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松本潤特集

ジャニーズ事務所

松本潤がダジャレ連発 ドラマ「99.9」小ネタ満載の狙い


嵐の松本潤(32)主演の「99.9―刑事専門弁護士―」(TBS系、日曜21時)は今期はおろか、今年放送の民放ドラマナンバーワンが確実視されている。 そんな中、視聴率以上に茶の間で注目されているのは、制作陣によるちょっとした「お遊び」だ。エンドロールと呼ばれる番組最後に流れるクレジットの中で、ひとりのスタッフ(瀧悠輔氏)の肩書が5話目以降、いじられまくっているのだ。 たとえば、こんな具合。〈FAN…

ジャニーズの面目を守った

松本潤 背水の陣で臨んだ「99.9」高視聴率で結婚に弾みか


今期全ドラマの中で最高視聴率を獲得している「99.9 刑事専門弁護士」に主演している嵐の松本潤は大きなプレッシャーを何重にも感じていたはずだ。 第1に、前クールの「日曜劇場」で香取慎吾が大コケしたこと。これまで「半沢直樹」など高視聴率を連発していた「日曜劇場」枠で同じジャニーズとして失敗するのは事務所の名折れとなる。しかも、今クールからフジテレビが裏番組にドラマをぶつけてきた。しかもテレビ朝日ま…

ジャニーズにとってもドル箱に?

視聴率トップ独走 松本潤主演「99.9」は第2の「HERO」か


春ドラマでトップを走っているのは松本潤主演「99.9─刑事専門弁護士─」(TBS系)。難事件に挑む弁護士もので初回15.5%、2回目19.1%で3ポイント以上もアップした。勝因は事件解決の糸口が意外で、ジャニーズのタレントの事件ものにしては詰めがしっかりしていることだ。 「1話完結で物語の構成がよくできている。起訴されると99.9%有罪になるのにその0.1%に賭けてどんでん返しする爽快感は視聴者…

事務所の“稼ぎ頭”として多忙を極めた

松本潤との結婚にあらず? 井上真央「事務所独立」の真相


嵐の松本潤(32)との交際が報じられているが、退社は結婚が理由ではないという。 「今月初めまで野田秀樹作・演出の舞台『逆鱗』に出演。地方を含む約2カ月のロングラン公演だったが、昨年のNHK・大河ドラマ『花燃ゆ』から続けざまに稽古に入っただけに、心身ともにかなりキツかったようです。舞台をひと区切りにして独立することを決めており、出演中のCMなど契約についてはあらかた調整がついたようです」(芸能プロ…

石原さとみの代表作になる?

校閲ガール賛否凌駕する石原さとみのフルスロットル演技


近年の石原は、松本潤や山下智久の相手役、松下奈緒の妹役といった立場で、完全燃焼とは言えなかった。だが今回は、「鏡月」のCMで表現した大人の女性の可愛らしさも、「明治果汁グミ」で見せたコメディエンヌの才能も、思う存分発揮できる。もしかしたらこのドラマ、石原の“セカンドデビュー”ともいえる、代表作の一本になるかもしれない。 【連載コラム TV見るべきものは!!】 水曜ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガー…

ときに主人公とぶつかる野心家の弁護士役

「99.9」で緩急自在の芝居 香川照之の出演作にハズレなし


主役は嵐の松本潤(32)。飄々としていながら、「事実が知りたいんです」と言って、とことん事件を追及する弁護士、深山大翔を好演している。どんなに逆転するのが難しそうな案件であっても、同僚弁護士の榮倉奈々やパラリーガルのマギーや片桐仁(怪演に拍手!)の力を借りつつ、その真相に迫っていくのだ。 香川が演じる佐田は、深山が所属する刑事専門ルームの室長だが、本来は企業弁護のエキスパートだ。元検事で野心家…

ジャニーズにとって熱愛は…

新譜で異例の販促…嵐も避けられない人気凋落の“鬼門”


松本潤が井上真央と、二宮和也がフリーの伊藤綾子アナとの熱愛が報じられているが、事務所は肯定も否定もせずスルー。そのことに対してファンは納得せず、人気がダウンし始めてしまったという分析が出ています」(スポーツ紙デスク) メンバーの相葉くんは紅白の司会に決まったが、やはりジャニーズにとって熱愛は鬼門のようである。…

原作ファンからはブーイング

実写ジョジョ主役も…山崎賢人“引っ張りだこ”のジレンマ


「当初は、嵐の松本潤の主演でプロジェクトが進行していた。ところが、“公称”173センチの松本はどうやっても長身に見えないため、原作者の荒木氏が『イメージに合わない』とダメ出し。山崎に白羽の矢が立ったようです」(出版関係者) そんな山崎だが、気づくと主演作はなぜか実写化作品ばかり。昨年から出演した映画だけでも、「ヒロイン失格」「orange」「オオカミ少女と黒王子」。公開中の「四月は君の嘘」、公…

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ドラマで主役食う存在感 片桐仁の“顔芸”に高まる期待の声


「片桐は前クール最大のヒットドラマとなった松本潤主演『99.9』で松潤を補助する、ウザすぎるパラリーガルを演じて注目された。そのため知名度も急上昇し、『グ・ラ・メ!』では、立ち読みばかりで本を買わない剛力にヤキモキする古書店店主という“チョイ役”ながら目立っています。今最も旬なバイプレーヤーと言ってもいい」(テレビ関係者) 人気の影響か、片桐の周りが動き始めている。ラーメンズとしてこの6月末に…

ジャニーズ事務所内でも“世代交代”が進んでいる

SMAP騒動の裏で…関ジャニ∞が“六本木の主役”に躍り出た


そしたらライバルは坂本昌行クンや松岡昌宏クン、松本潤クンたち。松岡兄貴のファンであるワタシでも、六本木や西麻布のスーパーで買い物してくれる丸山クンを断然応援しちゃうわ。 そして例のスマホ窃盗事件以来まったく見なくなったのが、錦戸亮クン(31)。赤西仁クンとつるんでトラブルになるのがいけないんであって、六本木に来ること自体は、決して悪くないのよ。昔みたいにまた遊びに来て、クラブ活動に励んでね。…

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