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徳永英明特集

“狂犬”と呼ばれた時代もあった加藤浩次

「自分ってそんなに正しいですかね?」 by 加藤浩次


前任の徳永英明が01年夏に急病で降板したための代役だった。それが加藤にとって大きな転機だったという。それまでの「おもしろいことだけをやっていきたい」「好きなことをやろう」という意識が変わったきっかけだった(東邦出版「KAMINOGE」Vol49=15年12月21日発売)。 番組を見ていたプロデューサーが今度は朝の経済番組「がっちりマンデー!!」(TBS)の司会に加藤を抜擢した。この番組で加藤は知…

左から時計回りに、タモリ、井上陽水、福山雅治

福山に陽水も? 紅白司会タモリ内定で「九州人脈」フル活用


メンバーは多士済々で、男性陣は武田鉄矢、前川清、チューリップ、甲斐よしひろ、CHAGE and ASKA、チェッカーズ、徳永英明、氷川きよしなど枚挙にいとまがない。女性陣も最近はジャズが人気の八代亜紀、松田聖子、浜崎あゆみ、椎名林檎、指原莉乃率いるHKTなど一線級がズラリ。タモリが司会を務める紅白への出演オファーがあれば二つ返事は間違いないだろう。 その上で、「サプライズは井上陽水の初出場です。…

復帰を機に「真璃子」から「眞璃子」に改名した/(C)日刊ゲンダイ

“とんねるずの妹分”だった眞璃子さん 福岡で芸能活動再開


同期に国生さゆり、山瀬まみ、渡辺満里奈、徳永英明、小比類巻かほる、石井明美などがいる中、3枚目のシングル「夢飛行」で同年の日本レコード大賞新人賞、日本歌謡大賞放送音楽新人賞を受賞した。 「所属事務所は後にとんねるずさんが加わったオフィスAtoZでしたし、すごく恵まれた環境でした。初めてのテレビ出演が『夕やけニャンニャン』のパイロット番組の『オールナイトフジ女子高生スペシャル』で、司会の斉藤由貴さ…

“目玉デュオ”はどうやら実現せず/(C)日刊ゲンダイ

松たか子産休でMay J.にのしかかる紅白“レリゴー”の重圧


沢田知可子(51)、徳永英明(53)、天童よしみ(60)、レミオロメンもチョンボ組だ。 しかもMay J.は、ノドにも不安を抱えている。11月上旬のイベントで「Let It Go」を披露したものの、サビの高音がかすれて泣き出してしまった。 紅白では同じ失敗は許されない。May J.には今から相当な重圧がかかりそうだ。…

デビューは昭和43年だった

「小さなスナック」今井久 陽水や徳永のバックで活躍中


今はパープル・シャドウズの活動のほか、ハワイアン出身なんでハワイアンのライブに立ったり、ウクレレやスチールギターを教えたり、ギタリストとして井上陽水や徳永英明のレコーディングのバックで弾いたりもしています」 ■CM作曲家としても活動 作曲家としてCMソングを100曲ほど手がけてもいるとか。 「いつの間にか月日が経っちゃった、って感じですねえ。他のメンバー?『小さなスナック』を歌ったときのギターは…

コロッケと2人でカラオケに行き…/(C)日刊ゲンダイ

俳優・新田純一が感謝するコロッケの「4時間モノマネ特訓」


その繰り返しを何百曲とやって行き着いたのが徳永英明さんの『壊れかけのRadio』。鼻で歌うようにとアドバイスされたんですが、そうしたら本当に徳永さんぽくなったので、プロは目の付けどころが違うと感心しました」 店を出ると、外は真っ暗。入ってから4時間経っていた。その間ずっと練習していたのだ。その甲斐あって本番では優秀賞をもらった。ディレクターからも気に入られ、準レギュラーとして起用されるようになっ…

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