日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

立花陽三特集

ブルーのユニホームにはお別れ

岸に4年16億円提示 楽天“大判振る舞い”で狙う東北マネー


18日には星野仙一副会長と立花陽三社長同席のもと、記者会見を行う。 岸は肩やヒジの故障が多く、シーズン途中での離脱も少なくない。一昨年まではコンスタントに2ケタ勝っていたものの、今季19試合に登板して9勝7敗(防御率2.49)。昨季は16試合で5勝6敗だった。 今季の年俸2億5000万円の岸に対し、楽天が提示した条件は「4年16億円」といわれる。 「FA太り」という言葉はあるにせよ、かなりの大盤…

ひょっとすると数年後は…

星野仙一氏「楽天取締役副会長」就任で狙う“次なる椅子”


楽天の立花陽三球団社長(44)は、「最高責任者です。GMではなく、それ以上。経営にも参加していただく」と語ったが、星野氏の当面の仕事は、辞意を固めている大久保監督(48)の後任探しになりそう。とはいえ、球団の取締役となれば、球団経営に携わるだけでなく、球界に対する発言権もこれまで以上に増すことになる。 星野SAは中日の監督時代から、球界発展のために歯に衣着せぬ物言いで苦言を呈してきた。ドラフト…

さすがは慶大の元ラガーマン/(C)日刊ゲンダイ

20mラン回数チームトップ! 楽天球団社長の「底なし体力」


あんな選手、楽天にいたっけ? 確認のため、ズームで見ると……立花陽三球団社長(44)じゃありませんか! 久米島で始まった楽天キャンプ。初日から選手顔負けの体力を見せつけたのが立花社長です。球団職員も参加した20メートルのシャトルランで、選手を含めてチームトップの111回! やはり慶大の元ラガーマンの体力は違います。ちなみに40歳の安部井統括本部長も参加したけど、こちらは46回でダウン……。 さら…

思ったよりも悪かった/(C)日刊ゲンダイ

星野監督の難病「黄色靱帯骨化症」とは?-専門家に聞いた


前日に歩行も困難な状況としていた立花陽三球団社長(43)はこの日、「監督の健康が第一。治して戻ってきて欲しい」と話した。手術を受けるかは「本人の決断に任せる」という。長期離脱が濃厚で、当面は佐藤義則投手コーチ(59)が監督代行として指揮を執る。 厚生労働省が難病に指定している「黄色靱帯骨化症」は、巨人の越智やソフトバンクの大隣らが手術を受けた。一体、どんな病気なのか。東京女子医大東医療センター…

チームに直訴も結論は出ず/(C)日刊ゲンダイ

ついにメジャー挑戦直訴も…マー君の「希望球団」はどこなのか?


楽天の田中将大(25)が17日午前、立花陽三球団社長との面談に臨み、米メジャー移籍を申し入れた。 日本野球機構と米大リーグ機構から新ポスティング制度の発効が発表されたのを受け、午前11時20分から面談がスタート。来季もチームに残留するよう求めた球団側に対し、田中は今オフのメジャー挑戦の希望を伝えた。田中は会見で「新たなステージで挑戦させて欲しいと伝えました」と話したが、結論は出なかった。 このオ…

入札制度はいまだ不透明/(C)日刊ゲンダイ

入札10億円でOK? 楽天の本音は「田中は米国で広告塔」


会議には楽天の立花陽三球団社長も初出席。エースの田中将大(25)が望むメジャー挑戦が頓挫する可能性もあるだけに、気が気でないという様子だった。 この日の朝には一部スポーツ紙で、「メジャー側提案 新ポスティング 上限設定ウエーバー」と報じられた。入札金の上限を20億円に設定し、入札球団が複数になった場合は、その年のシーズンで勝率の低い球団に交渉権を与えるというものだ。球界関係者が言う。 「報じられ…

None

楽天 マー君の巨額移籍金で「開閉式ドーム球場」建設プラン


<立花球団社長は日刊ゲンダイ本紙直撃に…> 日刊ゲンダイ本紙は21日、三木谷オーナーの右腕といわれる立花陽三球団社長を直撃。芝の張り替えと球場のドーム化について聞くと、こう答えた。 「天然芝の張り替えはできる限り早くやりたいところですが、来季からというのは無理ですね。具体的に『いつ』とも言えないのが現状です。金銭的な問題? いや、それよりも関係各所と話をしないといけませんから。ドーム化や球場の…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事