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丸佳特集

不動の3番

驚異の大食感 丸佳浩のパワー源は“白メシ”にあり


「ようそれで、ケガせんねぇ」 丸佳浩(27)がしゃがんだ姿を見て、足首の硬さに思わずビックリしました。 中腰になるとかかとが地面につかず、かかとをつけようとするとほぼ立った姿勢になります。これでは、和式トイレで用を足すのは無理だろうなという感じです。 「足首が硬いんですよ」 と、丸自身もそれを自覚していますが、3割、20本塁打近い成績を残す打撃はさることながら、足は速いし、守備もうまい。足首が硬…

7月に日米通称200勝を達成

「調子は?」に黒田博樹は「しんどい」とポツリ


今年は、投手では野村祐輔や中崎翔太、野手では菊池涼介、丸佳浩の「キクマルコンビ」に加え、今季ブレークした鈴木誠也、田中広輔といった20代の選手たちがチームを牽引しました。クロも言うように、彼らの活躍は決して偶然ではないと思います。 ■リーグVへの思い クロは41歳を迎えても現役で投げ続けています。それだけでも本当に凄いことです。ただ今年は、球場で「調子はどうや?」と声をかけたとき、「しんどいで…

広島の12連勝はならなかったが…

快進撃の広島と98年に優勝した横浜の“相似点”とは?


菊池涼介と田中広輔の二遊間は12球団でもトップクラスで、中堅を守る丸佳浩もいい。センターラインがしっかりしているから、無駄な失点が少なく、投手陣も踏ん張れる。チーム防御率はリーグ2位の3・39。ヘーゲンズ、ジャクソン、中崎翔太の「勝利の方程式」も構築され、ディフェンス力が格段に上がった。広島はここまで、逆転勝ちがリーグトップの26試合(2位は中日の17試合)。これも、投手を含めた守りで失点を最小…

長打が武器の鈴木誠也 (C)日刊ゲンダイ

昼は丸、夜は菊池 広島・鈴木誠也が“師匠”を使い分ける理由


鈴木自身が語る、丸佳浩(25)を選んだ理由はこうだ。 「丸さんは四球がやたらと多い(昨季100個でリーグトップ)。低めの変化球にもバットが止まる。絶対にボール球を振らない。すげーなと思って見ていたんです。だから、弟子入りさせてもらえるように頼みました」 こんな後輩に菊池も目を細める。 「誠也は漢字も英語もからっきしだけど、“野球頭”だけはある。自分に何が足りないかを考えて丸と練習した。あいつがレ…

16日の復帰登板で2回無安打5三振と好投/(C)日刊ゲンダイ

復活気配のヤクルト由規 「故障で3年登板なし」の苦悩を激白


野手だと丸佳浩、菊池涼介(ともに広島)も気になる存在です。 11年9月に右肩を痛めた時、来年は彼らと同じ舞台でプレーできないんじゃないかと思った。ケガをしたことと同じくらいショックな気持ちになりました。さあ、来年からというところで気合が入っていましたから。当時、現役だった宮本慎也さん(現評論家)からは『高卒で入った選手は、大学、社会人に進んだ人間よりも早くプロに飛び込んだわけだから、1つでも2つ…

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