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成田美寿々特集

成田美寿々

成田美寿々(23歳・ツアー7勝)


かわいこちゃんプロが増えてきた女子ツアーの中で、今週はハスキーボイスにボーイッシュな髪形で、ひときわ異彩を放つ成田美寿々をチェックするわよ。 アンタは確かリオ五輪に出たいと言ってたけど、いつの間にかシュルシュル声が小っちゃくなったわね。まあ、4年後の東京五輪でもチャンスは十分にあるから、のんびりおやんなさい。 男っぽいイメージだけど、女らしい一面もちゃんとあるじゃない。フォーマルウエアは爽やかカ…

初日は2位タイ発進の成田

パット不調の成田美寿々 「ラインは曲線的に」は正しいか


【リゾートトラストレディス】 成田美寿々(23)が初日68で回り、首位と1打差2位タイと久々に好スタートを切った。今季はこれまで10試合に出場してトップ10が一度もなく、予選落ち5試合と成績不振が続いている。とくに平均パット数(1.8562=ランク47位)がここ5年間で一番悪い。 ホールアウト後、「機械的に真っすぐ、真っすぐとパットしていた私が、感性を生かしてラインを作るパッティングになってきた…

日本人プロ期待の成田美寿々

イ・ボミに“宣戦布告”も…成田美寿々の「賞金女王」を阻む壁


そんな中、2週間前のサントリーレディスで「そろそろイ・ボミさんにストップをかけないと、ツアーが面白くなくなる」と宣戦布告したのが、プロ4年目、今季2勝(通算7勝)の成田美寿々(22)だ。今大会も初日トップタイにつけ、好スタートを切っている。 女子ツアーは現在、賞金ランク1位イ・ボミ、2位はテレサ・ルー、3位は申ジエと外国勢が独占し、成田は6位につける。今大会は優勝賞金が2520万円と女子大会では…

イ・ボミ(後方右)を突き放しガッツポーズの成田

完全Vで全英女子の切符も…成田美寿々を待つメジャーの壁


【サントリーレディス】(兵庫・六甲国際ゴルフ倶楽部=6511ヤード・パー72) 首位発進の成田美寿々(22)がイ・ボミを振り切って、今季2勝目(ツアー通算7勝目)を自身初の完全Vで果たした。 すでに出場権を手にしている全米女子オープン(昨季賞金ランク5位以内資格)に続き、今大会終了時の賞金ランク5位以内に与えられる全英女子オープン切符も手に入れ、メジャーに連続出場することになった。 「後半は苦し…

成田美寿々

成田美寿々(23歳・ツアー7勝)


若手女子プロの中で勝ち星の多い成田美寿々プロね。アンタの笑顔はゴツイ肉体とギャップがあって、余計に可愛く見えるわ。 パーティーウエアは大人の女性らしく、ブルーのシンプルなワンピース。生地に光沢があって爽やかだわ。 たくましい二の腕とのバランスを考えて大きいネックレスを着けたのはGOOD。丈も足がすっきり細く見える長さでいい感じよ。なかなか、どうして美脚じゃない。アンタに新たな魅力を発見したわ。 …

成田美寿々

成田美寿々(22歳・ツアー7勝)


メジャーの全英女子オープン出場権を自力でつかんだ成田美寿々プロです。初日からトップの座を譲らないサントリーレディス完全優勝は圧巻でした。気迫が伝わってくるガッツポーズやプレースタイルは、もう女性じゃないよね。男子プロも真っ青の勝負師だよ。 それではファッションセンスはどうかな? オオっ~! これまでの中で一番マトモ。成長を感じる。私がチクチク酷評したのが本人の耳に入ったのかしら。 だって、いつも…

成田美寿々

成田美寿々(22歳・ツアー6勝)


4年連続勝利で通算6勝目を先頃挙げて、22歳と若手プロの中でアタマひとつ抜け出た感のある成田美寿々プロです。プレー中のおちゃめなしぐさや強気のガッツポーズが魅力です。 ところがフォーマルウエアは、どうしちゃったんでしょう。 う、う、うっ……、なんて地味なの。色のトーンが全体的に暗い。正直おばさん臭がプンプンです。 なにがダメなのか、はっきりさせておきましょう。まずはトップス。 光沢のあるブラウン…

成田美寿々

成田美寿々(22歳・ツアー5勝)


韓国、台湾といった強すぎる外国人選手にはかないませんでしたが、日本人選手最高の賞金ランク5位に入った成田美寿々プロです。気合の入ったガッツポーズに、表情は仁王像のような勇ましさ。強心臓で肝が据わっているのがよくわかる! 相変わらず存在感がありますね。肩幅に厚みがあってガッチリしているのは、中学時代にしていたソフトボールのおかげでしょう。同性から見ても、たくましい体にウットリです。 さぁ、ファッシ…

成田美寿々は今季初の首位発進

好スコア続出…バーディー量産コースが選手をダメにする


初日は成田美寿々(23)と全美貞(33)がバーディーを量産し、8アンダーでトップタイに並んだ。 成田は先週4日間で8バーディー(14ボギー)しか奪えなかったのに、今週はたった1日で9バーディー(1ボギー)だった。それだけコース設定が違うということだ。「せっかくタフな日本女子プロでいい経験を積んだのに、これではムダになってしまう」と、ゴルフジャーナリストの菅野徳雄氏がこう続ける。 「どんなスポーツ…

前年優勝の成田(左)に祝福される姜

サントリーLは姜秀衍V…“4日間大会”で日本人10連敗の謎


日本人は昨年の今大会で成田美寿々(23)が勝って以来、10連敗である。 4日間大会は真の実力が試される。米女子ツアーは、35試合中そのほとんどの32試合が4日間大会だ。 そこで国内ツアーも小林浩美LPGA会長の「世界基準で戦える力をつけるための環境を整える」という“号令”のもと、今季は2試合増やして38試合中11試合、2020年までに半分の試合を4日間大会にする方針を打ち出している。ところが肝心…

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