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常見陽平特集

「サラリーマンの新しい掟 下積みは、あなたを裏切らない!」常見陽平著


(マガジンハウス 1200円+税)…

ハローワークの「求人詐欺」 これが手口だ


未然に防ぐのは難しいのです」(人材コンサルタントの常見陽平氏) 「ダマされた」とハローワークなどに訴え出るのも難しい。その件で会社に問い合わせの連絡が入れば、必ず“犯人捜し”が始まる。ハードルは高いのだ。 それでも相談件数はこの1年で急増している。労働・貧困問題に取り組むNPO法人「POSSE」によると、2015年は155件。14年の64件から倍増だ。すでに今年4月入社の社員からの相談も寄せられ…

女子は総合職が狙い目

17年卒就活すでに佳境も…まだ間に合う“穴場”業界は?


最近は男性の早期退職も少なくないためで、女性は総合職を目指すとチャンスが広がります」(人材コンサルタントの常見陽平氏)という。 強気に大量採用を続けている金融系もチェックしたい。 「景気回復傾向で、難関大の学生の選択肢が増えました。彼らが各業界から内定を得るため、以前より金融に流れる割合は減りました。そのため、“学歴フィルター”も緩めている。例年、マーチクラスの学生までを受け入れていた企業も、中…

経団連に振り回される学生

2カ月前倒しで最終調整も 就活“6月解禁”に企業が嘆く理由


「今年の日程変更は2013年4月、安倍政権が学生を『学業に専念させるため』と経団連に見直しを求めて決まりました」(人材コンサルタントの常見陽平氏) 研究や学会などと就活時期が重なり、肝心の学業に専念できないと学校側から不満が噴出していたことが背景にある。しかし、企業側は選考期間が短くなったことで、インターンの名目で青田買いを加速、拡大させた。結局、中小企業は人材確保が難しくなり、エリート以外の…

写真はイメージ

横文字、受け売り、人脈自慢…“意識高い系”新人の扱い方


「『意識高い系』という病」(ベスト新書)の著者で、人材コンサルタントの常見陽平氏が言う。 「彼らのプレゼンはうまいです。ただ、驚くほど中身はスカスカ。普段も、人脈自慢や他人の名言の受け売りで、相手に伝わらないし、信用できないタイプ。話の中に<コアバリューすごい><コミットするよ><あれは、ハイバリューだ>など横文字を入れたがります」 「経歴を盛る」「自意識過剰なファッションセンス」な点も目立つ…

学生は就職も大変だが…/(C)日刊ゲンダイ

大学生の7割が経験 不当な“ブラックバイト”消えないワケ


人事コンサルタントの常見陽平氏は言う。 「バイトする学生自体は減っていると聞きます。ですが、バイトせざるを得ない学生の切実度が増している印象です。求人は多いけど『家から通える』『授業のない日にできる』など条件が合うバイトは見つけにくい。結局、ブラックバイトをせざるを得ないケースが多いようです。そもそも、求人が多いのはブラック化が指摘される飲食など、一部の業種に偏っている。辞めて他に移っても、同じ…

「内定辞退」が減る?/(C)日刊ゲンダイ

ドワンゴ 採用試験に「受験料2525円」導入の狙いと損得


よほど自信がなければ踏み込めません」(「『就社志向』の研究」などの著書がある常見陽平氏=人材コンサルタント) ニコニコと導入できる企業は一握りか。…

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