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板垣英憲特集

落選した島尻沖縄北方担当相(左)と岩城法相

国民が葬った民主主義…改憲へ衆参独裁政権誕生の絶望


元毎日新聞記者で、政治評論家の板垣英憲氏はこう言った。 「自民はゴタゴタしながらも、増田氏擁立にこぎ着けている。一方の民進は、増田氏に相乗りしようとしたり、石田純一氏や古賀茂明氏の擁立を検討したりするなどバラバラです。さらに参院選で敗北してしまった。意気消沈し、都知事選に力が入らないでしょう。ヘタをすれば『自民候補じゃない』という理由だけで、小池氏支援に回りかねない。本来、都知事選も野党協力する…

悲劇を招いた安倍首相(左)と北岡座長代理

親日国のバングラデシュをテロに走らせた“2人の戦犯”


元毎日新聞記者の板垣英憲氏はこう言う。 「もはや『日本人』であることは通用しない。テロ組織から日本は米国と一体とみられている証左です。この事実について安倍首相やシンパである北岡氏はどう考えているのか。一切、言及しないのは無責任です」 “戦犯”を許してはいけない。…

原爆資料館の滞在時間はたったの10分

広島訪問は猿芝居 オバマは“原爆投下”映像に拍手していた


広島県出身の政治評論家、板垣英憲氏はこう言う。 「オバマ大統領が原爆資料館を訪れた時間は10分。長時間滞在すればいいというわけではありませんが、被爆地の実相を理解できたとは考えにくい。さらに言うと、オバマ大統領が肩を抱いた列席者は、アマチュア歴史家として、被爆した米兵の遺族全員を探す活動をした方です。大統領の本心は分かりませんが、『米国のためにありがとう』という意味もあったのではないか。そもそ…

マトモじゃない…

露骨な票目当て 安倍政権の“3B政策”に騙されてはいけない


「日々の生活が大変なのに、数十年先にもらえるかどうかも分からない『叙勲』で保育士が増えると思っているのならトンチンカンもいいところ」(都内の20代保育士) 元毎日新聞政治部記者の板垣英憲氏はこう言う。 「『3B政策』とは第1次大戦前にドイツが進めた帝国主義政策を意味しますが、安倍政権が今、進めていることも帝国主義政策のようなものだから、言い得て妙です。付け加えるなら、どの政策も選挙ウケを狙った…

ホンネは別にある

一大軍事国家へ 安倍政権の行き着く先は「1億総玉砕社会」


元毎日新聞記者で政治評論家の板垣英憲氏はこう言う。 「安倍首相は突然、経済優先を言い始めたが、何ら具体策を示さない。国民の目を欺こうとしているだけで、本当は何もヤル気がないのです。一方で、ハッキリと口にしたのは参院選で勝利すれば憲法を改正するということ。自民党憲法改正草案(起草委員長・中谷元防衛相)は、国防軍創設や軍法会議にも触れている。つまり、軍国主義に戻すわけです」 安倍政権が続けば、「1…

自民党議員は必ず痛い目に遭う

安倍首相の「憲法破壊」を許した自民党と大メディアの運命


元毎日新聞記者で政治評論家の板垣英憲氏はこう言う。 「自民で20議席以上減らす可能性は高いでしょう。法案は説明するたびにボロが続出し、ただでさえ国民の反発があった中での強行採決です。国民は唖然としていますよ。だが、これは自民党の終わりの始まりです。安保法案だけではなく、今後、沖縄・普天間基地を巡る政府と沖縄の衝突も激化するし、いろいろな場面で安倍政権の問題が指摘されるでしょう。もはや票を減らすこ…

安倍首相(上)と各社の支持率調査

支持率軒並み急落…安倍政権「30%割れ」目前の“末期水域”に


無風といわれる9月の党総裁選にも影響が出るでしょう」(前出の与党担当記者) 元毎日新聞記者で政治評論家の板垣英憲氏はこう言う。 「これまで好き勝手やってきたが、いよいよ行き詰まってきた。何よりも生命にかかわる安保法案の審議を強引に進めたことに国民は怒っている。終戦を迎えた8月になれば、さらに反戦の機運は高まります。安保法案反対の動きはますます強まるでしょう。もはや政権浮揚策はありません」 安倍首…

戦争したくて仕方がない/(C)日刊ゲンダイ

特定秘密の報道を抑制しろ! 石破幹事長が漏らした本音


元毎日新聞記者で政治評論家の板垣英憲氏がこう言う。 「特定秘密保護法が成立したことで、気が緩んでいる。妄言は今に始まったことではないが、傲慢さがかなり目立ってきました。巨大与党の幹事長の発言として、“軽い”では済まされない。かなり危険だという印象を受けます。石破茂幹事長の論理では、絶叫するのはテロだから、自身が選挙カーから<石破茂>を連呼するスピーカーの音もテロになる。自分はOKだが、その他は…

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