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筑紫哲也特集

故・筑紫哲也氏(左)と山路徹氏

山路徹氏の恩人は筑紫哲也氏 フリーランスの活動支え続ける


「やっと報道の世界に戻れた」というその気持ちを支えたのは筑紫哲也さんだった。 恋愛、女性の話じゃなくていいんですか、ゲンダイさんが? 意外だなあ、ハッハッハ。何でも答えます、マジメに。恩人のことですよね。 人生にはいくつもの岐路があります。僕にはその時々に支えてくれた誰かが必ずいました。その中で、僕が今、戦場ジャーナリストだ、APF通信社の代表だと言えるのはなんといっても筑紫哲也さんのおかげ。 …

妊娠も同時に明るみに

再々婚発覚 膳場貴子アナ“秘密主義”に故・筑紫哲也氏の教え


それは、『NEWS23』で一緒に仕事をしていた故・筑紫哲也さんから教えられたことでもあります。かつて、離婚を隠していて番組を降板させられた、NHK時代の先輩の渡邊あゆみアナからも影響を受けているんじゃないかな。膳場アナは渡邊アナを尊敬しているんですよ」(雑誌記者) 膳場アナは息長く仕事を続けたい、という意欲が強い。マスコミにタレント扱いされ、消えていった多くのアナウンサーと同じ轍をふむまい、との…

「黄金の花」し癒しのメロディーだった

元「ネーネーズ」古謝美佐子さん 新グループ結成で反戦ソング


TBS系「筑紫哲也のNEWS23」のエンディングテーマ曲に沖縄の女性4人組「ネーネーズ」の「黄金の花」が採用されて注目された。本日登場の古謝美佐子さん(61)はネーネーズの元リーダー。今どうしているのか。 「去年3月、ワタシと宮里奈美子、比屋根幸乃の初代ネーネーズの3人に、以前から付き合いがあった唄者(歌手)の島袋恵美子を加えて、新グループ『うないぐみ』を結成しましてね。今年1月3日にファースト…

左から雨宮塔子、芳村真理、榊原郁恵

雨宮塔子から芳村真理まで…民放は熟女の“叩き売り”状態


草葉の陰で筑紫哲也が激怒しているのではなかろうか。 それにしても、TBSったら、そこまでさかのぼらないといけないとは、よっぽど人材不足なのか。朝もフリーアナの夏目三久任せだし。このところのTBSはやたら熟女を重用する。 雨宮もそうだが、40、50は当たり前、何の嫌がらせか、パワフル熟女たちをゾンビのように蘇らせているのである。 たとえば、「白熱ライブ ビビット」などMCの真矢ミキ以下、曜日替わり…

「NEWS23」は大揺れ…

NEWS23 岸井氏&膳場アナ総退陣なら「TBSは二度死ぬ」


その言葉通り、TBSは今こそ報道機関としての矜持を見せなければ、故・筑紫哲也キャスターがオウム事件の際に発した「TBSは死んだ」の言葉につづき、TBSは“二度死ぬ”ことになる。…

辺野古移設は…

他人事だった沖縄問題に興味を持ち始めたきっかけ


筑紫哲也さんが毎週のようにやっているけど、なぜなんだろうと思ってたくらいです。 変わったきっかけは矢部宏治さんの「本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること―沖縄・米軍基地観光ガイド」という本でした。見本誌が送られてきて読んでみたら、観光ガイドっていうけど、基本的に写真は全部、沖縄の基地の写真です。そして、その本のコラムを読むと「沖縄問題ってそういうことだったのか」と、目からウロコが…

山岸や尾野もすごいけど…最強は膳場アナ

過去2回の相手は東大出…“3度目”膳場貴子アナの最強伝説


東大卒の才女、元NHKアナで、筑紫哲也時代に「NEWS23」のサブキャスターとなり、その後、番組は何度かリニューアルされたが、ずっと「NEWS23」の顔として出演し続けている。 落ち着いたオトナの女性キャスターとして、疲れて帰宅したお父さんに優しくほほ笑み、ニュースを伝えて人気も高い。今回の報道でショックを受けた人も多いのでは。 バツ2は小宮悦子、小谷真生子と同じだし、バツ1だが、2度とも略奪…

新郎はやっかまれても仕方ない

日テレ記者と電撃婚 TBS久保田智子アナのずば抜けた評価


続く「ウォッチ!」のメーンキャスター、「はなまるマーケット」のアシスタント、「筑紫哲也 NEWS23」のスポーツコーナーを担当し、局の顔として世間に認知された。 「アナウンサーとしてのスキルが高く、硬軟そつなくさばく久保田に仕事が集中。週6日生放送の激務の日々が続いたことも。癒やし系のため、“ジジ殺し”で年配からの支持が高い。上司の覚えもめでたく、後輩からも慕われている。有言実行タイプで、いきな…

番組でのイメージは“誰よりもニュースに詳しい隣のお姉さん”

テレ東“朝の顔”に大橋アナ 「脳梗塞で仕事への意識を変えた」


「この番組が決まってから筑紫哲也さんの本を読んだり、池上彰さんの本も10冊くらい読みました。その池上さんもおっしゃっていますけど、私たちが真実にたどり着けるなんてことはありえない話で、謙虚に事実のかけらを提示したい。正解と不正解の二項対立なんて世の中ありえないわけです。事実のかけらをいかに多く提供できるか。“真実はこうです”なんて報道は絶対にしたくないですね。今、気になるのは『イスラム国』。オ…

視聴率に結びつかず/(C)日刊ゲンダイ

「23」に後任浮上…膳場貴子アナは選挙特番が引退の花道!?


筑紫哲也の威光も失せ、視聴率の低空飛行が続くTBSの看板報道番組「NEWS23」。当然ながら、キャスターを務める膳場貴子(39)の立場も危うくなっている。 テコ入れ策として昨年4月からはアンカーマンにTBS報道の大御所・岸井成格氏を起用してリニューアルを図ったが目立った成果は表れなかった。そうなると、番組の顔を務め、高額ギャラの膳場が批判の対象になるのは業界の常だ。 「岸井さんの起用でも視聴率回…

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