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石原慎太郎特集

「記憶にない」では済まされない

豊洲移転だけではない “命乞いの老醜”石原慎太郎の大罪


東京都の築地市場の豊洲移転をめぐる問題で、石原慎太郎元知事が窮地に立たされている。小池百合子知事は、豊洲の一部で「盛り土」が行われていなかった問題で、石原ら当時の関係者から直接ヒアリングを行うことを表明。石原はヒアリングに全面的に協力する意向だといい、傲慢が服を着て歩いているようなあの男が、珍しく恭順の意を示しているのだ。 「石原氏が都知事時代に『盛り土を行わない』という工事契約書にハンコをつい…

舛添前知事(左)と石原慎太郎元知事

なぜメディアは石原慎太郎に甘く舛添要一に厳しいのか


最高責任者だった石原慎太郎元都知事は、盛り土をしない書類に押印までしておきながら、平然と「自分は知らなかった」と言い放った。しかも、盛り土ではなく地下を空間にするプランは、もともと自分が部下に提案したものだったのに、当初「私はだまされた」「部下から提案があった」と、部下に責任を押しつけていた。 責任を取ろうとしないのは、石原慎太郎に限らない。経済再生相だった甘利明も同じだ。大臣室で賄賂まがいの…

都知事時代は巨額の税金を浪費

都政を食い物にした石原慎太郎氏 都知事時代の“黒歴史”


豊洲市場の「盛り土」をめぐり、「調査に協力したい」と口にしていたくせに、一転してヒアリングを拒否した石原慎太郎氏(84)。さすがに小池百合子都知事(64)も「あら、そうですか」と言うわけにいかず、質問書を送り付けている。さんざん都政を私物化し、食い物にしておきながら逃げ切ろうなんて許されるはずがない。慎太郎氏は知事時代、巨額の税金を浪費していたのだ。 そもそも、舛添前知事時代に大問題になった海外…

石原元知事から申し出があった

小池都知事 豊洲問題めぐり石原慎太郎氏を“直接聴取”へ


豊洲新市場問題で、東京都は築地からの移転を決めた当時の石原慎太郎元知事から、主要建物の下に地下空間がつくられた経緯について、聞き取り調査を行う。 石原氏から先週、小池知事に「調査に協力したい」との申し出があり、聞き取りは小池都知事が直接行うという。日程はこれから詰める。 石原氏はすでに「土壌汚染を無視して、強引に今回問題になっている構造にさせた事実は断じてない」と自らの関与を否定するコメントを出…

19日、会見する亀井静香氏と石原慎太郎氏

またひと儲け? 石原慎太郎氏が“トランプ対談”に前のめり


石原慎太郎元都知事(83)と亀井静香衆院議員(79)が19日、日本外国特派員協会で会見、米大統領選の共和党指名を確定させたドナルド・トランプ(69)に面会を申し入れていることを明らかにした。 16日に石原氏、亀井氏の連名で「意見交換申し入れ書」なる英文のペーパーをトランプの選対本部に送ったところ、会談の目的など詳細についての問い合わせがあったという。2人は近く訪米する予定だ。 トランプ大統領実…

五木ひろし(左)の新曲を作詞した石原慎太郎氏

石原慎太郎氏 SMAP中居正広に再び怒り「訳がわからない」


12日、五木ひろし(68)が新曲「思い出の川/九頭竜川」の発表会を開き、同曲を作詞した作家で元東京都知事の石原慎太郎氏(83)も登場。日本音楽界の現状に「今のシンガー・ソングライターは面白くない。教養のない連中が書いた、文章になってないのが多い」と毒づくと、話題は今年1月に出版した著書「天才」へ。 同作は元首相の田中角栄を描いたもので、「今の日本は全部田中角栄がつくった。新幹線、各地の空港、高…

新税導入まで提案

「値段はゼネコンが決める」石原慎太郎氏が新国立で放言三昧


元東京都知事の石原慎太郎氏(82)が、12日出演したフジテレビの番組で、またワケの分からない発言を連発した。 新国立競技場の建設費が2520億円という巨額に膨らんでいることについて、「安藤さんの責任ではない」とデザインの採用を決めた審査委員会で委員長を務めた建築家の安藤忠雄氏(73)を擁護。 「いくらかかるかは、ゼネコンが決めること。彼の責任じゃない」「五輪のメーン会場はいいものでないといけない…

御年82歳/(C)日刊ゲンダイ

後出しジャンケン封印?石原慎太郎氏「老兵は…」政界引退へ


次世代の党の石原慎太郎最高顧問(82)が引退するそうだ。西野弘一幹事長代理らが14日に石原氏に面会した際、来月2日公示、14日投開票が確定的になった衆院選に出馬しない意向を示した。 西野氏と若手議員らは国会内で石原氏に会い、「活躍の場はまだある。自分たちも何とかしがみついて、衆院選を生きて帰ってくるので一緒にやってほしい」と出馬を要請。これに石原氏は「肉体的な条件もあり、迷惑をかけてはいけない。…

横目で…/(C)日刊ゲンダイ

都知事選 田母神氏も困惑した石原慎太郎のおぞましい演説


発言の主は日本維新の会・石原慎太郎共同代表(81)だ。都知事選初日に田母神俊雄候補(65)の応援演説に駆けつけ、差別発言のオンパレード。昼下がりの新橋SL広場で、通りがかったサラリーマンたちをドン引きさせていた。 石原は「“シナ”の植民地になりたくない。チベットみたいな国になりたくない」と聴衆に同意を求めると、「出てきている候補を見ると、変なヤツが多いねえ」と他候補批判を開始。まず口汚く罵(のの…

ガッチリ握手はしたものの…/(C)日刊ゲンダイ

都知事選で田母神氏支援…老いぼれた石原慎太郎は引退せよ


その筆頭が石原慎太郎・日本維新の会共同代表(81)なのだが、永田町では、このところのモーロクぶりがヒド過ぎると評判になっている。 「話のキャッチボールがまともにできないんです。自分の話を始めると、どんどん脱線し、延々と昔話を続ける。会議でも記者会見でも、みんな『また始まった』とうんざりしています。TVでは発言を短く切って放送するので、まだしっかりしているように見えますが、“ボケ老人”そのものです…

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