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長島圭一特集

現役復帰を決めた長島圭一郎

まずスポンサー探し Sスケート長島「復帰」へのハードル


4日、バンクーバー五輪スピードスケート男子500メートル銀メダリストの長島圭一郎(34)が都内で会見し、現役復帰を表明した。 一昨年に現役を引退し、今年1月には所属していた日本電産サンキョーを退社。小中高生らを対象に指導してきたが、「楽しそうに滑っている子供たちを見て影響を受けた」と再び、リンクに立つ理由を説明した。 現在はフリーの立場で練習しているだけに「早く所属先(スポンサー)を見つけて、…

マジメがアダに 真野慎也/JMPA

真央を追い詰めた橋本聖子団長の「選手に重圧与える」発言


自らの出身母体であるスケートで金候補の加藤条治、長島圭一郎がメダルなしに終わっても、「目標を変えるつもりはない」とかたくなだった。 しかし金メダルは男子フィギュア羽生結弦の1つだけ。候補が1人消え、2人消えて、日本選手団にとって最後の砦が、浅田真央だったのだ。 真面目な性格の真央のことだ。「なんとかしなくちゃ」と真剣に受け止めて、さいなまれていたというのは想像に難くない。団体戦SPが終わった時に…

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オランダ圧勝のSスケート 日本は「情報戦」で負けていた


速いタイムが出るソルトレークシティーのW杯で加藤条治、長島圭一郎が優勝している。高速リンクといわれた長野五輪では清水宏保が男子500メートルで金、1000メートルで銅。女子500メートルで岡崎朋美が銅メダルを獲得した。 ■欧州勢に有利な軟らかいリンク そんなこんなで「夢よもう一度」とそろばんをはじいたのだろうが、ここまで日本スケート陣はメダルゼロ。オランダ勢の強さばかりが目立っている。 男子50…

13位に終わってガックリの小平 真野慎也/JMPA

スピードスケート短距離メダルゼロを招いた日本勢の“驕り”


■井の中の蛙 今回、男子500メートルで金、銀、銅メダル独占したオランダは世界一美しいといわれる長島圭一郎の滑りを徹底研究。金メダルのM・ムルダーは「世界一」といわれる加藤のスタートダッシュをビデオで繰り返し見て参考にしたそうだ。 逆に日本は国内では強化を図ったが、海外へ目を向けることを怠ったようだ。オランダ国内選考会の男子500メートルで34秒台の記録が出たときも、日本のスケート関係者はまと…

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スピード男子500M 勝つのは「感性」の長島か「爆発」の加藤か


10日、スピードスケート男子500メートルにメダルが期待される長島圭一郎(31)と加藤条治(29)が登場する。 「長島は高校時代、先生に引率されてスキーに行ったが、ほとんど経験がないのに高度なターンも短時間でマスターした。その感覚の鋭さが先生を驚かせたそうです。世界一美しい滑りはそうした感覚の鋭さ、感性の良さから来るものでしょう」(スポーツライター・高野祐太氏) 長島は「調整は好きではない」と言…

上々のスタート/(C)日刊ゲンダイ

スケートW杯で優勝も…ソチ五輪内定の長島に“落とし穴”


スピードスケートの長島圭一郎(31)が17日(日本時間18日)のW杯(米国・ソルトレークシティー)の500メートルで34秒24で優勝。バンクーバー銅の加藤条治が持つ日本記録(34秒21)まで0秒03に迫る好タイムで今季W杯初勝利を挙げた。 最後のカーブを曲がり切れずに体勢を崩しかけながらも即座に立て直して、バンクーバー五輪金メダルの牟太ボム(韓国)を退けた。 W杯4戦での成績が重視されるソチ五輪…

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