日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

和泉実特集

79年ドラフト外で中日に入団

元中日・川又米利氏が振り返る早実時代「直立不動で電車に」


同級生には荒木大輔の兄貴の健二がいて、1年下には現在監督をやっている和泉実がいた。今ほど騒がれたという印象はなかったですね。3年春に本塁打を打ちましたけど、3年夏は1回戦で倉吉北(鳥取)に2-3で負けた。僕は今の清宮君と同じ「3番・一塁」で出場。1死二、三塁の好機が2度も回ってきてともに内野フライ。僕が打てなくて負けてしまって、みんなに悪いことをしたなと……。 僕が早実にいた頃は、学校は早稲田、…

父親の清宮克幸氏(右)も自信たっぷり

「幸太郎は速い球に強い」 父・清宮克幸氏が次戦での一発断言


早実の和泉実監督(53)は「(3番清宮、4番加藤)2人には期待しているけどマークが厳しい。逆に言うと、前後、下位打線がカギになる。(投手を含めた)守りの面が弱いので、打線のつながりを大切にしたい」と次戦の見通しを語った。最大の難関となる準決勝の日大三戦。清宮に待望の一発が飛び出せば、5年ぶりの夏聖地が近づくことになる。…

大注目の早実・清宮

早実の怪物1年生・清宮に「負けたら即コンバート」構想


16日の中止後、和泉実監督(53)は「天気はどうにもならない。これだけ長く延ばされるのはボク自身(経験が)ないが、ずっと待った中でやるより、仕切り直してやる方が切り替えられる」と話していたが、報道陣はヒートアップしたままで、中止となった16日も押し寄せた報道陣は、民放全局のテレビクルーを含む80人。スポーツ紙は複数態勢で巨人OBで評論家の篠塚氏も訪れる熱の入れようだった。 プロ野球の球宴と重な…

夏が楽しみな清宮君

話題の怪物1年生早実清宮君と横浜高の教え子DeNA筒香を比べてみた


“モノ”はいいだけに、早実の和泉実監督の手腕に注目したい。…

高校野球デビュー戦を飾った早実の清宮選手

清宮Jr.鮮烈デビュー 早実が描く「2年後全国制覇」の“青写真”


和泉実監督はニコニコだった。「いいところで打ってくれた。魅力はご両親から頂いた体格とパワー。物おじしないタイプ。順調に育って欲しいなと思う」と目を細めた。 早実にはスーパールーキーがもう一人いる。服部雅生(1年)が2点リードの八回に登場すると、「MAX135キロ」という自慢の直球を中心に2イニングをピシャリ。和泉監督が「1年生に頼ってちゃ、しょうがないんですが……」と頭をかくデビュー戦とは思え…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事