これまでのように『またいつもの悪い癖が出た』と呆れ顔で済ませる…

DeNA山崎は近々強行復帰の予定

若手守護神に“勤続疲労”続出 負の連鎖はなぜ起きたのか?


昨季途中から抑えに回った西武・高橋朋己(26)も、序盤からの登板過多(6月末までに30試合)もあって、7月上旬から急失速。同14日の楽天戦から5試合連続失点を許して、配置転換を余儀なくされた。 他にも、昨季21セーブを挙げたDeNA・三上朋也(26)は、昨年の蓄積疲労から、今春キャンプで右ヒジ炎症を発症。開幕からシーズン中盤までを棒に振った。13年にセーブ王(33セーブ)に輝いたロッテの益田直…

好投も、セーブ数が伸びない

無失点守護神の楽天・松井裕がわずか6セーブの“異常事態”


現在パの最多セーブは西武の高橋朋で13試合で10セーブをマーク。同2位のソフトバンク・サファテも16試合で9セーブを挙げている。各チームの抑え投手は軒並みセーブ数を増やす中、松井はダレを恨んだらいいのやら……。…

田辺監督もご満悦

開幕三連勝の西武 辛口OBへの“リベンジ”がナインの原動力


長年弱点と言われ続けた救援陣も、今季はオープン戦から守護神の高橋朋、セットアッパーの増田が安定している。つまり、バランスは悪くない。そこでナインはOBらに『おまえら見てろよ!』と。これが大きい」(放送局関係者) 「パの2強」と呼ばれるソフトバンク、オリックスもウカウカしてられない。…

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