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武英利特集

マジメな性格の裏には…

大胆な阿部とは対照的…G高橋新監督「慎重かつ臆病」の素顔


武英利元球団代表が巨人在籍時に上梓した一冊の中にこんなエピソードが紹介されている。 米大リーグのヤンキースが選手の着衣はもちろん、髪形や口ヒゲの手入れまでチームのルールとして明文化していることを知った清武元代表が、巨人のドレスコードもより具体的に定めようかと考えた。 そこでチームリーダーの高橋由、主将だった阿部慎之助(36)らに相談。選手側の意見を吸い上げた際、高橋由とこんなやりとりがあった…

清武氏は「控訴する」語ったが…/(C)日刊ゲンダイ

巨人vs清武氏の“不毛な内輪モメ”のワリを食った大物OB


11年11月に球団代表を解任された清武英利氏(64)と巨人側が互いに損害賠償などを求めた訴訟の判決で東京地裁は昨18日、清武氏に計160万円の賠償を命じた。 巨人の渡辺恒雄最高顧問(88=当時・球団会長)が「10人の最高級弁護士」と評した弁護団を擁し、「オレは法廷闘争で負けたことがない」と豪語していた通りの勝訴。会見した桃井球団会長は「3年戦って1億円の請求が130万円と30万円。でもそれは金…

グリエル(右)は来季もDeNAでプレー/(C)日刊ゲンダイ

グリエルも逃し…巨人がストーブリーグ“歴史的惨敗”の原因


近年、特に補強をめぐってなにかと対立した前代表の清武英利氏(64)が駆逐された11年のオフ以降は、原監督が望むがままの戦力強化が行われてきた。補強の過程で原監督の人脈が生かされる事例も少なくなく、これが良くも悪くも巨人内における原監督の存在感を増大させることにもなった。すでに、現場では原監督の意向がすべてという雰囲気。采配や用兵に口を挟める人間はほとんどおらず、いよいよ独善に拍車がかかるという…

公判後会見する清武氏(左)と東京地裁を去る渡辺会長/(C)日刊ゲンダイ

渡辺会長vs清武氏 法廷ヒートアップで裁判官が「冷静に」


巨人球団代表解任をめぐり、元代表の清武英利氏(63)と巨人側が互いに損害賠償などを求めている訴訟で5日、証人として読売グループの渡辺恒雄会長(88)、巨人の桃井恒和社長(67)、清武氏が揃って東京地裁の法廷に立った。 まず、桃井社長が原監督と清武氏の不仲を暴露した。 「2011年9月25日の昼過ぎに原監督から電話があった。来年も清武GMをやらせるつもりですかと。(デーゲームで)甲子園での(阪神…

また炎上マーケティング?/(C)日刊ゲンダイ

ロンブー淳 NHK新会長の“慰安婦発言”擁護でまた物議


11年には清武英利代表兼GMの言動で火がついた読売ジャイアンツのお家騒動に言及。<巨人軍のトップダウン…偉い人?偉くなった人が自分の意思だけで、現場を掻き回すのは良くない><糞食らえ!…もとい…排泄物お食べになって下さい♪>と、渡辺恒雄会長をミソクソにコキおろした。 12年には芥川賞受賞作をめぐる石原慎太郎選考委員の論評に、<爺さんの余裕が感じられない…あんな爺さんに絶対になりたくない>と噛み…

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