日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

片岡仁左衛門特集

俳優の片岡仁左衛門

新人には専門用語使わず 片岡仁左衛門の“教育マン”な素顔


歌舞伎俳優・片岡仁左衛門(72)、現代の歌舞伎を代表する人気役者であることは誰もが知るところだ。 僕は、彼がまだ片岡孝夫の名でテレビドラマや映画のスターとして活躍していた頃に取材させてもらった思い出がある。大スターに会いに行った僕は、スポーツ紙の記者になりたての、右も左もわからない新人だった。 ちょうど、「勧進帳」の弁慶を演じていた孝夫に、歌舞伎の名物宣伝マンが「新しく演劇記者会に入った人ですよ…

紀香いよいよ梨園の妻へ

愛之助&紀香「来年3月結婚」確定…幹部俳優に挨拶回り


来年3月に結婚予定だそうです」(松竹関係者) とりわけ滞在時間が長かったのが、せんだって人間国宝に認定された片岡仁左衛門(71)の楽屋だったという。 「同じ『松嶋屋』一門のトップで、愛之助が芸養子になった片岡秀太郎の実弟です。当代の仁左衛門さんに紀香を紹介したということは結婚は確定。愛之助は将来、大名跡である『片岡仁左衛門』を継ぐ可能性もありますからね」(別の松竹関係者) スッタモンダを乗り越え…

梨園の妻として夫に尽くせるか

ドン欠席で広がる憶測 紀香&愛之助の船出に“逆風”やまず


式の内容について愛之助は8月の会見では「シンプルにコンパクト」と話していたが、招待客は坂田藤十郎、片岡仁左衛門、尾上菊五郎など歌舞伎関係者をはじめ、麻生太郎財務大臣や贔屓筋など約600人。 ウエディングケーキは「6代目」にちなんで6段で、引き出物には「和光」のバウムクーヘン、この日の日付が入った「フランク・ミュラー」の皿、2人がハマっているという「水素発生器」の特注品(10万円相当)など5品が包…

語り・中村芝雀(左)と聞き手・吉川潮

「若女形」をお家芸とする芝雀が襲名披露で演じるのは…


松本幸四郎、市川染五郎が「高麗屋」、中村吉右衛門が「播磨屋」、坂田藤十郎が「山城屋」、片岡仁左衛門が「松嶋屋」、市川海老蔵が「成田屋」、坂東玉三郎が「大和屋」、中村勘九郎、七之助が「中村屋」、澤村田之助が「紀伊国屋」。歌舞伎座で「中村屋!」「紀伊国屋!」と続いて声が掛かったら、屋号を知らない人が「どうして新宿のカレー屋と書店の名前を言うのか」と尋ねたという笑い話が残っている。 そして、中村芝雀は…

右から芝雀、父の雀右衛門、兄の友右衛門

まだ父の芸をなぞるので精いっぱいです


そして後々、先代も良かったけれど、5代目もいいねと言われるようになればいい」 心強いことに、「鎌倉三代記」には中村吉右衛門と尾上菊五郎が、「金閣寺」には松本幸四郎、片岡仁左衛門、坂田藤十郎といった人間国宝級の大物が脇を固めてくれる。さらに夜の部の口上では幹部俳優が総出で祝ってくれる。他の狂言にも中村梅玉、中村時蔵、中村橋之助、尾上松緑、中村鴈治郎、尾上菊之助、中村勘九郎など人気役者が多数出演する…

直前で破談にならなければ良いが…

過熱一方の「結婚報道」に透ける紀香と愛之助の“正念場”


愛之助は大名跡である「片岡仁左衛門」を継ぐ可能性もまだ残されている。結婚へ向けこれからが正念場だ。 (ジャーナリスト・二田一比古)…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事