日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

遠藤憲一特集

コワモテでおちゃめな“ギャップ”が女性に人気

冬ドラ俳優“辛口”通信簿

連ドラ3本演じ分け 最も使いたい俳優・遠藤憲一は硬軟両用

下馬評では今期の連ドラで最も期待値が低かったにもかかわらず、初回視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した遠藤憲一(54)主演の「お義父さんと呼ばせて」(フジテレビ系)。同時間帯に放映されている深田恭子主演の「ダメな私に恋してください」を上回り大健闘した。ところが、2話目以降は6%前後を行ったり来たりと低迷している。 それでも主演のエンケンこと遠藤憲…

「ちゃんぽん食べたか」とはまるで別人

TV見るべきものは!!

ドラマ「民王」の見どころは遠藤憲一と菅田将暉の“父子怪演”

話は何とも破天荒で、時の総理大臣・武藤泰山(遠藤憲一)と、そのバカ息子・翔(菅田将暉)の体が、突然入れ替わってしまうのだ。 2人は周囲に悟られないようごまかしながら、回復を待とうとする。だが、泰山の姿形となった翔は秘書官が書いた答弁を棒読み。しかも、まともに漢字が読めないため、野党からも失笑を買う。一方、見た目は翔だが傲岸無礼なままの泰山も、就活で訪れた会社で面接官…

今ではすっかり三池作品の常連に

その日その瞬間

三池作品に出演直訴 遠藤憲一を変えた人生初の“モザイク”

大河ドラマ「真田丸」で上杉景勝を好演するなど、今やドラマや映画では欠かせない俳優の遠藤憲一さん(55)。エンケンさんにとって、大きな転機となる出来事とは――。 ◇ ◇ ◇ 「ここでウンコしながら会話して」 三池崇史監督がいきなりこう言うんですよ。映画「天国から来た男たち」(2001年)のフィリピンの刑務所でのロケの時。主演の吉川晃司さんと初めて会うシーンでした。 一…

エンケンの需要は高まるばかり

今度はチョコボールCM 遠藤憲一が「仕事を断らない」理由

1日、「チョコボール」の新CM発表会に登場した遠藤憲一(54)。子供のお菓子というイメージが強いチョコボールからのオファーだったが「CMを見ればわかりますけど、子供に全く媚びてません」と胸を張った。 芸歴37年のベテラン俳優ながら、イベントではちゃめっ気全開。遠藤の仮面をつけた10人と写真撮影した際には一列に並ぶ仮面男を集めて「下に2人しゃがんで、他の人はもっと詰…

時代劇も恋愛コメディーもOK

遠藤憲一、寺島進、大杉漣…連ドラ熟年三羽ガラスの共通点

今や欠かせない売れっ子ならぬ“売れ熟年ベスト3”といえば、まずは遠藤憲一(54)。 ここ数年、連ドラで見ない時はないほど出ずっぱり。今クールも「逃げる女」「真田丸」(ともにNHK)、「お義父さんと呼ばせて」(フジテレビ系)と3つも! 「お義父さん――」は主役で、28歳年下の彼女と結婚するため、彼女の父(同じ51歳)と張り合う冴えない中年サラリーマン役だ。「お義父さん…

悩みは「目が真っ赤になること」

撮影中ドラマ5本…最も多忙な俳優・遠藤憲一が“覚悟”語る

いま最も多忙で幅広い役柄をこなす俳優、遠藤憲一(54)。ドラマで見ないクールはないが、この現状についてどう思っているのだろうか。 ■今の時代はやるか、やらないか 「大変ありがたい話ですが、正直に言えば、9割がた苦しい(笑い)。楽な方、のんびりな方にいけたらそうありたいけれど、今の時代はそうじゃない。やるか、やらないか。で、自分はやる方を選んだ。体力的にどうなっちゃう…

朝ドラ「ごちそうさん」では杏の長男役

遠藤憲一とダブル主演 若手俳優・菅田将暉ってどんな役者?

人気絶頂の脇役・遠藤憲一(53)が久々に連ドラで主演を張るというので話題になっている。注目のドラマは7月から始まる「民王」(テレビ朝日系)。 原作は「半沢直樹」をヒットさせた作家の池井戸潤氏だというから、高視聴率は約束されたようなものだが、リリースをよく見ると「ダブル主演」となっている。実力派エンケンとガップリ四つで組むのは菅田将暉(22)という若手俳優。失礼ながら…

目力と強面を逆手に/(C)日刊ゲンダイ

仕事選ばず露出急増…遠藤憲一が第2の竹中直人になる日

出ずっぱりといえば、遠藤憲一(53)。個性派俳優というにふさわしい“目力”の持ち主だ。 現在放送中のTBS系の連ドラ「家族狩り」では準主役の刑事役で、ドラマ、映画、CMで見ない日はない。 「遠藤が本格的に注目されるようになったのは、テレ東の連ドラ『湯けむりスナイパー』で主演した09年前後、40代後半からと超遅咲きです。本人に言わせるとまだ咲いていないそうですが、売れ…

10月から新シリーズ放送/(C)日刊ゲンダイ

高畑淳子がブログで伝えた 米倉涼子「ドクターX」撮影現場

また、意外な一面を暴露されたのは遠藤憲一。 「遠藤憲一さんは、手術手袋が一人色が違う程、手に汗をかいてました。だから、手袋ビシャビシャです」と尋常でない汗の量にビックリ。手術用手袋をはめて汗びっしょりの遠藤の写真までアップしている。「ドクターX」は撮影現場も楽しそう。…

None

「ドクターX」プロデューサー「続編、映画化いたしません」

それを体現しているのが遠藤憲一演じる海老名教授だという。 「このドラマで私が一番愛しているキャラクターは、遠藤憲一さん演じる海老名教授。下からは突き上げられ、上からは脅される中間管理職です。組織の中で生きるには、自分を殺さなければならない瞬間が必ずある。でも、海老名教授が「御意」と自分を殺しながらも画面からユーモアや愛嬌がにじみ出たのは、遠藤さんという素晴らしい役者…

堤真一(右)と大杉漣

あれもこれも言わせて

花盛り! 冬の“おっさんドラマ”の見方

この「バイプレイヤーズ」は遠藤憲一(55歳)、田口トモロヲ(59歳)、寺島進(53歳)、松重豊(53歳)、光石研(55歳)といった個性派俳優たちが揃い踏み。すべて本人役で“おっさん版テラスハウス”が繰り広げられるとか。 テレ東は北大路欣也(73歳)、泉谷しげる(68歳)、志賀廣太郎(68歳)3人による「三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!」もあってこっちも楽し…

ホクトの水野雅義社長

語り部の経営者たち

ホクト水野雅義社長 名門・長野高校でリリーフ投手

このホクトはCM上手でも知られ、前出の「きのこの唄」をはじめ、セクシー過ぎると物議を醸した鈴木砂羽と要潤の「立派なきのこ 菌活」のほか、今も遠藤憲一主演の「ホクトプレミアム」シリーズが人気だ。 現社長の水野雅義氏(51)は2代目。09年に死去した初代社長・会長の水野正幸氏の後を継いで若くしてホクトグループ経営の全権を担っている。 1965年生まれ。その前年に父・正幸…

CM起用社数12社と絶好調

夏ドラマ“主役・脇役・敵役”辛口採点

声のコンプレックス克服し…山本美月が狙う“”1番手”昇格

「吉田羊との熱愛騒動が視聴率に影響している」とささやかれている主演の中島裕翔(Hey!Say!JUMP)や、「つまんないと言われたら俳優業を引退する」と公約してしまった遠藤憲一には焦りが見られるが、ヒロインの山本美月はなぜか元気いっぱいだという。 「これまでも主役ではなく“2番手”の位置につけて知名度を上げてきた山本は、今回もヒロインという役柄ではあってもあくまで…

大手企業のCMでもナレーションを担当

売れっ子ナレーター増田明美さん 本職も絶賛する声の魅力

この起用はドラマに出演する遠藤憲一がプロデューサーにかけ合ったことから実現したともいわれている。 「CMの世界ではもっと前から注目されていました。イチローが登場した日産のCM(95年)や掛布やセルジオ越後が出ていたツムラ(06年)、さらには松田聖子や松たか子が登場した富士フイルムのCM(14年)でもナレーションを担当しているのです」(広告関係者) さしずめ「ナレーシ…

視聴率の底上げに一役買っている

人気ドラマ下支え 杉本哲太は物語に深み出す“隠し味”俳優

貴重な存在ですね」(前出の碓井氏) 勢いのある中年俳優といえば遠藤憲一(54)が頭一つリードした感があるが、エンケンに続くのは“スギテツ”だ。…

主演・堺雅人と草刈正雄

TV見るべきものは!!

「真田丸」脚本で光る 三谷幸喜“抑制されたユーモア”の妙

今後も信長の吉田鋼太郎、家康の内野聖陽、上杉景勝の遠藤憲一など、個性的な面々がこの芝居勝負に本格参戦してくる。男たちの骨太な人間ドラマが期待できそうだ。 (上智大学教授・碓井広義=メディア論)…

「真田丸」初回の放送から

識者はこう見た NHK大河「真田丸」に複数の“仕掛け”

「堺さん以外にも、織田信長が吉田鋼太郎さん、徳川家康が内野聖陽さん、上杉景勝が遠藤憲一さんなど豪華キャスト揃いで、今後の活躍に期待ワクワクです。主役の堺さんは『半沢直樹』というより、『リーガル・ハイ』の古美門研介みたいでちょっとおちゃめなカンジ。堺さんの姉役の木村佳乃さんも会話の途中に『ねぇ?』などと言ってみたりで、重厚な大河ドラマというよりは“ファミリー大河”の…

主演の水野美紀(左)と仲里依紗

水野美紀、仲里依紗、田畑智子…NHKドラマが描く“女の業”

冒頭の発言は、冤罪で8年間服役した女を演じる水野が刑事役の遠藤憲一(54)から取調室で自白を強要されるシーンを振り返った際のもので、遠藤のアドリブに責め立てられてチビるほどの恐怖感を味わったという。 同作は刑務所を出所した女が自分を裏切った親友(田畑智子)を探す旅の中で、殺人を犯した銀髪女(仲里依紗)と出会ったことで逃避行に変わっていくサスペンス・ロードムービー。長…

「ドラマが引き締まる」と評判の小日向文世(左)と遠藤憲一

“掛け持ち出演”で見る 1月ドラマ「真の勝ち組」俳優は?

そういう意味で、引っ張りだこの俳優こそ“真の覇者”といえるのです」(テレビ関係者) こうした観点から見てみると、小日向文世(61)と遠藤憲一(54)が勝ち組俳優ということができる。小日向はNHK大河の「真田丸」、テレビ朝日の「スミカスミレ」(金曜夜11時15分~)、前出の月9「いつか――」に出演。対する遠藤も「真田丸」のほか、NHKの「逃げる女」(土曜夜10時~)、…

ドラマ出演で演技にも挑戦

1月ドラマ掛け持ち 中村アン「スパイスのようになりたい」

遠藤憲一さんと渡部篤郎さんのダブル主演で、私は渡部さん演じるエリート商社マンの秘書役です。 ドラマづいている感じですが、10月から石原さとみさんと山下智久さんの“月9”ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」(フジ系)に出演してドラマの魅力にハマっています。 25歳からバラエティーに出させてもらって、少しずつシャベリもできるようになりましたが、ドラマには前向きではなか…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事