日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

濱田岳特集

濱田岳(左)と初代・ハマちゃんの西田敏行

「釣りバカ」2代目ハマちゃんに 濱田岳は西田敏行を超えるか

「釣りバカ日誌」は漫画が原作で、松竹が西田敏行主演で22本も映画化したので“ハマちゃん=西田”のイメージが強いが、原作を描いた北見けんいちは、濱田岳(27)を「まさにハマリ役!!」と絶賛。濱田自身も、「大きな喜びと責任を胸に平成のハマちゃんを新たに作り上げていきたい」と意欲満々だ。 しかし、「濱田岳って誰?」と首をかしげる向きも少なくないだろう。 「KDDIの日本…

新コンビはユーモラスで評判上々

ドラマ人気で期待高まる 濱田岳&西田敏行「釣りバカ」劇場版

浜ちゃんを濱田岳、スーさんを映画で浜ちゃんを演じた西田敏行、みち子さんを広瀬アリスが演じているが、いずれもユーモラスで評判は上々だ。 テレ東としては視聴率もよく、初回は10.8%を記録し、以後、7.8%、8.1%、7.2%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)となっている。そこで期待が膨らむのは濱田、西田での映画化だ。 「まだその話は出ていませんが、テレ東と映画を…

夫婦役を演じる濱田岳と広瀬アリス

濱田岳ハマった! TV版「釣りバカ日誌」に秋ドラマNo.1評価

ハマちゃんを演じるのは濱田岳。auのCMで金太郎になっている、とぼけた若手俳優だ。彼がハマちゃんをやると聞いた時、「そりゃ、ぴったり」と思った。なんたって、顔もサイズ感もまんまハマちゃんだから。 反対にスーさん役の西田敏行は正直、イメージが違うなあ、と。スーさんといえば、三国連太郎というイメージが強烈過ぎた。ところが、初回を見て安心。西やんのスーさんも悪くない。庶…

濱田岳

今週グサッときた名言珍言

「いつフザけてやろうかと、ズッと待ってたんですけど」by 濱田岳

MCの笑福亭鶴瓶と本番が始まっているとは気づかず談笑していた濱田岳(27)。ふと、カメラがすでに回っているのに気づき、漏らした言葉を今週は取り上げたい。 確かに、テレビ画面に映る濱田はいつもフザけているような顔をしている。鶴瓶も「どっかで世間をバカにしているような、ええ顔」と評した。いわゆる“イケメン”ばかりの若手俳優陣にあって、三枚目でありながら主演を張れる人気と…

auのCMの金太郎役でお馴染み

CM男性トップの濱田岳 意外だったモデル妻との“関係性”

ベビーフェイスの三枚目俳優・濱田岳(27)がCMに出まくっている。 5日に発表された今年上半期「タレント別テレビCM量上位10人」で、関東地区では上戸彩(29)に次ぐ2位。松田翔太(29)や桐谷健太(35)ら人気俳優を抑え、男性タレントのトップに躍り出た。 ドラマや映画では小柄な体形を生かした個性的な役柄が多く、KDDI(au)のCMで演じるコミカルな金太郎役は視聴…

天は三物を与えた?

「逃げ恥」で大ブレーク 星野源“天は三物”に事務所の戦略

ドラマ界からポスト・濱田岳、音楽界からはポスト・福山雅治、出版界からポスト・又吉直樹……いまやあらゆる業界から引く手あまたの存在になっているのが、マルチな才能を武器にブレーク中の星野源(35)。 話題の連続ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)は、主演の新垣結衣ばかり騒がれるが、相手役の星野がいてこその人気。6日に放送された第9話の視聴率がスタート以来最高の1…

左から菜々緒、前野朋哉、松田翔太、濱田岳

「au」新CMで一寸法師 前野朋哉は監督経験もある個性派

金太郎を演じる濱田岳(27)も「誠に勝手ながら美男子というか、ジャスティン・ビーバーあたりがくるかなと思っていたんで」とイジっていたが、CM内でもその無名さが存分に生かされ、ドSキャラの「乙姫」を演じる菜々緒(27)からは「知らねえっつってんだろうが!」と一喝される場面もあるという。 この前野、名前こそ“無名”だが、実はNHK朝ドラや大河ドラマにも出演経験のある隠…

天才子役と呼ばれた2008年当時

吉田里琴は芸能界引退 “元天才子役”が直面する成長期の壁

「子役から成功している濱田岳、柳楽優弥、神木隆之介らはもともと大手芸能プロの所属。売れなくなった場合の不安を抱えることがなく芸能活動に専念できる。しかし、女の子の場合は第2次性徴期を迎えることでルックスや体形が変化するため、そのまま売れ続けるかどうかは難しい。実際はジュニアモデル時代や子役期がピークというケースがほとんど。逆に男は伊藤淳史のように売れない時期をバイ…

往年のファンと若い視聴者にアピール

TV見るべきものは!!

「釣りバカ」人気の“功労者”西田敏行の起用はファンへの仁義

次に配役だが、主演の濱田岳もさることながら、スーさんこと鈴木建設社長・鈴木一之助に西田敏行を持ってきたことが大きい。「釣りバカ」と聞けば西田の顔が浮かぶほど、作品にとっての“功労者”だ。この起用によって往年の映画ファンたちに“仁義を切った”ことになり、ドラマ版への呼び込みにもつながった。 放送開始直後は、西田がスーさんであることに戸惑ったが、すぐ慣れてしまった。映…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事