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今宮健太特集

今や不動の遊撃手も球団の目は…

打で大暴れも…ソフトB今宮いまだに“半人前”扱いのワケ


26日のオリックス戦で、3安打猛打賞と活躍したのがソフトバンクの今宮健太(24)。エースの金子相手にシングル、勝ち越しソロ、決勝打の適時三塁打と大暴れした。 二塁打が出ればサイクルヒットだったが、4打席目は四球。「ベンチの先輩たちも(サイクルだと)言っていたので、打ちたい気持ちはあった」とは、お立ち台の今宮だ。 今や不動の遊撃手としてチームに欠かせない存在。昨季はゴールデングラブ賞を獲得し、年…

西武・森友哉は日本の象徴

侍ジャパンは「U-25」選抜で戦うべし!


1番 二塁 菊池涼介(広島) 2番 中堅 中村晃(ソフトバンク) 3番 一塁 山田哲人(ヤクルト) 4番 左翼 筒香嘉智(DeNA) 5番 捕手 森友哉(西武) 6番 DH 浅村栄斗(西武) 7番 右翼 大谷翔平(日本ハム) 8番 遊撃 今宮健太(ソフトバンク) 9番 三塁 中島卓也(日本ハム) 中田翔(日本ハム)も、柳田悠岐(ソフトバンク)もメンバーから外した。25歳以下を基準とし、フレッシ…

夏の甲子園から打ち方が一変したオコエ

オコエ打撃矯正の仕掛け人


プロの世界で高卒の正遊撃手は、巨人・坂本勇人(光星学院)、ソフトバンク・今宮健太(明豊)、日本ハム・中島卓也(福岡工)くらいだが、平沢は長くレギュラーを張れる逸材。私はドラフト1位級とみている。 投手では高橋純平(県岐阜商)、森下暢仁(大分商)の2人は2、3年で一軍の戦力になる可能性を秘めている。ドラフト1位で競合しそうな高橋は言うに及ばないが、代表20人の中で唯一、今春、夏の甲子園に出場して…

今季1号で笑顔を見せたものの…

ソフトB今宮が1号ソロで貢献も 「信頼回復」へ待ったなし


19日のロッテ戦、ソフトバンクの今宮健太(23)が1点リードの七回に1号ソロ。腕を畳んで内角の直球を引っ張ると、打球は左翼スタンドへ飛び込んだ。結果としてこの1点がものをいってソフトバンクは逃げ切り、2カード連続勝ち越しを決めた。 ヒーローインタビューでは「たまたまです。もっともっと打てるように、試合に勝てるように頑張ります」と笑顔を見せた今宮。しかし、たった1本のホームランでチャラにできるほ…

日米両にらみ/(C)AP

今宮も待望 去就注目の川崎宗則を古巣ソフトBが獲得狙う


日本シリーズ初戦、三回の1死二塁の場面で、二塁走者の今宮健太(23)が痛恨の走塁ミスを犯した。投手真正面のバントにもかかわらず、無謀にも三進を強行して憤死。これで流れは阪神に傾き、ソフトバンクは初戦を落とした。 判断の難しいケースとはいえ、今宮はCSでも送球ミスから逆転を許し、チームに黒星を招いた。パの遊撃手として、昨季から2年連続でワースト失策も記録。今宮に期待されているのは打よりも守備範囲…

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